定点観測

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2012 09

ズームアップ2

男女ニット帽

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 渋谷パルコの1FにオープンしたJDバーガーの店頭イベントスタッフだった彼はAlexanderLeeChang(アレキサンダー・リー・チャン)のTシャツにオレンジのニット帽を定番の被り方でハイストリートな印象。

  • 90s生まれは、80sのロックバンドも90sの厚底スニーカーやニット帽も00sのガラタイツやテン年代風のミックスブリーチヘアもフラット(等価)に着用する。被り方はやや後ろに垂らしてコスプレをハズす

  • 柄パンツにツートーンコーディネートと今秋冬のトレンドを押さえていた彼らは、コーディネートに馴染むベーシックな色のニット帽をセレクト。額を出して頭をコンパクトにまとめるスタイルでシンプルに

  • 渋谷パルコ前から神泉町の事務所に戻る途中の東急文化村通りで発見した車道を行くスケボー男子。全身黒のコーディネートにヒョウ柄のリュックとエンジ色のニット帽というミックスコーディネートはテン年代の特徴ともいえる

  • 経年変化もファッションとして楽しむファッショントライブには、麻とコットン混紡のインディゴ染めニット帽が人気。上質なトートバッグやリアルミリタリーのパンツなど、質感にこだわり、ネオ民芸ブームを牽引している

  • 昨年90s生まれの女子に人気だったベレー帽が今秋はニット帽になって登場。夏のスタイルに1点、2点ウール素材のアイテムを加えることから秋へとシフト。チェーンのバッグでカットソーもドレスアップ

  • レギンスと迷彩柄のリュックに青い差し色が絶妙なバランス感だった彼女。トップを盛り上げた被り方は90s生まれのストリートミックス系のトライブの特徴

  • 長時間お並び頂き有り難うございました。店頭イベントで見かけたセレクトショップ系男子は、全身をワントーンでまとめた上品なカジュアルスタイルが特徴

  • 霜降りグレーに赤、グリーンとアメカジの定番カラーを取り入れたリラックススタイルが特徴の「シブカジ30s(90sのシブヤカルチャーを享受した30代男子のこと)」は公園通り上に多く生息中

  • 90s生まれらしいトップを盛りあげる浅い被り方の彼女は白×グレー×黒のグラデーションによるニューモノトーンスタイルが新しい。

  • あっちこっちに差し色のフューシャピンクを散りばめたコーディネートがSUPER CUTEなNADIA女子。薄いピンクとのグラデーションを黒で締めて新しいガーリースタイルに。

  • 夏のスタイルに黒のニット帽をプラスして秋らしくアレンジ。ニット帽で多かった黒を選ぶ理由のほとんどがこのパターンで取り入れていたよう

  • 原宿

  • ニット帽+サングラスのセットが男女ともに多かった。ぺたんご靴が流行っているからか、浅めに被って背を高く見せるのがポイント。

  • すっかり定番スタイルとなった白Tシャツ×ショーツのシンプルスタイルには、今季ネオンカラーのニット帽で差し色コーディネートが今秋流。

  • 2011年10月に取り上げたヒョウ柄やレオパード柄は今夏ネコモチーフとして台頭。ネコモチーフは、動物のキャラクター好きの90s生まれを中心に、今後靴やバッグなどさらに増えそう。

  • 「サングラスONニット帽」も多かった。全身ワントーンのシンプルコーディネイトへのアクセントは、ネオンカラーやスタッズなどインパクトがあるモチーフが今秋風。

  • 残暑が厳しくてもスケーター系のファッションには、厚手のニット帽やチェックのシャツはマストアイテム。浅めに被って夏までのスタイルをカジュアルダウンするのが特徴。

  • 90sもギャル系に人気だったニットワッチキャップ。前髪を出して後ろを長めに垂らして小アタマにする被り方も同じ。

  • セレクトショップCANDYなどに通っていそうな「トーキョーモード系」には、2010SSのGivenchyを彷彿させるようなスタッズリュックや、脳みそデザインのキャップなど奇抜なデザインのものが人気。

  • 「NADIA」好きの「トーキョーガールズ系」は、ペパーミントグリーンのワンピース+金髪にニット帽で甘辛MIX。ショート丈ソックスも今秋冬はオペラパンプスと合わせるスタイルが増えそう。

  • 90s生まれの男子を中心に本格的に増えている「Supreme(シュプリーム)」。他にも「NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)」や「GOODENOGH(グッドイナフ)」など90sのカリスマ的な裏原ブランドは今秋冬さらに増えそう。

  • たくさんのショッパーを抱えたニット帽ガールズは実は海外からの観光客。KawaiiイラストのTシャツにニット帽を差し色にしたトーキョーガーリー・ファッションはひょっとして日本で購入?

  • お人形のようなブロンドやピンクヘアは週末の原宿地点ではすっかり定番に。ピンクのリップやまるいチーク、イエローのニット帽と顔まわりはパステル調にまとめるのが特徴。

  • 焼けた肌にG-SHOCKといかにもスポーツをしていそうな健康的な彼は、本気のスケボーブランドHUF(ハフ)のニット帽を着用。夏のスケボーは実はスノーボーダーのレジャーでもあった。

  • 新宿

  • 帽子は毎年秋口に浮上する定番の小物だが、今年は盛夏にもかかわらず厚手ニット帽が急浮上している。ストリートっぽさを象徴するアイコンとして支持されている。

  • ニット帽、リュック、スニーカーの3点がセットで着用されているケースが多い。小物でボーイッシュさを演出するスタイル。

  • Tシャツ+パンツというシンプルコーディネートが人気。ファッションを差別化するためにニット帽が支持されている。

  • 2000年前後に多かったビッグリュック。メンズのファッションもモード志向からカジュアル/ストリート感のある着こなしに移行している。

  • 真夏のファッションにニット帽をプラス。アメリカンアパレルのほか、WE GOやハンジローなどでは1,000円以下で販売されており、急速に広がっている。

  • ニット帽+サングラスの組み合わせも多い。ネルシャツを腰に巻くアレンジは女性にも支持されていた。

  • 梵天付きのニット帽。相反するテイストのアイテムを1点だけ取り入れる「ハズし感覚」が久しぶりに復活している。

  • 2012SSコレクションでたくさん発売されていたネオンカラーのアイテム。H&MやアメリカンアパレルなどのSPAブランドから続々と発売され、若者を中心に支持されている。

  • まだまだ厳しい暑さにも関わらず、ウールの厚手のニット帽も多い。春まではギャル系のニットベレーが主流だったがビーニータイプが主流になっている。

  • 今季のトレンドカラーである青はニット帽でも人気。メンズで流行したアイテムが少し遅れてそのままレディスに支持されるという流れが続いている。

  • 蛍光色のニット帽が多いのも今季の特徴。ウエストポーチやラインソックスなどスポーツテイストのアイテムを組み合わせた着こなし。

  • 春先にギャル系に浮上したニットベレー帽が再浮上している。やや後ろに傾けてかぶるスタイルが主流だ。