カウントアイテム
男女黒パンツ
うち、【今回はなし】
定義
ボトムスが黒色のパンツを履いている男性または女性すべて。素材や丈は問わない。柄ものであっても、地色が黒いものは含む。
うち、【今回はなし】
カウントアイテム
ボトムスが黒色のパンツを履いている男性または女性すべて。素材や丈は問わない。柄ものであっても、地色が黒いものは含む。
うち、【今回はなし】
インタビュー
【20歳/男性 公務員】普段から黒パンツをよく履きます。将来の夢は保育士!
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【34歳/女性 会社員(不動産業)】オールインワンは寝坊してもすぐに着られて、ある程度キマるところが気に入っています。
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【36歳/ 会社員(商品開発)】強くてクール、大人っぽく見えるモノトーンが好きです。白スニーカーは20足は持っています。
インタビュー
【19歳/男性 大学生】黒いパンツは合わせやすいしマストアイテム。邦ロックに夢中です。
昨年までは無地のトップスを合わせていたスタイルも、今年は柄シャツで盛るのが気分。紐/リボンベルト付パンツが急増していた。
カジュアルなファッションもモノトーンなら大人っぽく着こなせるという好例。昨年に比べてショートパンツが増えている点にも注目したい。
昨年浮上したキャミソールのレイヤードがさらに増えている。こちらは黒パンツと合わせてオールインワン風のコーディネートに。
黒パンツはゆるめのシルエットが主流ではあるが、スキニーパンツも健在。こちらはフェミニンなフリルトップスに黒スキニーとスニーカーをあわせたカジュアルミックススタイル。
渋谷では黒のオールインワンやセットアップの着こなしが非常に多かった。1枚で完結できる手軽さがありつつ、きちんと感も演出できるのがポイントのよう。
アスレジャースタイルはすっかり浸透。渋谷では男性の黒スキニーが減り、ゆったりしたシルエットの黒パンツが多かった。
カジュアルモード系の黒パンツの着こなし。リラックス感あるシルエットを黒で引き締めたスタイル。
ジャージの黒パンツにアディダスのジャケットでストリート感溢れる着こなし。B-BOY系、ヤンキー系といった元祖ストリート系には黒は定番。
ティーンズ~20代前半の若者には黒のスキニーパンツも多くみられた。男性には黒以外のスキニーはみられないのも特徴だ。
女性の黒パンツはスキニーよりも太めのパンツが多かった。20歳前後の若者には黒パンツをデニムやキャップでカジュアルに着こなすスタイルが人気。
10~20代の男性にはデニムパンツよりも黒パンツの着用者が多い。カジュアルながらもちょっぴり大人っぽい着こなしが求められているようだ。
女性にロング丈のシースルーボトムスが増えている。ロングスカートが主流だが、こちらはワイドパンツというのが珍しい。
落ち感のあるベルベットの黒パンツにスーパーロングスリーブシャツをあわせてゆるいシルエットを形成。黒パンツはモード系ファッションにも欠かせないアイテム。
黒のワイドパンツは軽さが出せる短め丈も多い。ベルトを紐やスカーフでアレンジするスタイルは今年ならでは。
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【23歳/女性 フリーター(派遣)】G-DRAGONのファンになって、メンズっぽいコーディネートにハマっています。
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【22歳/男性 会社員】色物から一周まわって黒のスタイリングに落ち着きました。
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【18歳/男性 専門学校1年生(美容)】このパンツはスネ下から切り替えがある個性的なところにひと目惚れして買いました。
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【19歳/男性 専門学校2年生(美容)】「いきすぎないファッション」をテーマにワイドパンツを合わせました。
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【歳/男性 大学4年生(経済学)】おしゃれで目立つ大人っぽいムードの黒で、アイドルのライブに行ってきます。
ヒザがクラッシュした黒のスキニーパンツが人気だった。アメリカントラッドブームが一段落し、チンピラ/不良っぽいバッドテイストが支持され始めている。
ぴったりとしたスキニ—パンツにドクターマーチンのブーツ、そして金髪のマッシュヘアとまるで韓国のアイドルのようなスタイル。
2016年春夏から男性に人気のシャツ生地Tシャツ。パリッとした清潔感と、Tシャツのようなラフ感が両立できることから人気になっている。
黒アイテムの中でもメッシュやレースなど肌が透けて見えるシースルー素材が浮上していた。ゆったりめのニットキャップが90s風。
毎年春先になるとブルーデニムがいっせいに増え、そのブームが収束する初夏に黒パンツが登場する、というサイクルがここ数年続いている。
オーバーサイズのビッグTを重ね着し、超スキニーな黒パンツを組み合わせたこちらの男性。ワンピースにレギンスを合わせる女性のようなユニセックスなシルエット。
Tシャツは黒が主流になっており、グラフィックやフォトプリント入りのTシャツが増えていた。
90sのクラブファッションを彷彿とさせる着こなし。フープピアスやバングルなどメタルの輪っかはトレンドのモチーフだ。
Tシャツにキャミソールを重ねるレイヤードスタイルは、2016年初夏から継続。今年はレースやチュールなどシースルー素材のものが登場している。
6月頃から増えているのがオールブラックの着こなし。20代の男性にはダメージ入りの黒スキニ—パンツとタック入りのテーパードパンツに人気が二分していた。
ウエストとゴムと裾リブ、一見ジョガーパンツ風のデザインだが、薄手素材で夏仕様。スポーティブな形できれいめな素材へと進化している。
白T+黒パンツの着こなしはここ数年夏に登場する定番コーディネートだが、一昨年までのスポーツテイストから、ややトラッドできちんと感のある着こなしに移行している。
コンサバ系の女性には、とろみのあるポリエステル素材の黒のテーパードパンツが支持されていた。コルクソールのつっかけサンダルも今季増えているアイテム。
20代の男性の間では、ヨージヤマモトのような黒の太パンツも人気だった。スポーツテイストへの反動からかビッグシルエットでモードな印象の着こなしが出てきている。
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【19歳/女性 専門学校1年生(美容)】基本モノトーンのコーデが好きで、パンツもスカートも黒が多いです。
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【18歳/女性 大学1年生(服飾)】全身モノトーンだとつまらないので、「黒ボトムスに柄トップス」の組み合せが多いです。
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【25歳/女性 会社員】トップスの甘さを抑えたいと思ったときに黒のボトムスをはきます。
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【22歳/男性 役者】役者は目立ってナンボ!黒で大人っぽくいつもとは違う感じに見せています。
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【18歳/男性 会社員(製造業)】遠距離の彼女に会うので、いろんなトップスに合わせやすい黒できれい目にしました。
今春夏男性の間で定番化しているのが、柄シャツ+黒パンツの組み合せ。また、女性の花柄ガウンも大ヒット継続中。
先月より急増中なのが男性のオールブラックコーディネート。“色柄もの”というトレンドに飽きたのか、逆に秋冬のヒット前の揺り戻しか。
新宿のストリートでひときわ目立っていたオールブラックの2人組。黒いスラックスは“不良”っぽいコーディネートのキーアイテムになってきた。
黒のオールインワンも少なくない。こちらは脇腹の部分が窓のようになっているデザインが特徴。先月カウントアイテムとして取り上げた肌見せスタイルはますます多様化中。
黒のスキニージーンズを履く男性に多いのが、K-POPアイドルのような“ジェンダーレス男子”。特にヒザの部分にダメージが入ったものが人気。
ガウチョパンツの大ヒット以降、すっかり定番に成った黒の太パンツ。今初夏になりヌケ感をもたらすクロップトパンツが男女ともに増えている。
柄シャツではなく道着のようなアウターを羽織った男性を発見。黒のタックパンツで昭和レトロな若者スタイルに。
今月急増していたのが黒のタック入りワイドパンツ。サマーウールやレーヨンのようなとろみのある素材ではなく、コットンのようなハリのある素材が特徴。
今春夏のモノトーンコーディネートはシンプルな黒パンツにデザインが施されたトップスが特徴。
春にブレイクしたサイドライン入りのトラックパンツも引き続き人気。レース素材のトップスをレイヤードするスタイルも一般化してきた。
夏が近づき、ハーフパンツの男性が急増。Rick Owensなどを好みそうなモード系の男性たちには黒のハーフパンツが支持されていた。
裾の部分にレースの装飾が施されたイージーパンツ。黒パンツには柄シャツを合わせる男性が多いのに対し、女性の場合は白トップスを合わせる人が多い。
ワイドパンツが幅広い年齢層に浸透する一方で、モード系のギャルには黒のスキニージーンズが人気。
今春夏、花柄やワンピースなど女性らしいファッションが人気だが、数は減っているものの、アスレジャースタイルはモノトーンに変化していた。