ズームアップ1
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インタビュー
【31歳/女性 フリーランス(編集/ライター)】銭湯巡りにハマっています。鶯谷や浅草がおすすめです!
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【19歳/男性 専門学校生(服飾)】大阪から来ています。「渋谷集合!」が言いたかったので渋谷にきました。
他地点と比べると、コンサバ系の大人の女性のスカーフルックが目立った渋谷地点。白〜ペールピンクで上品なコーディネートにはエルメス風のプチスカーフで華やかさをプラス。
@コスメなどでたくさんお買い物をしていた彼女。ひょっとしたら外国人観光客かしら、と思われるようなピタピタスキニーパンツが印象的。よく見るとスカーフには猫ちゃんが描かれていた。
仏マリンウエアブランドのボーダーは超定番アイテムの1つ。しかし超ビッグサイズのものを+太パンツでレイヤードするのが今初夏っぽい。オレンジやイエローのビタミンカラーをスカーフでブリッジ。
男性スカーフが少なかった渋谷地点。だらりと長めに垂らす一見だらしないスカーフルックは、今秋のBALENCIAGAでも提案されていたのを思い出した。できたらもっとボリューミーでロングなものがモードっぽくなりそう。
残念ながらインタビューは断られてしまった彼女。バッグにプチカレを結ぶスタイルはJWアンダーソンでも提案されていた。ベーシックな装いに華やぎをプラスする感覚が今っぽい。
エルメスのスカーフのようなロココ調、ゴージャスな色や柄のシャツやスカートも散見された。古着屋さんでも80s後半に大人気だったヴェルサーチにインスパイアされた柄アイテムが豊富になってきた。
ネクストトレンドとしてのグリーンカラーがじわじわ増えてきた。ストライプのシャツ柄とリンケージするようにレジメンタルな棒スカーフをベルトに。
ベルト代わりにスカーフやタッセルのようなヒモをアクセントにするスタイルも散見された。服やバッグ、ヘアメイクにマスコットなど、ネイビー×オレンジの絶妙なコーディネートで全身をまとめるのが今っぽい。
モナリザのTシャツは、マドリードのプラド美術館200周年を記念してコラボレーションしたZARA MANのもの。いろいろなモチーフが自由に散りばめられたコラージュ感が今っぽい。
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【21歳/女性 大学4年生(芸術工学ファッションデザイン学科)】無地のTシャツ×デニムだとスタンダードなので、差をつけるためにスカーフで色を加えました。
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【19歳/女性 フリーター(古着屋)】スカーフは1枚着けるだけでオシャレ上級者みたいにになれるので好き!30枚くらい持っています。
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【19歳/女性 大学1年生(国際)】「#スカーフ」のタグ検索で出てきたコーディネートをしてみました。
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【21歳/男性 フリーター(飲食)】みんながロボットに見える病気にかかっちゃった…。服装も仕事ももっと自分を出せばいいのに。
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【29歳/女性 専門学校3年生(服飾)】今夢中になっているのはNetFlix。1人でお酒を飲んだりお菓子を食べながら観るのが楽しいです!
昨秋頃から着用者がじわじわ増えていたスカーフ。シンプルな装いにも手軽にリュクスな感覚をプラスできるのが人気のポイントだ。
先月ズームアップアイテムで「アニマル柄」を取り上げた際にも多かったのがヒョウ柄のスカーフ。ちょい足しするだけでぐっとこなれ感が増す。
アイスブルーのジーンズとリンクした色合いのスカーフをプラスすれば、コーディネートがより引き締まる。
スカーフを頭巻きした人も散見された。大ぶりのアクセサリーしかり、顔〜アタマ周りにワンポイントをもってくるスタイルが旬だ。
なんとバンダナをアタマ巻きした男性も。ユルっとしたTシャツやハーレムパンツなどと合わせればエスニックなムードがより演出される。
髪の結び目に巻いてリボン風にする女性も一部見られた。ギャル〜コンサバ系まで、幅広いテイストの女性が着こなしにスカーフを取り入れていた。
スカーフは結び目を垂らす巻き方が主流。観測日の原宿ではお揃いコーディネートが少し復活していた。
バンダナの着用者もじわじわと増加。スカーフに比べてやや無骨でラフなテイストをプラスできる。
フォトプリントされたTシャツが急増中。今夏はユニークなデザインのサングラスが流行しそうだ。
シャツやスカートなど、スカーフ柄のウェアも今季増えている。スカートやパンツなどのボトムスのほか、ワンピースも増えそう。
赤やオレンジ、黄色といった明るく華やかな色のヴィンテージ/レトロぽい柄のスカーフがもっとも多かった。
小振りなバンダナをきゅっと結んだ男性に遭遇。ウォレットチェーンやシルバーのアクセサリーの重ね付けなど、男女問わず小物をプラスする傾向が強まっている。
スカーフの結び目を後ろに垂らすスタイルも少数ながら見られた。夏が近づき、ペタンコ靴やサンダルに移行する人が増えてきた。
大判のスカーフをたっぷり垂らしてゴージャス感をプラス。かごバッグや網バッグも再浮上している。
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【19歳/女性 専門学校2年生(保育)】するだけでオシャレに見えるからスカーフは便利。
今日はパンツを履こうと思ったらボタンがなくて、スカーフでごまかしました!
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【19歳/女性 大学2年生(国際)】インスタグラマーの(@_nmsk13)がスカーフをよく巻いていて、やり方も教えてくれるのでするようになりました。
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【26歳/女性 その他(作業療法士)】その日の気温やTPOで装いを決めます。
東京はお出かけモード、バスケの試合はラフ、上司との会食はきれいめで自分を消します。
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【20歳/女性 大学3年生(食品科学)】2月くらいにばっさりショートヘアに。首元が寂しかったのでスカーフを巻いています。
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【19歳/女性 大学2年生(国際経済学)】スカーフをするときは極力シンプルイズベスト! スカーフがメインになるよう意識します。
リラックス感のあるコーディネートにオリエンタルな柄のスカーフを投入。色柄豊富なスカーフなら、手軽に個性をアピールできる。
先月の定点観測でも取り上げたウエストマーク・スタイル。スカーフをベルトがわりに使う着こなしも散見された。
ヘアバンドもスカーフ風のものなど華やかになっている。服と距離のある頭周りなら柄×柄の組み合わせもケンカしづらい。
先月取り上げたアニマル柄は、スカーフでも非常に人気だった。短いタイプは結び目や端を目立たせたレディな巻き方が人気。
男性のスカーフ着用者もじわじわと増えていた。薄手素材のものをラフに巻きつけた着こなしが多いが、今後はスカーフリングなど小物を使ったエレガントな巻き方にも注目したい。
スカーフ柄のトップスやアイテムも多く登場している。こちらは片方の袖がスカーフになったデザインで、2019SSのsacaiでも似たようなスカーフスリーブのトップスが出ていた。
マンネリ化しがちなモノトーンファッションも小物で”ちょい盛り”するスタイルが人気。TOGAのクリアベルトやアメリカンな柄のスカーフがアクセントに。
ぴょこんと跳ねるようなシルエットが人気の「ラーメンマンヘア」は首巻きスカーフとも相性抜群。大きめのヘアアクセサリーやイヤリングなど顔周り小物が今夏は盛り上がっている。
大きめのスカーフを頭に巻きつけたようなデザインの帽子。結び目風のリボンが顔まわりを華やかに見せる。
ドイツの民族衣装ディアンドルのようなロマンチックなシルエットのブラウス。首元が広くあいたデザインも、スカーフを巻くことでほどよく肌見せをセーブできる。
夏っぽいアクティブなファッションも変形水玉(ダルメシアン柄?)スカーフで女の子らしく。目線が上に集まることで全体もバランス良く見える。
インパクトのある魚柄のバッグ。カジュアルなアイテムも主張の強いスカーフ柄を組み合わせることで凝ったスタイリングに見える。お弁当袋と思われる風呂敷バッグも巾着っぽくてかわいい。
ノーブルなスカーフ柄が大胆に入ったコート。異なる素材や柄を大胆に入れ込んで変化をつけたデザインがここ1~2年人気。