カウントアイテム
女性黒脚
うち、+黒厚底靴
定義
黒いストッキングまたはタイツ、レギンス、スキニーパンツなどで足にぴたっと密着した脚が演出されている女性すべて。若干の柄があっても可。
うち、+黒厚底靴靴はソール/ヒールが4センチ以上の靴すべて。素材は問わない。
カウントアイテム
黒いストッキングまたはタイツ、レギンス、スキニーパンツなどで足にぴたっと密着した脚が演出されている女性すべて。若干の柄があっても可。
うち、+黒厚底靴靴はソール/ヒールが4センチ以上の靴すべて。素材は問わない。
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30代のACNE(アクネ)を好むネオコンサバ系には「黒タイツ+黒ブーティー」による黒脚(くろあし)が定番。脚が透けて見えない60デニールが好まれているそう。
今季プラットフォームに加えて、インソールタイプのショートブーツが増えている。EMODAが好きそうなモード系ギャルには、黒タイツ+「レザー×スタッズや鋲などのメタリックデザイン」が一般化している。
アジアンモード系も冬になり全身黒で一体感のあるスタイルに。レザー×ウールの異素材ミックスに、黒〜チャコールグレーのグラデーションカラーがポイント。
ギャル系には、女性らしさから透け感のあるシアーストッキングが人気。+プラットフォームのショートブーツで脚長効果も。
最高気温20℃を記録した都内では、早くも厚底サンダル+シアーなストッキングが登場。タイツ+厚底靴の一体化した脚(ボトムス)は今春は黒からグレー、白へとシフトしそう。
インソールのブーティーもソールが平均7〜8センチが一般化。2ウエイの四角いバッグも20〜30代まで広がっている。
昨シーズン全身白+厚底コンバースで「Kawaii系」だった90年代生まれの「コスプレ世代」は、今季「スポーツ×モードミックス」にシフトしている。
2012年2月に取り上げたミニ丈ボトムスに比べ、今季はタイトなシルエットのミニスカート+黒脚が増えている。カーキ×黒のコンビカラーのアウターはもっと増えそう。
ぺたんこ靴の時は足首で肌をチラ見せするバランス感がポイント。80デニール以上の真っ黒脚の場合は、厚底ゴツめのブーティでアニメ風バランスがポイント。
ストリート×モード系のトライブのマストアイテムはスタッズの厚底ローファー。絶妙なマットグレーのタイツと金髪のモノトーンスタイルが今季風。
ビッグシルエットの白シャツとヒップラインを出した黒いスキニーパンツ+黒いプラットホームソールの「海外セレブスタイル」は今春さらに増えそう。
『GINZA』を読むような「トーキョー・カルチャー系女子」には、スキニー+厚底ブーツにチェスターコートでメンズライクなスタイルが浸透中。
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数年続くミニ丈ボトムスによる“足出し”のバリエーションとして、ヤング層にストッキングが復権。カジュアルなファッションに合わせるのが今っぽい取り入れ方だ。
05年前後にコンサバ系に大ブレイクした美脚デニムはすっかり影をひそめ、スキニーパンツに移行。パンツの裾をブーツに被せてすっきりとした黒脚に。
コンサバ系はニーハイブーツに黒タイツで一体感のある脚を演出。こちらのブーツはストレッチ素材+厚底ヒールで美脚効果が高い。
あえてヴィヴィッドなソックスを差したコーディネートが新鮮。今年に入ってからMA-1を代表とするミリタリーアウターが激増している。
バイカラーや、柄入り、形がデザインされたものなど、デザイン性の高い厚底ヒールが増えている。黒コーディネートに差し色でインパクトを出したスタイルも浮上。
『NYLON』ギャル系にはロック調のモノトーンコーディネートが人気。黒ストッキングにボリューム感のある厚底靴、スタッズアイテムなど強めのアイテムが好まれている。
ヤング層にはTOKYO BOPPERに代表されるラバーソールの厚底靴が浸透。森ガールのようなカワイイ系から、黒を基調にした強めのモード/ロックテイストへとトレンドがすっかりシフトした。
『VERY』や『InRed』を読むようなコンサバ系には定番の黒脚だが、厚底靴は少ない。ストッキングよりもタイツを好むのが30代の特徴。
シアー感の高いかなり薄手の黒ストッキングは春先にさらに増加しそう。今季はヒールが太くずんぐりしているチャンキーヒールが新たに浮上している。
ギャル系にはウェッジソールの厚底靴が多い。透け感のある黒ストッキング&黒ミニボトムスと合わせて一体感を出し、脚長に見せている。
ロックテイスト/ストリート感をプラスできるドクターマーチンのブーツも多い。迷彩柄のアイテムが久しぶりに復活しているのにも注目したい。
原宿のストリート系には去年ブレイクしたフラットな厚底靴の人気が継続。カジュアル&楽ちんだが脚長効果もあるためすっかり定着した。
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TOKYO BOPPERの厚底靴(左)とアンダーグラウンド×GVGVのラバーソール。別注やコラボなどで履きやすくアレンジされたラバーソールが登場することで着用者が拡大している。
今シーズン、タイツはブラックで透け感のあるシアータイプが主流になっている。ヒールが太いチャンキーヒールが新たに浮上。
ショートブーツはウェッジソールやプラットフォームがすっかり定番化。デザインでは脱履きしやすいサイドゴアタイプが増えている。
ボトムスは超ミニ丈ボトムスがスキニーパンツに二分。+ショートブーツですらりと脚のシルエットを出したスタイルが主流になっている。
今シーズンもショートブーツやブーティが圧倒的に人気。つま先やかかとなどに部分的にメタルが使われた靴が増えている。
スキニーパンツも黒が主流に。ボトムスと靴を同色で統一することで脚が長く見える視覚的な効果がある。
今シーズンはひらミニやショートパンツ、レギンスなどこれまで人気のボトムスが合皮素材で登場。ティーンズや20代前半ヤングには合皮レギンスが人気。
1年前に比べて茶/ベージュの柔らかいフェミニンなスタイルが激減。全身黒のモード感あふれるマニッシュでかっこいいテイストが本格的に増加していた。
シアーな黒ストッキングに黒ソックスを重ねた足元。レザーやウール、ニットなど質感の異なる黒のアイテムを組み合わせるスタイルが増えている。
ビッグシルエットアウターはセールを経て着用者が増加。プレシャス世代やコンサバ系にも着用されるマスのトレンドアイテムになっていた。
2011−2012年秋冬シーズンにはピンクベージュ〜茶を着用していたモテ系、コンサバミックス系もモノトーンに移行。ヌーディストッキングから黒タイツに変わっていた。
透け感のあるシアーな黒タイツが大人気。全身黒コーディネートでも重くなりすぎないことが人気の理由のようだ。