ズームアップ1
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【23歳/男性 フリーター(音楽作り)】よく読む雑誌は『HUgE』。東京で力をつけたら地元を音楽で盛り上げたいです。
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【20歳/男性 大学2年生(商学部)】夢は写真家としてヨーロッパなどで活動すること。DOGによく行っています。
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【20歳/男性 会社員(テレビ)】参考にするのは待ち行く人。今はアシスタントですが将来はテレビカメラマンになりたい。
2010年秋冬にレディスで人気だったスヌードが、2年目のブームを迎えてメンズにも波及。帽子との組み合わせも多い。
耳当て付きのニット帽。昨年多かったノルディック柄やミックスニットなどフォークロア/アウトドアテイストのものは減少し都会的なニット帽が支持されている。
ファッションのトレンドが大きく変化しない中、小物をプラスして変化をつける「ちょい足し」スタイルが人気。ニット帽もそのひとつだ。
90年代のストリートカルチャーで青春時代を過ごした30代の男性にとっては、ニット帽は馴染みのあるアイテム。今再びリバイバルしている。
こちらはDIESELのロゴ入りニット帽。2010年以降のトラッド/プレッピーブームを経てギャル男がキレイ目に変化している。
春先に人気だったアメリカントラッド/プレピーブームの影響から、ヤングにも革靴が支持されている。
ニット帽とデカリュック、スケート用スニーカーという90年代風の着こなし。しかしサイズ感が計算されておりどこかキレイ目なのがテン年代流だ。
一部のアラウンド90年生まれの若者には、あえてボロボロの古着を着用するグランジ風のスタイルが浮上。スタジャンは春に本格的な増加が予想される。
外国人のニット帽スタイル。ベーシックなアイテムの組み合わせで凡庸になりがちな冬の着こなしを差別化できるのもニット帽の魅力。
ニット帽を浅めにかぶり前髪を出したかわいらしいスタイル。ボトムスではスキニーパンツがボリューム化しており外国人のようなほっそりとした
ラベンハムなどのキルティングウェアは30代の男性に人気。ロールアップ+デザートブーツのトラッドな着こなしをニット帽でカジュアルダウン。
SupremeのフーデッドパーカーにCarharttのニット帽の組み合わせ。90年代のストリートファッションをそのまま再現する若者が一部で増えている。
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【19歳/男性 会社員(自動車保守点検)】よく行くショップはRAWDRIP。ライブの裏方に転職したいので貯金して学校に行くつもりです。
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【25歳/男性 会社員(カメラマンアシスタント)】Kjはファッションも存在もすべて漢らしい!12月から彼女と付き合い始めました。
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【15歳/男性 高校3年生】参考にするのは読モの熱田直斗。LEVI'Sの501BIG Eがほしい。
定番のニットキャップではあるが、今季はファッション感度の高い層が大人っぽく取り入れている。ターバン風に前髪を上げて被るのが今季のポイント。
ニットキャップだけでなく帽子の着用自体が増えている。小物を効かせ、金髪やスキニーパンツでまるで外国の男の子のような雰囲気に。
アウトドア風コーディネートをニットキャップでさらにカジュアルに倒したスタイル。どんなファッションにもハマるのがニットキャップ人気の一因。
きれいめなコーディネートをボンボン付きのニットキャップでハズしたスタイル。着こなしが限られる男性にとって、変化を出せる帽子は重要なアイテム。
主に男の子に支持されるニットキャップが、女の子にも浮上中。ヘアとのバランスを重視し、ヘアアレンジの一部として着用している。
ニットキャップをピンズやバッジでカスタムして着用。サルエル風のパンツは、シルエットチェンジができるアイテムとしてすっかり定着した。
ネイティブテイストを取り入れたアメカジ系スタイル。小物等でニット素材を多用し、温かみのある雰囲気に。
小物で白やベージュの明るいカラーを取り入れポイントに。男の子にはトレンチやチェスターといったロングコートが増加している。
ニット素材のベレー帽でカジュアル過ぎない印象に。去年から緩やかに増加しているベレー帽は、男女共に人気。
メガネ+ニットキャップでキャラを引き立たせたスタイルも多い。今季はシンプルでコンパクトなニットキャップが目立つ。
カジュアルでも上質なものを好むハイストリート系の30代は、新品のニットキャップで小奇麗な印象に。色みも抑えて大人っぽく。
大人ギャル男〜セレブ系の男子はニットキャップを深めに着用するのが特徴。ニットキャップ+サングラスのセットは小顔効果もあり人気。
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【24歳/男性 フリーター(バーテンダー)】夢はバーテンとして自分の店を持つこと。イタリアに行きたいのでイタリア語を学んでいます。
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【27歳/男性 専門学校1年生(インテリアコーディネート)】『けいおん!』を見に来ました。夢はインテリアデザイナーで念願の専門学校通いです。
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【21歳/男性 フリーター(アパレル)】よく行くのはギャップやアローズ。30歳ぐらいで家族を養えるようになりたい。
10月にも取り上げたベストは引き続き人気。定番のボーダーに重ねて、太めのデニムのワークパンツの組み合わせは、90sのストリートファッションを彷彿される。
カラフルなラインの入ったニット帽やレタードが多用された赤いスウェットパーカーなど、「ザ・アメガジ」というスタイルが男子に浮上。色落ちデニムに白スニーカーは、90s初頭のストリートスタイルともいえる。
ここ数年続いたプレッピーっぽいファッションは、+ベレー帽やワークパンツなどでアレンジが加わっていた。クラシック調の紳士靴は来年もっと増えそう。
トレンチコートは前を開けて羽織るように着用するのが人気。ある種季節の変り目の定番ともいえるキャップやハットだが、原宿の人気古着ショップ「BERBERJIN」のショッパーを持つようなストリートミックス系男子には、デフォルメされたデザインのキャップが支持されていた。
メガネとセットのニット帽スタイルの男子は新宿でも目立った。スポーツブランドのパーカーも今季はスニーカーではなくレザーシューズでハイストリートに。
定番となったダッフルコートには、リュックとニット帽、ポンプフューリーを合わせるのが30s大人ストリートスタイル。
今季のアウトドアアイテムはカラー展開も豊富に。何色かが切り返しになっていたり、ブロック調にコーディネートするスタイルは来春さらに増えそう。
アメカジアイテムの記号のひとつでもあるスタジャンが今冬浮上。レタードや異素材の組み合わせなど、トレンドの要素が上手に入ったドメブラのものが人気のようす。また、90s生まれの若者「MCM」の人気が急浮上している点にも注目。
ギャル男のニット帽はロングヘアとセットのケースが多かった。ツヤ感のある全身黒コーディネートにニット帽を深く被るスタイルは、ストリートのセレブファッションのよう。
ここ数年、プレシャス世代のカップルが増えている。かつての「メトロセクシャル」とは違う、若者のトレンドを取り入れた「young at heaft」なプレシャス・メンズ族の台頭ともいえる。