カウント
アイテム
男性シャツ・スタイル うち、ロングスリーブ
定義
全体=全体=シャツ・スタイル身頃と袖があり、ボタンがある布帛のトップスを着用している男性すべて。色や柄は問わない。襟の有無、袖の長さも問わない。 うち、ロングスリーブ袖が七部丈よりも長いシャツすべて。
男性シャツ・スタイル うち、ロングスリーブ
定義
全体=全体=シャツ・スタイル身頃と袖があり、ボタンがある布帛のトップスを着用している男性すべて。色や柄は問わない。襟の有無、袖の長さも問わない。 うち、ロングスリーブ袖が七部丈よりも長いシャツすべて。
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生(経済学)】前は重ね着をしたりハイブランドに頼っていたんですが、自問自答した結果、シンプル志向になりました。
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生(医療保健)】
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生(経済学)】よく利用するのはメルカリ。売り買い両方ともやってて、自分のファッションを回してます。
インタビュー
【32歳/男性 フリーランス】開襟シャツで、夏・解・禁!!!
長袖シャツに#FR2(エフアールツー)のTシャツをレイヤードした今年ならではのスタイル。声をかけたところ中国人のカップルだった。
超オーバーサイズのシャツにワイドパンツを合わせてユニセックスな雰囲気に。白の差し色が効いている。
こちらのようなボックスタイプのシャツも多くジャケット感覚で取り入れている人もいた。ベルトはY3。
80年代風の柄シャツや手書きのようなイラストがおもしろいスニーカーなどキッチュなアイテムを着こなした彼。男性のロングヘアも増えている。
こちらのシャツはなんとお寿司柄!!きちんと感のあるシャツだが柄で遊び心を加えたものが人気だ。
男女共に増えているシャツジャケットでカジュアルながらもきちんと感のある着こなしに。6月に入りサンダルの着用がぐっと増えていた。
パイピングシャツとチェックシャツをさらりと羽織った2人組。長袖シャツの腕を折り返して着用するとこなれ感が出る。
6月頭はまだ気温が低い日もあり温度調節の意味でも手軽なシャツが人気だった。シャツはチノパンツやスラックスとのコーディネートが多かった。
20歳前後の若者に人気だったのは80s風の柄シャツ。新宿ではウエストポーチ等のボディバッグが非常に多くみられた。
スタンドカラーのストライプシャツをデニムパンツやスポーツサンダルでラフに着用。新宿ではシャツ羽織りは少なく、きちんと着用した着こなしが多かった。
男性にも女性に人気のスカーフ柄アイテムがみられた。こちらはブロック状にスカーフ柄を配置、さらに襟や胸元に刺繍で模様を施したストリート感溢れるシャツ。
アウトドアブランドWILDTHING(ワイルドシングス)のショートパンツとサコッシュにシャツを合わせてタウン仕様に。
シャツ+ニットベストのトラディショナルな着こなしも今年ならでは。ベスト人気もまだまだ拡大しそうだ。
イエロー×ブラックの配色がインパクト大のツートーンカラーシャツ。他のアイテムも黒で統一して一体感のあるコーディネートに。
スカーフ(使い)
定義
全体=全体=スカーフ(使い)
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(保育)】するだけでオシャレに見えるからスカーフは便利。
今日はパンツを履こうと思ったらボタンがなくて、スカーフでごまかしました!
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(国際)】インスタグラマーの(@_nmsk13)がスカーフをよく巻いていて、やり方も教えてくれるのでするようになりました。
インタビュー
【26歳/女性 その他(作業療法士)】その日の気温やTPOで装いを決めます。
東京はお出かけモード、バスケの試合はラフ、上司との会食はきれいめで自分を消します。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(食品科学)】2月くらいにばっさりショートヘアに。首元が寂しかったのでスカーフを巻いています。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(国際経済学)】スカーフをするときは極力シンプルイズベスト! スカーフがメインになるよう意識します。
リラックス感のあるコーディネートにオリエンタルな柄のスカーフを投入。色柄豊富なスカーフなら、手軽に個性をアピールできる。
先月の定点観測でも取り上げたウエストマーク・スタイル。スカーフをベルトがわりに使う着こなしも散見された。
ヘアバンドもスカーフ風のものなど華やかになっている。服と距離のある頭周りなら柄×柄の組み合わせもケンカしづらい。
先月取り上げたアニマル柄は、スカーフでも非常に人気だった。短いタイプは結び目や端を目立たせたレディな巻き方が人気。
男性のスカーフ着用者もじわじわと増えていた。薄手素材のものをラフに巻きつけた着こなしが多いが、今後はスカーフリングなど小物を使ったエレガントな巻き方にも注目したい。
スカーフ柄のトップスやアイテムも多く登場している。こちらは片方の袖がスカーフになったデザインで、2019SSのsacaiでも似たようなスカーフスリーブのトップスが出ていた。
マンネリ化しがちなモノトーンファッションも小物で”ちょい盛り”するスタイルが人気。TOGAのクリアベルトやアメリカンな柄のスカーフがアクセントに。
ぴょこんと跳ねるようなシルエットが人気の「ラーメンマンヘア」は首巻きスカーフとも相性抜群。大きめのヘアアクセサリーやイヤリングなど顔周り小物が今夏は盛り上がっている。
大きめのスカーフを頭に巻きつけたようなデザインの帽子。結び目風のリボンが顔まわりを華やかに見せる。
ドイツの民族衣装ディアンドルのようなロマンチックなシルエットのブラウス。首元が広くあいたデザインも、スカーフを巻くことでほどよく肌見せをセーブできる。
夏っぽいアクティブなファッションも変形水玉(ダルメシアン柄?)スカーフで女の子らしく。目線が上に集まることで全体もバランス良く見える。
インパクトのある魚柄のバッグ。カジュアルなアイテムも主張の強いスカーフ柄を組み合わせることで凝ったスタイリングに見える。お弁当袋と思われる風呂敷バッグも巾着っぽくてかわいい。
ノーブルなスカーフ柄が大胆に入ったコート。異なる素材や柄を大胆に入れ込んで変化をつけたデザインがここ1~2年人気。
サロペット/オールインワン/ジャンプスーツ
定義
全体=全体=サロペット/オールインワン/ジャンプスーツ
インタビュー
【41歳/女性 会社員(マーケティング)】
インタビュー
【24歳/女性 会社員(旅行業)】雑誌はヘアサロンに行った時にまとめ読み。『mini』、『CLASSY』、『STORY』、『Oggi』。『Gina』は長谷川潤が出ているので3ヵ月に1回は買います。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(パティシエ)】9月から3ヵ月間、ダンス留学をする予定です。最近買ったモノはYouTuberのアバンティーズのマスコットキーホルダー!
ジャンプスーツが今年新しく登場している。トレンド継続のベージュ~ブラウン系でまとめてワークアイテムを上品に着こなしていた。
深Vの胸元がシャープな印象のオールインワン。肩紐がアクセントになり着こなしの幅も広がるようだ。
デニムのサロペットに斜め掛けのバッグでティーンズらしく軽快な印象に。オールインワンのパンツ部分はゆったりリラックス感のあるものが多い。
オールインワン人気に伴い定番ともいえるデニムのオーバーオールが男女共に浮上している。こちらはバゲットハットやスニーカー、バンダナで王道アメカジのスタイリング。
小花柄や華奢な肩紐が女性らしい印象のオールインワン。1枚でスタイルがキマるお手軽さがワンピース同様支持されている。
ビタミンカラーのワンピースはウエストマークのデザインが今年らしい。スカーフをはじめヘッドアクセサリーの人気が高まっている。
セットアップかオールインワンか判別がつかないアイテムも多い。オールインワンタイプでもウエストマークのデザインが多いのは今年ならでは。
日本流行色協会が「令和 慶祝カラー」として発表した桜色のオールインワン。フリル袖や淡いピンク色など甘さたっぷりだがパンツスタイルでクールに。
ZARA風の花柄刺繍が目を引くシースルー素材のオールインワン。裾や袖がボリュームたっぷりでさらに華やかな印象だ。
麻素材が大人っぽい印象のサロペット。今季はサンドベージュや麻素材などサファリテイストを感じるアイテムが多く登場している。
サルエルパンツのようなルーズなシルエットがおもしろいジャンプスーツ。キャップやスポサンでストリート感ある着こなしに。
『VERY』を読むようなコンサバママ層にはノースリーブ型のオールインワンが人気だ。今年は背中にデザインが施されたアイテムが非常に多く出ている。
再構築したようなデニムとプリーツを組み合わせたワンショルダーのワンピース。アシンメトリーなデザインが浮上している。