定点観測

バックナンバー
2019 06

ズームアップ1

スカーフ(使い)

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 他地点と比べると、コンサバ系の大人の女性のスカーフルックが目立った渋谷地点。白〜ペールピンクで上品なコーディネートにはエルメス風のプチスカーフで華やかさをプラス。

  • @コスメなどでたくさんお買い物をしていた彼女。ひょっとしたら外国人観光客かしら、と思われるようなピタピタスキニーパンツが印象的。よく見るとスカーフには猫ちゃんが描かれていた。

  • 仏マリンウエアブランドのボーダーは超定番アイテムの1つ。しかし超ビッグサイズのものを+太パンツでレイヤードするのが今初夏っぽい。オレンジやイエローのビタミンカラーをスカーフでブリッジ。

  • 男性スカーフが少なかった渋谷地点。だらりと長めに垂らす一見だらしないスカーフルックは、今秋のBALENCIAGAでも提案されていたのを思い出した。できたらもっとボリューミーでロングなものがモードっぽくなりそう。

  • 残念ながらインタビューは断られてしまった彼女。バッグにプチカレを結ぶスタイルはJWアンダーソンでも提案されていた。ベーシックな装いに華やぎをプラスする感覚が今っぽい。

  • エルメスのスカーフのようなロココ調、ゴージャスな色や柄のシャツやスカートも散見された。古着屋さんでも80s後半に大人気だったヴェルサーチにインスパイアされた柄アイテムが豊富になってきた。

  • ネクストトレンドとしてのグリーンカラーがじわじわ増えてきた。ストライプのシャツ柄とリンケージするようにレジメンタルな棒スカーフをベルトに。

  • ベルト代わりにスカーフやタッセルのようなヒモをアクセントにするスタイルも散見された。服やバッグ、ヘアメイクにマスコットなど、ネイビー×オレンジの絶妙なコーディネートで全身をまとめるのが今っぽい。

  • モナリザのTシャツは、マドリードのプラド美術館200周年を記念してコラボレーションしたZARA MANのもの。いろいろなモチーフが自由に散りばめられたコラージュ感が今っぽい。

  • 原宿

  • 昨秋頃から着用者がじわじわ増えていたスカーフ。シンプルな装いにも手軽にリュクスな感覚をプラスできるのが人気のポイントだ。

  • 先月ズームアップアイテムで「アニマル柄」を取り上げた際にも多かったのがヒョウ柄のスカーフ。ちょい足しするだけでぐっとこなれ感が増す。

  • アイスブルーのジーンズとリンクした色合いのスカーフをプラスすれば、コーディネートがより引き締まる。

  • スカーフを頭巻きした人も散見された。大ぶりのアクセサリーしかり、顔〜アタマ周りにワンポイントをもってくるスタイルが旬だ。

  • なんとバンダナをアタマ巻きした男性も。ユルっとしたTシャツやハーレムパンツなどと合わせればエスニックなムードがより演出される。

  • 髪の結び目に巻いてリボン風にする女性も一部見られた。ギャル〜コンサバ系まで、幅広いテイストの女性が着こなしにスカーフを取り入れていた。

  • スカーフは結び目を垂らす巻き方が主流。観測日の原宿ではお揃いコーディネートが少し復活していた。

  • バンダナの着用者もじわじわと増加。スカーフに比べてやや無骨でラフなテイストをプラスできる。

  • フォトプリントされたTシャツが急増中。今夏はユニークなデザインのサングラスが流行しそうだ。

  • シャツやスカートなど、スカーフ柄のウェアも今季増えている。スカートやパンツなどのボトムスのほか、ワンピースも増えそう。

  • 赤やオレンジ、黄色といった明るく華やかな色のヴィンテージ/レトロぽい柄のスカーフがもっとも多かった。

  • 小振りなバンダナをきゅっと結んだ男性に遭遇。ウォレットチェーンやシルバーのアクセサリーの重ね付けなど、男女問わず小物をプラスする傾向が強まっている。

  • スカーフの結び目を後ろに垂らすスタイルも少数ながら見られた。夏が近づき、ペタンコ靴やサンダルに移行する人が増えてきた。

  • 大判のスカーフをたっぷり垂らしてゴージャス感をプラス。かごバッグや網バッグも再浮上している。

  • 新宿

  • リラックス感のあるコーディネートにオリエンタルな柄のスカーフを投入。色柄豊富なスカーフなら、手軽に個性をアピールできる。

  • 先月の定点観測でも取り上げたウエストマーク・スタイル。スカーフをベルトがわりに使う着こなしも散見された。

  • ヘアバンドもスカーフ風のものなど華やかになっている。服と距離のある頭周りなら柄×柄の組み合わせもケンカしづらい。

  • 先月取り上げたアニマル柄は、スカーフでも非常に人気だった。短いタイプは結び目や端を目立たせたレディな巻き方が人気。

  • 男性のスカーフ着用者もじわじわと増えていた。薄手素材のものをラフに巻きつけた着こなしが多いが、今後はスカーフリングなど小物を使ったエレガントな巻き方にも注目したい。

  • スカーフ柄のトップスやアイテムも多く登場している。こちらは片方の袖がスカーフになったデザインで、2019SSのsacaiでも似たようなスカーフスリーブのトップスが出ていた。

  • マンネリ化しがちなモノトーンファッションも小物で”ちょい盛り”するスタイルが人気。TOGAのクリアベルトやアメリカンな柄のスカーフがアクセントに。

  • ぴょこんと跳ねるようなシルエットが人気の「ラーメンマンヘア」は首巻きスカーフとも相性抜群。大きめのヘアアクセサリーやイヤリングなど顔周り小物が今夏は盛り上がっている。

  • 大きめのスカーフを頭に巻きつけたようなデザインの帽子。結び目風のリボンが顔まわりを華やかに見せる。

  • ドイツの民族衣装ディアンドルのようなロマンチックなシルエットのブラウス。首元が広くあいたデザインも、スカーフを巻くことでほどよく肌見せをセーブできる。

  • 夏っぽいアクティブなファッションも変形水玉(ダルメシアン柄?)スカーフで女の子らしく。目線が上に集まることで全体もバランス良く見える。

  • インパクトのある魚柄のバッグ。カジュアルなアイテムも主張の強いスカーフ柄を組み合わせることで凝ったスタイリングに見える。お弁当袋と思われる風呂敷バッグも巾着っぽくてかわいい。

  • ノーブルなスカーフ柄が大胆に入ったコート。異なる素材や柄を大胆に入れ込んで変化をつけたデザインがここ1~2年人気。