ズームアップ1
ズームアップ1
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(保育)】ケンタッキーのアルバイトの制服のズボンがすごく好き。このパンツによく似ているんです。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(環境情報学)】フレアパンツは自分にとってチャレンジのアイテムだったので、失敗してもいいように値段が圧倒的に安いのにしました。
リブ素材のリラックスパンツ人気は継続。すっかり定番に。トレンドは黒から茶系へとシフトしており、×白シャツでコンサバ系にも浸透中。
じわじわ増えてる白い5ポケットパンツもややフレア(右)。一見スカートのような肥大の女性も裾にフリルをあしらったパンツだった(左)。
ピンクのNintendoのロゴTとビーサンがカワイイGenerationZらしき女性。ヒョウ柄のフレアパンツにメタルフレームのサングラスでアジアンカルチャー・ガールに。
厳密にはフレアじゃないが、太めストレートのサテン素材のパンツはROKUなどの大手セレクトショップで定番になっている。×サコッシュで渋谷らしい“ストリート・モード“なニュアンス。
シャツワンピに細めのニットパンツを合わせるコーディネートは修了。これからはデニムのフレアパンツでダサカッコイイスタイルがトレンド。
風景の写真がプリントされたチュールトップスにヒザ下からぐっと広がったフレアパンツ×マーチン、そしてボディバッグで、ややパンクな印象。
大胆な肌の露出にメタリックなアクセサリーを多用していたパンチのあるファッションだった彼女。モノトーンの柄アイテムは今秋増えそう。
裾にスリットが入ったリブパンツもすっかり定番に。ワンショルダーと白Tをレイヤードしたデザイントップスとのコーディネートでモードコンサバに。
軽くてやや透け感のあるマーケットバッグがポップで今っぽい彼女。黒地のイージーライダー風のTシャツに黒いスリット入りリブパンツ×ハンチングで90sモンドなスタイルに。
一部の男子のあいだで制服のような素材のパンツがじわじわ人気に。テーパードが定番のなか、ストレートも歩く姿はフレアっぽく見える。
ヒザ下から深いスリットが入ったパンツを履いていた彼女。大きなトートバッグは、ブランドの在庫品を廃棄せずにタグを付け替え、新しいブランドとして販売するソーシャルビジネス、Renameのもののよう。
ティーンズの足元は2018年5月に取り上げた「厚底靴」がずっと定番に。足元のボリューム感を強調するようにトップスはコンパクトに。
外国人らしい彼氏といっしょだったレースがあしらわれたブラトップ風のトップスのグラマラス・ストリートな彼女。フレアパンツにヒールサンダルで90sギャルがゴージャスになったスタイルが今っぽい、
スポーティな素材のエレガントなパンツが新鮮。ミニサイズのスカーフやゴールドのバングルなどレトロモダンなスタイルが浮上してきた。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(幼児保育)】中目黒のSTUDIO SEVEN(EXILEのNAOTOがプロデュースするお店)で1万6,000円ぐらいのパーカと1万3,000円ぐらいのロンTを購入しました。
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【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】内定先のヘアサロンに挨拶に行くのにTシャツじゃ嫌だったので、トップスをレイヤードしました。
オールインワン人気でじわじわと増えたオーバーオールもフレアタイプで登場。白で統一したコーディネートが爽やかだ。
フレアパンツはリブ/ニット素材が主流。こちらは裾がフリル状になっておりフェミニンな印象だ。
チェック柄のスラックス風パンツはひざ下がややワイドになっておりさらにクラシカルな雰囲気に。秋冬はクラシカル人気がさらに加速しそう。
脚長効果たっぷりの膝下が広がったフレアデニム。00s代には美脚デニムとして一世風靡したアイテムだ。
スカートオンパンツのレイヤードアイテムとしても人気が高いスリット入りのフレアパンツ。「ラーメンマンヘア」も昨年からじわじわと人気が拡がっている。
ベルボトム以上の袴のようなボリュームがおもしろいデニムパンツ。プラス、厚底サンダルでスタイルアップが叶う。
フレアパンツ/レギンスはロング丈やビッグシルエットのトップスとのコーディネートが非常に多い。ベルトやベストでメリハリをつけるのがポイント。
きれいめコンサバ系の彼女もフレアパンツを着用していたが、トップスインスタイルでカジュアル過ぎない着こなしに。
ボンデージパンツのようなベルトが特徴的なパンツ。原宿ではデザイン要素が詰まった“デコパンツ”が浮上していた点に注目したい。
加藤ミリヤのブランド「KAWI JAMELE(カウイジャミール)」でワンピース~フレアパンツ~サンダルまで全身揃えた女性。秋を先取りしたファッションだ。
こちらの男性はホワイトデニムのフレアパンツに90s風の厚底ブーツを着用。原宿では男性のヒールブーツも登場しておりユニセックスな着こなしはさらに増えそう。
原宿で増えていたのが、ボタンやベルト、ジップで変化をつけたパンツ。着こなしをアレンジできるおもしろさもある。
フレアパンツはファッション好きの20歳前後の男性にも一部見かけられたが、思ったほど浸透しておらず。男女ともに革靴が増えており、秋冬にかけてかなり増加しそう。
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【20歳/男性 大学3年生(医療系)】好きなブランドはJOHN LAWRENCE SULLIVAN。ドレスパンクな感じでデザインに幅があるから。
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【21歳/女性 会社員(アパレル販売職)】ファッションの参考にしているのはヒョナさん(@hyunah_aa)。かっこいいしかわいいしスタイル抜群です。
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【22歳/女性 -】白のスリット入りのフレアパンツが欲しかったので、通販で下調べをしてから買いました。
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【20歳/女性 -】フレアパンツはたまたまセールで見つけて、汚れていたけれど古着感があるので購入しました。
太もも部分は比較的タイトなシルエットで裾だけちょいフレアのパンツが多かった。赤茶系〜エンジのアイテムは今秋冬増えそう。
フレアパンツの場合、トップスはインせずベルトでウエストマークする着こなしが主流。男女問わずHERMESのシェーヌダンクルが流行中。
ブーツカットのジーンズも多かった。先月ズームアップで取り上げた変形トップスはデザインのバリエーションがさらに多様に。
大胆なサイドスリットのはいったフレアパンツが多く見られた。kotohayokozawa風のプリーツトップスも浮上している。
フロントにスリットの入ったデザインも一般的。Marc jacobsのバッグ「Snapshot」は引き続き大ヒット中。
オーバーサイズのトップスにフレアパンツを合わせズルッとしたシルエットも浮上。ストリートではハイウエストが主流なだけに、新鮮に映る。
柄入りのフレアパンツも少なくない。ヒョウ柄と並んで今春夏ヒットしたパイソン柄はボトムスで取り入れる女性が多い。
柄といえばEtro風のペイズリー柄も一部では見られた。インパクトのあるタトゥーも人気で実は入れている人もぐっと増えた。
チビT+フレアパンツで90sっぽいムードに。90sリバイバルは第2ステージへ。
ニット素材のフレアパンツもかなり増えてきた。PVC素材のクリアバッグもかなり多い。
パンツがフレアシルエットにアレンジされた今年っぽいセットアップスタイル。今秋冬もチェック柄が再浮上しそう。
フレアパンツにボリューミーなスニーカーや厚底サンダルを合わせるコーディネートがGenerationZを中心に一般化。ダッドスニーカー需要は相変わらず高い。
サイドのジップを開くと色違いのプリーツが覗くパンツ。デザイントップスブームの流れがパンツにも波及してきた。