ズームアップ2
男女ニット帽・深被り
定義
ニット帽の被り口を折り曲げず、深く顔の輪郭まで被り、後頭部に緩やかなたるみ、余裕を持たせたスタイル。
ズームアップ2
ニット帽の被り口を折り曲げず、深く顔の輪郭まで被り、後頭部に緩やかなたるみ、余裕を持たせたスタイル。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(コンピューター関係)】好きなショップはレディーステディーゴーとランチキ。家でのんびり過ごすのが好きです。
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【28歳/男性 会社員(アパレル関係)】妻と初詣に行った帰りです。建築やインテリアに興味があって、独学で勉強しています。
アウターと帽子を黒でまとめることで引き締め効果が得られ、全体がコンパクトな印象になる。
ここ最近主流だった浅被りは少年ぽくなるスタイリングだが、眉を隠すほどの深被りは逆に大人っぽくなるのがウリ。
深被りは防寒に役立つという実用性も支持される理由。見た目だけでなく、その実用性から取り入れる=カッコ良い、というスタンスも男の子のオシャレの価値観には重要。
明るい色のニット帽なら深く被っても重くなりすぎない。アーミー系のファー付きコートはトレンド問わず男性に支持されているアイテム。
一方、まだまだ浅めに被るスタイルも健在。立体的な模様がほどこされた暖かみのあるニット帽は、冬らしいアイテム。
フェイスラインを隠すほど深く被るのが最も旬の被り方。顔の露出部分が小さくなり、小顔効果も期待できる。
ニット帽×存在感のあるメガネ(サングラス)はセットで取り入れられることが多くなった。顔周りのアイテムで印象をガラリと変える。
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【17歳/男性 高校2年生】夢はカフェオーナー。去年買ったBMXで技の練習をしています。
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【20歳/男性 大学生】ニット帽はワンシーズンに1つは買ってます。プレッジのデザイナー三浦さんが憧れ。
白っぽいコーディネートを顔周りの小物で引き締めたスタイル。男の子は女の子のように大きなトレンドの変化がない分、小物で差を付ける。
ゆったりしたニット帽は音楽ジャンルのトランス系などに以前から根付くスタイル。
今季のナンバーナインで登場したのが、このように深く被ってもなおゆったりしたデザインのもの。顔周りのゆるさや後ろ部分のたるみがポイント。
ニット帽で顔を覆うことで、存在感がありつつもコンパクトなシルエットが形成される。目深に被りやや斜に構えた雰囲気が今年らしい。
カジュアルながらもジーンズ以外を黒でまとめることで大人っぽくハイストリートな装いに。
アイテム色を統一することで、簡単にまとまりのあるコーディネートが完成する。
男の子のナナメ掛けバッグも増加した。アースカラーの微妙な色合いは夏に比べ激減しているが、小物で取り入れられているケースが多い。
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【23歳/男性 大学3年生(経済学部)】セールの時は短期バイトをしています。1回のセールで7〜8万円は使ってますね。
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【24歳/男性 会社員(システムエンジニア)】買い物に行ってもいいものが見つからない。2〜3年前のほうがよかった気がします。
女の子のトレンド、デザインブルゾンは男の子にも浸透中。カジュアルすぎないようベロア素材をチョイス。
キレイめのコーディネートにニット帽でカジュアル感をプラス。顔周りに黒を配置してシャープな印象に。
アウトドアアイテムで機能性を重視したコーディネート。ナイロン系のブルゾンはトレンドに関係なく男の子にとってはハズせないアイテムだ。
パーカー+ジーンズ+ニット帽というカジュアルなコーディネートにトラッドなジャケットでハズしたスタイル。
存在感のある赤いダウンにナチュラルな色みのニット帽でバランスの良いコーディネート。