定点観測

バックナンバー
2015 08

ズームアップ1

男女オールブラック・コーディネート

定義

トップスもボトムスも黒いアイテムを着用している男女。素材やデザインは問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • プリーツ素材のトップスやシルバーのBAOBAOバッグなど、デザインコンシャスなアイテムが未来っぽい印象の彼女。立体感、3D感は今秋もう少し増えそう。

  • すっかり一般化したオールインワン。オールブラック・コーディネートは、SPAなどの安価なアイテムでチープに見えないという“ぶなん感”も人気の理由のひとつ。

  • UNDERCOVERのロゴTに、ジップ付きレザースカートのコーディネート。素材の違いやデザインが際立つのが黒コーデの特徴。

  • オール・ブラックのモードスタイルが猛暑のストリートで目を引いた彼。SAINT LAURENT(サンローラン)が提案するようなロックなモード系ファッションは今後も増えそうだ。

  • LOUIS GARNEAU(ルイガノ)の電動アシスト自転車で現れたスタイリッシュなママ。黒アイテムは汚れが目立たないこということでママ層にも人気のよう。

  • ファッションナイトアウトじゃないのに、トレンド感満載な3人組に渋谷パルコ前で遭遇。リラックス感がありつつモードなスタイルが目立っていた。

  • 全身黒のコーディネートにタトゥーがアクセントになっていたロックな印象の2人組。ノームコアの反動かタトゥースタイルも増えてきた。

  • 楽に着られるが、カジュアル過ぎず、スタイルもよく見せてくれる黒いワンピーススタイルも増加。トレンドの「肌見せスタイル」に挑戦しやすいアイテムとしてもヒットしているよう。

  • 肩や腕、足首などを程よく露出し涼しげな印象の盛夏のオールブラック・コーディネート。

  • 双子コーデの2人組。10代後半〜20代前半を中心に、Tシャツを1枚で着るようなスタイルが浮上していた。もちろん下にはショーパンを履いてます。

  • 全身黒の他にも、濃淡をつけて着こなしに表情を出す事ができるネイビーのワントーンカラー・コーディネートも人気だった。白や肌の露出が差し色になっている。

  • アジア系観光客と思われる女性。オールブラック・コーディネートも、ゆったりシルエットのリラックスコーディネートが多い。

  • 原宿

  • ミニではなくロング丈で大人/モード感がある黒ワンピースが人気だった。1枚で様になるお便利アイテムだ。

  • こちらはミニ丈の黒ワンピースをVANSのスリッポンとリュックでスポーティに着こなしたスタイル。髪も黒というのがポイント。

  • アパレル系と思われる全身黒コーディネートの3人組。透け感のあるチュール素材のスカートも人気だ。

  • 黒のオールインワンはノースリーブタイプが支持されていた。肌の露出を増やすことで軽さを出している。

  • 無難になりがちな黒を、異素材の組み合わせで変化をつけたワンピース。モードテイストを取り入れたいと、真夏の黒が浮上している。

  • 上下ビッグシルエットの黒コーディネート。20歳前後の男性にガウチョパンツのような極太ワイドパンツが急増していた。

  • 少しだけ袖がついた“ちょい袖”や“フリル袖”のアイテムが非常に多い。こちらは上下を黒で揃えてワンピース風のコーディネートにしたスタイル。

  • ブームが続くシティボーイ/ノームコアファッションだが、黒でまとめることでモードっぽい印象になるのがポイント。00年代前半に台頭したハイストリート系ともいえるスタイル。

  • ゆったりシルエットでリラックス感のある黒コーディネート。リラックス感がありながらもきちんと感が出せるのが黒の魅力でもある。

  • 透け感が上品な総レースのガウチョ型オールインワン。このようにひと癖あるのが今季の黒アイテムの特徴だ。

  • 小物でアクセントをつけた全身黒コーディネート。汗染みや汚れを気にしなくても良いという実用面でも黒は人気が高い。

  • レーザーカッターで作られたと思われるトップスが登場!レーザーカッターはアンリアレイジのコレクションでも多用されている最新の加工技術。

  • 小物まで全て黒にこだわったスタイル。女性の黒が非常に多かったが、これから男性の間でも増えそうだ。

  • 新宿

  • 昨年夏に大ブレイクしたミドリフ丈トップス。昨年は白T+ショートパンツなどのスポーティなスタイルが人気だったが、今夏はモードな全身黒スタイルに進化。

  • オールインワンは昨年はネイビーが人気だったが、今年はブラックに。切り替えやドローストリング付きなど大人っぽく見えるアレンジが施されたものが多い。

  • ノームコアブームは裾野まで広がり、モノトーンコーディネートは10代〜60代までのビッグトレンドになっている。そんななか、新たに全身黒コーディネートが浮上している。

  • この夏大ブレイク中の黒オールインワンは、リュックやスニーカーなどスポーツアイテムを組み合わせた着こなしが人気だ。

  • 女性には、レースやメッシュなどシースルー素材の黒アイテムが人気だ。暑苦しく見えない素材感がポイント。

  • 裾から白Tシャツをチラ見せ。Tシャツのレイヤードがリバイバルしており、秋冬には半袖on長袖のレイヤードも浮上しそう。

  • 足元はNIKE(ナイキ)のエアマックス95。誕生20周年を記念して忠実に再現したオリジナルモデルが復刻され、当時のブームを知らない若者たちに人気。

  • ランダムなパンチング加工が施された黒Tシャツ。ダメージデニムや切りっぱなしなど、ボロ加工が施されたアイテムがたくさん登場している。

  • コンサバ系にもマニッシュやスポーツテイストの着こなしが波及。スポーツサンダルやオールインワンが支持されている。

  • プレシャス世代やコンサバ系に支持されているのが黒レース。白レースほど甘くならず、クールさが出せるのが魅力。

  • これまで白やパステルカラーを着用していた『mer』を読むような女子たちも、黒に移行中。バッグや靴、アクセサリーもすべて黒で統一。

  • 上下ともにビッグシルエットの着こなしが増えている。髪の毛もアクセサリーも全部ブラック…という全身黒コーディネートも少なくない。

  • オールブラックコーディネートでは、スポーツミックス系の男性にはビッグTとスキニ—パンツ、女性にはビッグTをワンピ感覚で1枚で着用するスタイルが人気だった。