定点観測

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2017 10

ズームアップ2

男女ニットキャップ(ビーニー)

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • スウェットにデニムパンツ、VANSのスニーカーと、オーセンティックな90S風ニットキャップスタイルも今また再燃している。

  • ロン毛をまとめるのにも役立つニットキャップ。30~40代にはストリートカジュアルだが全身黒でまとめたコーディネートも多い。

  • こちらのような浅くてコンパクトなニットキャップがストリートでは旬だ。特に20代前後の若くてトレンドに敏感な男性に支持されている。

  • “イスラムキャップ”は映画『LEON』の主人公が被っていたことでもおなじみ。お椀のようなコンパクトなシルエットが特徴だ。

  • 神南にはこんなにおしゃれな男児も!大人のトレンドをそのまま凝縮したようなコーディネートだ。

  • ニットキャップのシルエットは90Sに比べてコンパクトになっている。キャップ+サングラスも定番のセット。

  • 公園通りから神南に移動したところニットキャップの着用率が倍増。おしゃれなファミリーも非常に多く見られた。

  • 神南で多く見られたのがベビーカーを押すおしゃれなパパ。育児参加する男性が増えているのもテン年代的。

  • キャップやフードはストリート感の演出に欠かせない。頭にフィットするコンパクトなニットキャップが今季急浮上しており、まだまだ増えそうだ。

  • 女性にはトレンドのストリート感をニットキャップで取り入れている人も見られた。マニッシュなイメージになるのもポイント。

  • ニットキャップはスケーターを始めサーファーやスノーボーダーなどいわゆる“横乗り”系の定番アイテムでもある。

  • ニットキャップでトレンドカラーのオレンジを取り入れて定番のコーディネートに鮮度をプラスしたスタイル。

  • 東京の若者らしいMIXコーディネートの彼女は、リボンやパールがあしらわれたデコラティブなニットキャップを着用。

  • 女性には季節感の演出にニットキャップやウールのベレー帽が着用されていた。

  • ニットキャップのカップル。彼女のニットキャップはSPUREME、バッグはロンハーマン、彼のコーチジャケットはコムデギャルソンと、ロゴものが多用されていた。

  • 原宿

  • ニットキャップは折り返しを広めに、頭頂部をぴったりと着用するスタイルが多い。ロールキャップやイスラムキャップのようなシルエットが人気だ。

  • 原宿では、ツバの代わりに折り返しを付けたロールキャップが増えていた。ワッチとキャップの間のようなシルエット。

  • トレンドカラーのオレンジがニット帽でも登場。小物やウェアで色や柄を取り入れる着こなしが増えている。

  • adidasのライン入りトラックパンツ。この秋はadidasのトラックジャケットも多く、チノパンに合わせた着こなしが男性に人気だ。

  • こちらの男性は、ニットキャップをやや後ろに傾けて前髪を厚めに出したスタイルで着用。

  • バッグではウエストポーチやボディバッグが増加。90年代末〜00年代頭に流行したアイテムだが、当時とは異なり斜めがけで着用されている。

  • OFF WHITE(オフホワイト)のパーカーをお揃いで着用したカップル。ニット帽はストリート感を演出するアイテムとしても支持されている。

  • Supreme(シュプリーム)のニットワッチ。昨年まではつば付きのジェットキャップやベースボールが多かったが、現在はニットキャップに移行していた。

  • 90年代生まれの若者の間で、90s裏原ブームを忠実に再現したようなアメカジコーディネートが増えている。当時と異なるのはややミニマムなサイズ感とどこかクリーンな雰囲気だ。

  • 女の子に人気だったのがニット素材のベレー帽。ノームコアブームの反動から小物やアクセサリーを複数プラスする装飾的な着こなしに移行している。

  • 男性に人気だったのが厚手のロンTとスラックスの組み合わせ。スウェットとTシャツの間のような厚手のロンTが登場している。

  • 今シーズンたくさん登場しているロールキャップ。トレンドのスウェット素材のものも登場していた。

  • こちらの男性はシャツとニットキャップの色を統一。ボルドー/バーガンディはこの秋のトレンドカラー。

  • 差し色感覚のカラフルなニット帽も登場している。なかでもVETEMENTS(ヴェトモン)がコレクションで発表したオレンジが人気だった。

  • 新宿

  • スウェットトップス×ジーンズ+スニーカー+ニットキャップというカジュアルの王道アイテムで70sの若者スタイルが完成。+サコッシュで2017年スタイルに。

  • ジャストサイズで浅めのニットキャップが浮上している。男性のミニバッグは16日からスタートする東京ファッションウィークで初めてショーを披露するBLACK EYE PATCHのもの。

  • ニットキャップでいちばん多いのは黒。カジュアルルックにローファーで脱スニーカーのスタイルも男女ともに増えてきた。

  • ニットキャップを被ることでコーディネートが全体的にキュッと引き締めてまとめるのが大人カジュアルのポイント。Nikeのエアマックスシリーズは97やLD-Zeroなどのモデルが次々にリリースされ、男性から高い支持を得ている。

  • 30代のパパたちもニットキャップを好んで着用していた。手軽に差し色を取り入れるにはちょうどいいアイテムだ。

  • ニットキャップをかぶった女性も散見されたものの、全体的には少なかった。新宿の女性にはつば付きのキャップの方が人気のようだった。

  • 2012年のブーム以降、すっかり1つのグループとして定着した感のあるシティボーイスタイル。ニットキャップはその必須アイテムのひとつ。ユーティリティウエアというジャンルとも混ざりつつある。

  • 黒のロンTにホットパンツと白スニーカーというシンプルなコーディネートだが、ニットキャップをかぶり、アメリカ西海岸の女子学生風のルックに。

  • ベージュのオールインワンが新鮮な男性。膨張色のベージュに暗い色のニットキャップやチェルシーブーツを合わせてバランスをとっている。

  • フーディーと同様に、ニットキャップもオレンジ色のものが人気だった。差し色としてオレンジが再浮上している。

  • ニットキャップの上からフードをかぶるスタイルもちらほらと目についた。彼のように、STUSSYのナイロンジャケットでストリート感を前面に出す若い男性も多い。

  • “ビーニー”や“ワッチキャップ”など、ニットキャップの呼び方のバリエーションが豊かに。リブのニット帽は柔らかくかわいらしい雰囲気を加えることができる。