定点観測
2019/09
2019
09
渋谷
スナップショット2
スナップショット3

第465回

  • 実施日:2019.9.7(土)
  • 天候:
  • 最高気温:
  • 最低気温:
カウントデータ 渋谷(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性サンダル うち、フラット

    定義

    全体=全体=サンダルヒールの高低に関係なく、脚を乗せる台の底部と甲側のストラップやバンドからできている靴のこと。素材は問わない。 うち、フラットソールの厚さが3センチ未満のものすべて。

  • ロング丈のシンプルなワンピース&レギンス、ヘレンカミンスキーのバッグで全身黒コーデの大人女性。スタッズが多用されたサンダルでややロックにまとめていたのが渋谷っぽい。

  • レモンイエロー×黒の組み合せ目を引いた彼女(右)。あえて定番のビルケンシュトックでストリート感をプラス。

  • 鼻緒付きの細めのベルトが、ワークライクだが上品なサンダル。全身アースカラーにバッグとカーデを斜め掛けしつつ、エルメスのベルトでぐっと大人の女性に。

  • 白いサンダル型ビルケンシュトック。ちょっと増えてる白いパンツの裾は断ち切りで、歩きやすくカジュアルな着こなし。

  • つっかけサンダルの超ペタンコなものも散見された。甲を横切る幅広帯はデニム素材の断ち切り。トップスのオーバーサイズシルエットとのアンバランスさが今風。

  • アウトドア系のフラットサンダルも多かった。トップスはレーシーで甘めなブラウスに、足元がハードなデザインという合わせ方も今年流行。

  • ステッチと金具のついたハードなフラットサンダル。bpのTシャツをインしたストレートパンツの大人しめなファッションのアクセントになっている。

  • 大人女子にはゴールドやシルバーのペタンコシューズが散見された。日傘と相まって、ツッカケ風デザインでもかなりエレガントに見える。

  • ベンサン風デザインだが、底はヌメ革、甲被はストロー素材で上品なサンダル。リボン付きのハットでフェミニン系だが、ストリート系ブランドのエイプで何かお買い上げしたらしい。

  • 黒いベルトがわたっているタイプのサンダルは、世代に関わらず多かった。こちらは一部茶色の革も使われているもの。暑さのせいか、靴下をはいている人は少なかった。

  • 土踏まずのあたりまで覆われた幅広帯のレザーサンダル。ボリューミーでブライトカラーのフレアワンピースに対比して、ベージュのサンダルで足元を小さく上品に見せている。

  • 親指だけ引っ掛けるタイプのレザーサンダル。かかとギリギリ手前まで幅広帯が足の甲を覆ったデザインのため、カジュアルなワンピースを着ていても上品な印象。

  • 大きいリングがアクセントのツッカケ風サンダル。素足でもちょっとパンプス的なノリで履けそう。

  • 1本のチューブが、足の甲をくねっとわたったデザインのモンベルのサンダル。デニムのポロワンピに、beautifu peopleのデカバッグ斜めがけで、ちょいモードなカジュアルファッション。

  • ズームアップ
    アイテム1

    フレアパンツ

    定義

    全体=全体=フレアパンツ

  • リブ素材のリラックスパンツ人気は継続。すっかり定番に。トレンドは黒から茶系へとシフトしており、×白シャツでコンサバ系にも浸透中。

  • じわじわ増えてる白い5ポケットパンツもややフレア(右)。一見スカートのような肥大の女性も裾にフリルをあしらったパンツだった(左)。

  • ピンクのNintendoのロゴTとビーサンがカワイイGenerationZらしき女性。ヒョウ柄のフレアパンツにメタルフレームのサングラスでアジアンカルチャー・ガールに。

  • 厳密にはフレアじゃないが、太めストレートのサテン素材のパンツはROKUなどの大手セレクトショップで定番になっている。×サコッシュで渋谷らしい“ストリート・モード“なニュアンス。

  • シャツワンピに細めのニットパンツを合わせるコーディネートは修了。これからはデニムのフレアパンツでダサカッコイイスタイルがトレンド。

  • 風景の写真がプリントされたチュールトップスにヒザ下からぐっと広がったフレアパンツ×マーチン、そしてボディバッグで、ややパンクな印象。

  • 大胆な肌の露出にメタリックなアクセサリーを多用していたパンチのあるファッションだった彼女。モノトーンの柄アイテムは今秋増えそう。

  • 裾にスリットが入ったリブパンツもすっかり定番に。ワンショルダーと白Tをレイヤードしたデザイントップスとのコーディネートでモードコンサバに。

  • 軽くてやや透け感のあるマーケットバッグがポップで今っぽい彼女。黒地のイージーライダー風のTシャツに黒いスリット入りリブパンツ×ハンチングで90sモンドなスタイルに。

  • 一部の男子のあいだで制服のような素材のパンツがじわじわ人気に。テーパードが定番のなか、ストレートも歩く姿はフレアっぽく見える。

  • ヒザ下から深いスリットが入ったパンツを履いていた彼女。大きなトートバッグは、ブランドの在庫品を廃棄せずにタグを付け替え、新しいブランドとして販売するソーシャルビジネス、Renameのもののよう。

  • ティーンズの足元は2018年5月に取り上げた「厚底靴」がずっと定番に。足元のボリューム感を強調するようにトップスはコンパクトに。

  • 外国人らしい彼氏といっしょだったレースがあしらわれたブラトップ風のトップスのグラマラス・ストリートな彼女。フレアパンツにヒールサンダルで90sギャルがゴージャスになったスタイルが今っぽい、

  • スポーティな素材のエレガントなパンツが新鮮。ミニサイズのスカーフやゴールドのバングルなどレトロモダンなスタイルが浮上してきた。

  • ズームアップ
    アイテム2

    バケットハット

    定義

    全体=全体=バケットハット

  • 米人のエリート層からは“LOOSER”というイメージもあるチャンピオン。多様なデザインのハットをたくさんリリースしている。こちらはややブリムの大きめのタイプで、“アドベンチャーハット”というそう。

  • まもなく撤去される工事現場の囲いを背景に、渋谷地点では1992-93年くらいの「渋カジ」後の「スポカジ」スタイルが散見された。ただし、8月に取り上げたフォトTはマイケルジャクソン🎶

  • この日代々木公園で初めて開催されたトルコフェスティバル帰りらしきティーンズ。刺繍のオウムが全面にあしらわれたバケットハットは、吸水速乾機能のあるチチカカのものらしい。

  • フェミニンなトップスや大ぶりイヤリングにリングなど、女の子っぽい装いにヌケ感としてバケットハットを合わせたミックス感がGenerationZの感覚。

  • あごひもを垂らした30代らしきラフなハットスタイル。フェスやアウトドア慣れした夏の終わりらしい風景ともいえる。

  • ティーンズ/GenerationZの女子は深めにバケットハットを被るのが特徴。超ビッグサイズのTシャツをワンピースのように着てゴツめのスニーカーというシルエットが定番。

  • stuusyのリンクロゴをあえてうしろ前に被った男子。白いロングシャツできちんと感あるスタイルに。

  • グラマラス・ストリート系の女子にはバケットハットよりもブリムが大きめでトップにブランチループとよばれるベルトがついたアドベンチャーハットでパンチのあるスタイルが人気。

  • C.E.CAVEMPTのグラフィックがクールな彼(彼女?)。手に持つマスカットはトルコフェスで買ったもの? ストリートでチェック柄アイテムがまた増えてきた。

  • XLARGEやナイキのジョーダンモデルのパンツ、シューズ、そしてバケットハットと1993年ごろの“3ON3“が大ブレイクしたスポカジルックの再来?!と思いきや、ウォッチやバングル、バッグはラグストというスーパーミックスが新しい、

  • 全身をワントーンでまとめたバケットハットスタイル。一部のトレンド好きの女子のあいだで、太ももにぴったりしたバイカーショーツが増えてきた。

  • ナイキエアマックスの復刻モデルにSupremeのダイナマイトTシャツで今どきの男子の休日スタイル。“若者は腕時計しなくなった“といわれがちな時代に、メタルのしっかりとしたタイプをしているのは珍しい。

  • ナイロン混紡素材のバケットハットが多いなか、コーデュロイは珍しい。足元はマーチンのコラージュモデルでやや秋っぽい印象に。

  • 渋谷PARCOが建替えのためクローズドということもあってか、この1〜2年は女性よりも男性の通行量の多い渋谷地点。なかでもかつての渋カジ世代やアラサーパパなど、カルチャー系男子が多いのが特徴。となると、お嬢ちゃんはバケットハット!