定点観測

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2004 01

ズームアップ2

男女ニット帽・深被り

定義

ニット帽の被り口を折り曲げず、深く顔の輪郭まで被り、後頭部に緩やかなたるみ、余裕を持たせたスタイル。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
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8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • アウターと帽子を黒でまとめることで引き締め効果が得られ、全体がコンパクトな印象になる。

  • ここ最近主流だった浅被りは少年ぽくなるスタイリングだが、眉を隠すほどの深被りは逆に大人っぽくなるのがウリ。

  • 深被りは防寒に役立つという実用性も支持される理由。見た目だけでなく、その実用性から取り入れる=カッコ良い、というスタンスも男の子のオシャレの価値観には重要。

  • 明るい色のニット帽なら深く被っても重くなりすぎない。アーミー系のファー付きコートはトレンド問わず男性に支持されているアイテム。

  • 一方、まだまだ浅めに被るスタイルも健在。立体的な模様がほどこされた暖かみのあるニット帽は、冬らしいアイテム。

  • フェイスラインを隠すほど深く被るのが最も旬の被り方。顔の露出部分が小さくなり、小顔効果も期待できる。

  • ニット帽×存在感のあるメガネ(サングラス)はセットで取り入れられることが多くなった。顔周りのアイテムで印象をガラリと変える。

  • 原宿

  • 白っぽいコーディネートを顔周りの小物で引き締めたスタイル。男の子は女の子のように大きなトレンドの変化がない分、小物で差を付ける。

  • ゆったりしたニット帽は音楽ジャンルのトランス系などに以前から根付くスタイル。

  • 今季のナンバーナインで登場したのが、このように深く被ってもなおゆったりしたデザインのもの。顔周りのゆるさや後ろ部分のたるみがポイント。

  • ニット帽で顔を覆うことで、存在感がありつつもコンパクトなシルエットが形成される。目深に被りやや斜に構えた雰囲気が今年らしい。

  • カジュアルながらもジーンズ以外を黒でまとめることで大人っぽくハイストリートな装いに。

  • アイテム色を統一することで、簡単にまとまりのあるコーディネートが完成する。

  • 男の子のナナメ掛けバッグも増加した。アースカラーの微妙な色合いは夏に比べ激減しているが、小物で取り入れられているケースが多い。

  • 新宿

  • 女の子のトレンド、デザインブルゾンは男の子にも浸透中。カジュアルすぎないようベロア素材をチョイス。

  • キレイめのコーディネートにニット帽でカジュアル感をプラス。顔周りに黒を配置してシャープな印象に。

  • アウトドアアイテムで機能性を重視したコーディネート。ナイロン系のブルゾンはトレンドに関係なく男の子にとってはハズせないアイテムだ。

  • パーカー+ジーンズ+ニット帽というカジュアルなコーディネートにトラッドなジャケットでハズしたスタイル。

  • 存在感のある赤いダウンにナチュラルな色みのニット帽でバランスの良いコーディネート。