ズームアップ2
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インタビュー
【29歳/女性 会社員(アパレル)】EMODAをいかにEMODAっぽくなくカジュアルに着るかが今日のテーマ。
インタビュー
【32歳/女性 会社員(音楽関係)】シアター千住やアイアシアターへ、若手俳優の舞台を見に行くのにハマっています。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(アパレル)】暑いけれど、足を出したくないからパンツを重ねています。これが定番のスタイル。
2月の定点観測で取り上げた「スケスケアイテム」の人気は継続中。ワイドパンツで足元にボリュームを出し、今年らしいシルエットを形成。
脱ノームコアなレイヤードスタイルが増えるなか、彼女のようにスポーティーなコーディネートにレースのワンピースをレイヤードするミックススタイルも多い。
90年代後半〜2000年代前半にかけてブレイクしていた、スカートにスキニーデニムを重ねる「スカパン(スカートONパンツ)」が帰ってきた!?
透け素材のスカートからショートパンツをのぞかせるスタイルが急浮上していた。
インタビューにも答えてくれた彼女が着用している切り替えのワンピースのように、レイヤード前提でデザインされたアイテムの提案も盛んだ。
定点観測の日の最高気温は31.8度と真夏日。「夏のブーツ」じゃないが、ワンピースの下にパンツを重ねた「スカパン」が今夏はもっと増えそう。
新人類ジュニア世代のあいだでは、ランジェリーアイテムをカジュアルミックスしたスタイルが人気急上昇中。
ハットでスタイリッシュな印象のマタニティママ。定点観測日の代々木公園ではEarth gardenが開催中だったことも影響してか、ナチュラル系ファッションの女性も多かった。
ワンピース感覚で着用できるロングTシャツがヒット中。定点観測でも、GU(ジーユー)のこのアイテムを着ていた女性が多かった。
Mila Owen(ミラオーウェン)を好むようなコンサバ系の間で増えているのがサイドにスリットが入ったロングトップスにスキニーパンツをレイヤードするスタイル。グレーやカーキなどクールな色が人気。
XXL級のメンズサイズのTシャツをそのままワンピースのように着るスタイルは渋谷の夏の定番でもあるが、今夏は下にパンツを重ねたレイヤードスタイルが人気だ。
インタビュー
【19歳/女性 会社員(アパレル販売)】スカパンで、古着っぽいレトロなファッションにしました。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】デニムにTシャツだけだとシンプルになっちゃうので、ワンピを重ねました。
2000年前後に流行ったスカートオンパンツとの違いは、シースルーアイテムによるレイヤードが多いこと。スニーカー人気は定着、さらに拡大中だ。
膝下のロング/マキシ丈スカートとパンツを重ね着したスタイルが多い。ちょっぴり野暮ったい雰囲気になるのがポイント。
シンプルカジュアルなファッションにレースのスカートをプラス。今年は本格的に脱ノームコアの動きが拡がっている。
定点観測当日は最高気温31.8℃の猛暑日で、シースルー素材で涼やかに見せたファッションが多かった。こちらはサイドスリット入りのワンピースにショートパンツを合わせたスタイル。
原宿で多かったのは、シースルーアイテムにパンツをプラスしたコーディネート。レイヤード感を出しつつも涼やかな雰囲気を演出していた。
ワンピースにパンツをプラスすると、ちょっぴりマニッシュな着こなしになるのがポイント。レイヤードで変化をつけるのが今の気分だ。
春から急増しているキャミソールはワンピース型も人気。スカートオンパンツで甘すぎない着こなしが支持されている。
透け感があるアイテムをモード感たっぷりに着こなした上級者スタイル。時期的なものもあるが、スカートオンパンツ浮上の背景にはシースルーアイテム人気がある。
裾に薄手の布が縫い付けられた変形パンツがおもしろい。インパクトのある柄アイテムが少しづつ増えており、今後拡大が予想される。
サイドスリット入りのTシャツワンピースは、今季多くのブランドからリリースされている人気アイテム。こちらはショートパンツを合わせて肌をチラ見せした着こなし。
スポーティなファッションにレースのスカートをプラスしたミックスコーディネート。脱シンプル、脱マニッシュの動きが拡がっている。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(販売員)】ディズニーが好きで週1とかで行く。世界中のディズニーを回りたい。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(アパレル)】このワンピースは模様替えをしたときに出てきて、久々に着てみました。
この夏大人気のシースルーアイテム。ボーイズテイストの着こなしに1点投入する、ミックスコーディネートで取り入れられていた。
レースのスカートとデニムのショートパンツをレイヤード。盛夏となり、ショートパンツを使った重ね着も登場している。
マキシワンピとデニムをレイヤードしたスタイル。再度にスリットが入ったマキシワンピースが増えていることも、スカートonパンツが増えている一因。
ノームコアの大ブームが去り、重ね着が復活している。色や形が異なるインナーを重ね着してレイヤード感を強調する着こなしが増えている。
今月のインタビューでは、若者の間で「大人っぽく見られたい」という意見が多く聞かれた。黒=シックな大人のイメージで支持されているようだ。
GUなどから発売されてヒットしているTシャツワンピースは、ティーンズに人気。キャップやスニーカー、リュック等を合わせたボーイズテイストのコーディネートが多かった。
2002年のスカートオンパンツのブーム時も人気だったレースのスカート。今シーズンはミモレ丈のレーススカートが人気だ。
露出を嫌うライフスタイル系の女性は、トレンドに関係なくスカートオンパンツスタイルを支持。身体のラインが出ないゆったりしたシルエットのアイテムが多いのも特徴。
ここ数年、ずっと人気だった白Tシャツはロング丈に進化。前と後ろで裾丈が違うイレギュラーヘムのタイプも今年は多い。
サイドスリットの入ったワンピースが増えている。インナーにスキニーパンツを合わせるほか、ショートパンツで潔く脚を出したスタイルも見られた。
レイヤードスタイルの人気に伴い、裾が2重になって重ね着風に見えるTシャツが登場している。こちらはバンダナ風の裾が縫い付けられたタイプ。
ノースリーブワンピースにスキニーデニムをレイヤード。これまではワイドパンツを使ったレイヤードスタイルが目立ったが、ここに来てスキニーパンツを使ったコーディネートが増えている。