定点観測

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2018 03

カウントアイテム

男性スニーカー

うち、ハイテク(系)スニーカー(含ダッド・スニーカー)

定義

ソールがラバーで、足を覆う部分が柔らかい皮革や人工素材でできている、ヒモやストラップがついている(含スリッポン)靴を履いている男性すべて。色やデザインは問わない。

うち、ハイテク(系)スニーカー(含ダッド・スニーカー)

ソールにエアが入っていたり、アッパーがメッシュやレザーとの切り返しになっているなど、いわゆるクラシックなスニーカーとは異なるデザインが施されているスニーカーすべて。色は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 渋谷のスニーカー着用うちハイテクスニーカー率は25.8%と3地点中最も高い結果に。アジア系訪日外国人の着用が非常に多かったためか。

  • ナイキ「エアマックス95」をストリートに復活。90年代に“エアマックス狩り”を起こし社会現象にもなった伝説的ハイテクスニーカーだ。

  • バレンシアガのスピードトレーナーに、ジバンシーのリュック、キャップはヴェトモン×リーボックなど、カジュアルに見えてラグジュアリーブランドを多用したアスレジャーファッション。ロゴアイテムも今がピークか?

  • ハイテクスニーカーのバリエーションが最も多かった渋谷。90s風元祖ハイテクスニーカーからラグジュアリーブランド、コラボレーションラインまで様々なタイプが出揃っていた。

  • 今年発売されたばかりのコムデギャルソン×ナイキ エア マックス180。スポーツブランドとハイブランドのコラボレーションが目白押しだ。

  • アディダスとヨウジヤマモトとのコラボレーションライン「Y-3」は日本では黒スキニーパンツ×全身ブラックコーディネートを好む20代の若者に人気。こちらはトレーニングシューズ「Y-3 YOHJI RUN」。

  • いわゆる“ラグジュアリーストリート“を牽引するオフホワイト×ナイキ 「エアヴェイパーマックス」。2017年に発売されたもの。

  • アディダスとカニエ・ウェストのコラボレーションラインの「イージーブースト350」(左)とナイキ「エアマックス95」(右)。入手困難といわれるプレミアスニーカーが多く見かけられたが本物かどうかは定かではない。

  • アディダス「ウルトラブースト」を履いた2人組。履き口がソックスのようになったハイテクスニーカーが人気だ。

  • アディダスのウルトラブーストは全身ブラックコーディネートの若者に絶大な支持を得ている。ぴかぴかの状態で履くのが90sのスニーカーブームとの違い。

  • 「ナイキエアマックス98 QS」の最新カラーを履くアジア系の男性。ハイテクスニーカーはボリューム、デザインともに主役級の存在感を放つ。

  • “ダッドスニーカー”(=お父さんが履いてそうなダサいスニーカー)の人気を受けて、登山用のSALOMON(サロモン)のスニーカーも街に登場していた。

  • 2015年に続き今年復刻されたのがナイキ「エアマックス95」の代名詞ともいえる通称“イエローグラデ”。20年以上経った今もデザイン性と存在感の高さは抜群だ。

  • ハイテクスニーカーの肝はボリューム感。こちらはリーボックのポンプフューリーをボリュームコーディネートに合わせたスタイル。

  • 原宿

  • 若いパパにも引き続き機能性の高いアスレジャーファッションが人気だ。ナイキの「エアマックス」は90年代の発売以降、軽量化などの改良を繰り返し、ここ数年改めて人気を獲得している。

  • 今季は予想以上に女性にもハイテクスニーカーが大人気。ベーシックなカラーリングのものはコンサバ系の女性も取り入れやすい。

  • バレンシアガのソックススニーカー「スピードトレーナー」にアディダスのジャージパンツをインしたスタイルが面白い。急増中のラインパンツだが、ハイブランドを好む層にはアディダスが人気だ。

  • 奇抜なカラーリングや近年の建築物ともリンクする近未来的なデザインのハイテクスニーカーをシンプルなコーディネートの外しとして取り入れる人が増えている。

  • シュプリーム×ナイキの人気モデル「エア モア アップテンポ」を主役にしたスタイル。キャップは同じくストリートで人気のブランド、オフホワイト。

  • トーンを抑えたコーディネートに明るい色のシューズが映えるコーディネート。「フライニット」をはじめ、ニット素材のアッパーのものがずいぶん増えた。

  • パンツやパーカー、バッグなど全身シュプリームでコーディネートしたシュプリームカップルを発見! 女性の首もとや男性のパンツで使われているのは新作のスカル柄。

  • ナイキの「エアマックス90」は奇抜すぎないデザインながら豊富なカラーバリエーションで人気。定番のノースフェイスのダウン以外に、メタリック素材のアウターもストリートに増えてきている。

  • カラーリングが目を引いたアディダスの大人気スニーカー「イージー ブースト ウェーブ ランナー 700」。2017年夏に先行抽選にて販売された新型モデルで、3月10に米国限定での再販が決まっているらしい。

  • 差し色の青がきいたコーディネート。スニーカーはナイキ「エアマックス98」の通称「ガンダム」で今年1月に発売されたモデル。

  • 細身のパンツ、ボリュームのあるスニーカーの組み合わせは定番。左の男性はノースフェイス×シュプリームのジャケットにシュプリームのショルダーバッグ、手には大きなシュプリームのショップバッグを持っている。

  • ナイキの大人気モデルである「エアマックス95」通称「イエローグラデ」。2018年の2月末に3年ぶりに復刻版が発売され、話題を呼んだ。

  • グッチのトラックジャケットを着用した男性。バレンシアガの「トリプルエス」は最近シュータンに記載されていた「MADE IN CHINA」の表記が話題になった。

  • 原宿は観光客で溢れている。中でもアジア系外国人にはシュプリームやハイテクスニーカーが人気だ。こちらの女性もリュックとレザージャケットがシュプリーム、スニーカーはナイキの「エアマックス」。

  • 新宿

  • アジア系観光客に大人気のバレンシアガ「トリプルS」。実は欧米からの観光客の着用者や日本人にも増えている印象。蛍光色が目を引くこちらは今春の最新作。

  • 同じく人気のバレンシアガのスニーカー「スピードトレーナー」。「トリプルS」との双璧で今のラグジュアリースニーカーブームを牽引している。

  • バレンシアガはスニーカーだけでなくキャップも人気。ちなみにこちらのスニーカーはナイキの「ヴェイパーマックス」。

  • 「ヴェイパーマックス」といえばビジブルなエアソールのイメージだが、2017年にはビジブル内もブラックに統一されたオールブラックモデルが発売されている。

  • 三代目JSB系の10代男子から特に人気なのが「エアモアアップテンポ(通称モアテン)」。トラックパンツの裾をソックスにインするスタイルがかなり広まってきている。

  • 昨年立て続けにさまざまな復刻版がリリースされ大ヒットした「エアマックス97」。半端丈のパンツ+ソックス見せスタイルも再浮上している。

  • 80年代風のデニムオンデニムに同系色の「エアマックス95」を合わせたワントーンコーディネート。野暮ったいアイテムと、かつては最先端だったハイテクスニーカーのレトロ感がマッチしている。

  • とにかく大人気の「エアマックス」シリーズ。1987年3月26日に誕生したことから、毎年3月26日は「エアマックスデー」とされている。昨年記念すべき30周年を迎えたが、今年も大いに盛り上がりそう。

  • ノームコア〜アスレジャーブームの頃にブレイクした「エアハラチ」シリーズも根強い人気。ボリューム感のある見た目に反して軽量なのも魅力と言えそう。

  • 鮮やかなピンクの「エアマックス」はコムデギャルソンオムプリュスとのコラボ。ナイキ×ギャルソンのコラボモデルはこの他にも多数リリースされており、今年7月にも「エアモワブ」モデルが発売される予定。

  • オフホワイトなどのラグジュアリーストリートブランドを好む男性たちの間で爆発的にヒットしたアディダス×カニエ・ウエストの「イージーブースト」シリーズ。本来はプレミア的な価値のあるスニーカーだが精巧なコピー品も横行しているらしい。

  • ハイテクスニーカーはファッション性だけでなく機能性も重要なポイント。近年は進化したニット素材のものが各社から次々とリリースされている。

  • ナイキやアディダス以外のハイテクスニーカとしては、アシックスの「ゲル」シリーズも安定の人気。こちらの男性はトラックパンツもプーマでさらにハズし感をプラス。

  • リーボックの「インスタポンプフューリー」も散見された。昨春〜秋頃にファッション好きの一部の人々の間でプチブレイクしたスキンヘッドは今年も引き続き見られそうだ。