ズームアップ1
男女ダウンベスト
定義
水鳥の綿毛(ダウン)、羽毛(フェザー)を詰め、キルティングした防寒用の軽いベスト。
ズームアップ1
水鳥の綿毛(ダウン)、羽毛(フェザー)を詰め、キルティングした防寒用の軽いベスト。
インタビュー
【20歳/男性 大学生(経済)】夢は警察官。洋服は物々交換したり、ネットの売買掲示板で買ったりします。
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生(経営)】好きなブランドはベルンハルト・ウィルヘルム。洋服屋をやるのが夢です。
冬も継続してL.A.サーフ要素が注目される中、ダウンベストはその代表格ともいえる。ギャルにはキレイな色みのファーがあしらわれたフード付きが人気。
ダウンベストはもちろんコンパクトなサイズが主流。下にチェックシャツをしたアメカジスタイル。
ダウンベストは実はOVER30sにも積極的に取り入れられているアイテム。トレンド感に加え、実用性の高さが人気の理由。
フードの内側にファーがあしらわれたベスト。ファートレンドは男性にも飛び火しているようだ。
ダウンベストが人気の理由はもちろんそのレイヤード力。アウトドア的な要素を持ちつつ、多様なコーディネートができるバランス感が魅力。
ジャケットと違い、ボリュームを抑えコンパクトに着こなせるのが魅力。ハズシのないジーンズとのコーディネートで正統派アメカジ。
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【25歳/男性 会社員(アパレル販売)】レイヤード用のアイテムとしてベストを買いました。ブランドにはこだわりません。
インタビュー
【30歳/男性 会社員(運送業)】毎年冬はアメカジです。ダウンベストは温度調節しやすくて便利。
ダウンはB系などボリュームのあるシルエットを好むメンズの必須アイテム。全体的にキレイめのアメカジへと移行しているものの、原宿では最も多かったダウンベストのコーディネートがこれ。
インナーに半袖を合わせることでよりカジュアルな印象に。ダウンベストはインナーによって表情が変わるためコーディネートの幅が広がるのも人気の理由。
ダウンに限らず04年は全般的にベストが支人気。こちらは薄手のキルティングベストを黒で統一したハイストリートな着こなし。
クラッシュデニムやダウンベストなどカジュアルなアイテムこそぴったりしたサイズで女らしく着こなすのが旬。更にピンヒールのブーツでセレブ風に。
ステッチやシャツのような裾のデザイン、タイトでスリムなシルエットがカジュアルすぎない印象に。
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【22歳/男性 会社員(アパレル販売)】ファッションの参考にするのはヴィンセント・ギャロ。親孝行が目標です。
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【19歳/男性 大学2年生(経営)】趣味は草野球。ユナイテッドアローズのセレクトが好きです。
どこか懐かしい印象を受ける古着のダウンベストも多い。チェックシャツやジーンズで本格的なアメカジスタイルを助長。
ダウンベストはギャル&ギャル男にも支持されている。デザインや素材もバリエーションが豊富。こちらは白ベースで襟が付いたシャツMIXタイプ。
ギャルはL.A.サーフなノリでダウンベストを取り入れる。春夏に急目立ったマンバ&センターGAYは季節の移り変わりと共に減少。
温度調節がしやすく機能的なアイテムでもあるダウンベスト。トレンドとは関係なく着用するOVER30'sが新宿では多く見られた。
ミリタリーの要素を取り入れたカーキのダウンベスト。トップに適度なボリュームが出て、メリハリのあるコーディネートが可能。
チェック柄が浮上する中、ストリート系にはブロックチェックも人気。綿素材のダウンなど、素材もバリエーションが豊富。