カウント
アイテム
男女スウェット素材トップス
定義
全体=全体=スウェット素材トップスいちばん上に着用したトップスが、厚手で吸湿性のある綿または綿混紡素材の女性、男性すべて。色や柄は問わない。 うち、(今回はなし)
男女スウェット素材トップス
定義
全体=全体=スウェット素材トップスいちばん上に着用したトップスが、厚手で吸湿性のある綿または綿混紡素材の女性、男性すべて。色や柄は問わない。 うち、(今回はなし)
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(経済)】自由になりたいという思いから、ANTI SOCIAL SOCIAL CLUBのパーカーを着ています。
インタビュー
【19歳/女性 フリーター(派遣)】ストリート風にかっこよく見せたいときにスウェットを着ます。
インタビュー
【18歳/女性 専門1年生(ファッションプロデュース)】古着屋を出すのが夢。原宿はどんなファッションでも受け入れてもらえるから好きです。
インタビュー
【19歳/男性 専門2年生(美容)】ラッパーのエイサップロッキーをファッションの参考にしています。
インタビュー
【19歳/男性 フリーター(飲食)】半年前まではザラなどのきれいめなモノトーンスタイルでした。
モデルハント中の美容師さんと思われるこちらの女性は、黒のスウェットを着用。トップスをギュッとインしたハイウエストシルエットが支持されている。
黒以外だと、カーキやブラウンなどアーシーな色合いのスウェットも人気だ。肩やアームホールなど全体的に大きめのサイズ感が今年らしい。
フレンチカジュアルが注目された90年代に人気だった軍物キャンパスブーツのPALLADIUM(パラディウム)が復活している。こちらはフランスのブランドSMILY(スマイリー)とのコラボモデル。
超ビッグサイズ、ボクシーなシルエットののフーデッドパーカー。トップス、ボトムスともに同系色で統一したセットアップ風のスタイル。
昨年からじわじわ増えているリブ編みのニットパンツ。スリット入りで裾がフレアになっているものが主流だ。
トップスを前だけインするアレンジも人気。ウエストのドローストリング(紐)を見せるスタイルがポイント。
ビッグシルエットのスウェットパーカーをワンピースのように着用する女の子も多い。こちらの女性が着ているのはSupremeとCDG SHIRTのコラボパーカー。
春先に1枚で着用されていた小花柄のワンピース。秋になってスウェットと合わせた着こなしに変化していた。
ブルーのアウターはSupreme×The North Faceのコラボアイテム。定点観測の当日はSupremeの新作発売日だったようで、ショッパーを手にした男性がたくさん確認された。
素材で浮上しているのがコーデュロイ。なかでも太うねコーデュロイのワイドパンツやスカートがたくさん発売されている。
ティーンズに人気だったのがオレンジ色のスウェット。VETEMENTS(ヴェトモン)が発表し、ファストファッションブランドからこぞって発売された。
ヘアスタイルで増えていたのがバズカット(丸刈り)。2016年春夏コレクションでバスカットのモデルがランウェイに登場し、日本でも畠山千明さんや清水文太さんらのファッションアイコンが取り入れたことで人気に。
昨年に比べて増えているのが、プリント入りのパーカー。盛夏に人気だった黒地プリントTシャツがパーカーになって登場している。
スウェットをボトムスにタックインするアレンジが人気だ。ベルトループにキーチェーンやライター、キーホルダーなどをつけるアレンジが浮上している。
一見スウェットかTシャツか見分けがつかないような、厚手のロンTが増えている。袖や襟元にリブが入っていたりとスウェットのディテールが取り入れられているものも少なくない。
ラグジュアリーストリート系の勢いはまだまだ留まる所を知らず。OFF-WHITE(オフホワイト)やVETEMENTS(ヴェトモン)といったブランドの高額のスウェットを着用している人も多い。
東京発のストリートブランドHAVE A GOOD TIME(ハブアグッドタイム)のスウェット。スリーブプリントの人気は2016年秋から継続している。
スーパーワイドなチノパンにビッグシルエットのスウェット合わせた着こなし。普通のアイテムどうしの組み合わせをサイジングで差別化するのが今シーズンの特徴。
ヒョウ柄のパーカーはAPEのシャーク仕様のもの。90sファッションのリバイバルに伴い、APEやSupremeなど当時人気だったブランドが再びブームになっている。
男女チェック柄ボトムス
定義
全体=全体=チェック柄ボトムス
インタビュー
【24歳/女性 会社員(アパレル)】
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生(情報)】この秋冬はイギリスのトラッドとパンクを両立させるスタイルに挑戦しています。
インタビュー
【23歳/女性 大学院1年生(デザイン)】スカートのチェックのパターンにベルトの柄を足して、GUCCIみたいなごちゃごちゃ感を出しています。
インタビュー
【25歳/女性 —】大人っぽくしたくてパンツスーツのセットアップを探していました。
今シーズンたくさん登場しているグレンチェックのワイドパンツ。夏に人気だったバーバリーチェックをはじめ、カラーバリエーションが多様化している。
今月に入っ、男女ともに急増していたのがライダースジャケット。男女ともに、ややビッグシルエットのものを肩掛けするスタイルが増えている。
小物では、サッシュベルトが浮上。この秋冬はアウターの上からベルトを締めるスタイルも増えそう。
まるでパジャマのようなチェックのワイドパンツ。滲んだようなオンブレチェック柄は、アメカジの代表的な柄だ。
背中が開いたバックシャンなトップス。昨年人気だったリブニットが、今年はカットソーになって支持されている。
これまで黒や茶の無地のスラックスが多かったが、今月に入っていっせいにチェックのパンツが増えている。
例年に比べて残暑が少なく、9月末から秋の装いに切り替わっている。薄手のチェスターコートやトレンチコートもチェック柄になって登場。
古着屋でたくさん発売されているのが、ネル素材のチェック柄パジャマ。ここ数年、街着としてパジャマを着用するスタイルが定着している。
ロングタイトスカートもこの秋増えているアイテムの一つ。チェック柄やサイドのレースアップ、フリルなど、トレンドの要素が盛り込まれたデザイン。
トラッドなスクールガール風の着こなし。90年代末に大流行した台形ミニスカートやプリーツミニスカートがリバイバルしている。
シャツやカットソーの上からキャミソールを重ねるレイヤードスタイルが人気だ。夏はチュールやサテン素材が多かったが、今月はニット素材が増えていた。
古着屋などでたくさん販売されているのがバーバリーチェックのアイテム。こちらの女性はビッグなシャツをワンピース風に着用。
昨年から今年にかけて大流行したヴィンテージ風のボタニカル柄のワンピースはやや減少。かわってグレンチェックのアイテムが急増していた。
まるで80sのキッズのようなポップなお揃いコーディネートの2人組。ノームコアの反動からか複数の色や柄を取り入れた着こなしが増えている。
春夏に人気だったボタニカル柄はやや減少し、チェック柄に移行中。グレンチェックをはじめ、ブリティッシュトラッドなチェックが特に人気。
ラッフル付きのマーメイドスカート。裾にラッフルモチーフが施されたワンピースやスカート、パンツが浮上している。
チェック柄のトレンチコートは、JW Andersonとユニクロのコラボライン。こちらの男性は、あえて裏地のチェック柄を見せて着用している。
デザインモチーフとして人気だったのがレースアップ。スウェットやカットソーの背中や袖、パンツやスカートのサイドに用いられていた。
ヴィヴィッドカラーのチェックが多いのもこの秋の特徴。まるで80sのチェッカーズのようなカラフルチェックが登場していた。
男女ニットキャップ(ビーニー)
定義
全体=全体=ニットキャップ(ビーニー)
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(経済)】きれいめのスタイルにニット帽を合わせるスタイルが好きです。
インタビュー
【18歳/男性 大学1年生(経営)】最近は自分の服に万能に合うんでニットキャップにハマってます
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(商学部)】今年に入って小物を取り入れるようになりました。なかでもニット帽が手軽です。
ニットキャップは折り返しを広めに、頭頂部をぴったりと着用するスタイルが多い。ロールキャップやイスラムキャップのようなシルエットが人気だ。
原宿では、ツバの代わりに折り返しを付けたロールキャップが増えていた。ワッチとキャップの間のようなシルエット。
トレンドカラーのオレンジがニット帽でも登場。小物やウェアで色や柄を取り入れる着こなしが増えている。
adidasのライン入りトラックパンツ。この秋はadidasのトラックジャケットも多く、チノパンに合わせた着こなしが男性に人気だ。
こちらの男性は、ニットキャップをやや後ろに傾けて前髪を厚めに出したスタイルで着用。
バッグではウエストポーチやボディバッグが増加。90年代末〜00年代頭に流行したアイテムだが、当時とは異なり斜めがけで着用されている。
OFF WHITE(オフホワイト)のパーカーをお揃いで着用したカップル。ニット帽はストリート感を演出するアイテムとしても支持されている。
Supreme(シュプリーム)のニットワッチ。昨年まではつば付きのジェットキャップやベースボールが多かったが、現在はニットキャップに移行していた。
90年代生まれの若者の間で、90s裏原ブームを忠実に再現したようなアメカジコーディネートが増えている。当時と異なるのはややミニマムなサイズ感とどこかクリーンな雰囲気だ。
女の子に人気だったのがニット素材のベレー帽。ノームコアブームの反動から小物やアクセサリーを複数プラスする装飾的な着こなしに移行している。
男性に人気だったのが厚手のロンTとスラックスの組み合わせ。スウェットとTシャツの間のような厚手のロンTが登場している。
今シーズンたくさん登場しているロールキャップ。トレンドのスウェット素材のものも登場していた。
こちらの男性はシャツとニットキャップの色を統一。ボルドー/バーガンディはこの秋のトレンドカラー。
差し色感覚のカラフルなニット帽も登場している。なかでもVETEMENTS(ヴェトモン)がコレクションで発表したオレンジが人気だった。