定点観測

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2017 10

カウントアイテム

男女スウェット素材トップス

定義

いちばん上に着用したトップスが、厚手で吸湿性のある綿または綿混紡素材の女性、男性すべて。色や柄は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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4
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10
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ロゴ入りはスウェットの定番。今季はヴェトモン等ロンTのトレンドを受けて袖にもプリントが入ったものが登場している。

  • 藤原ヒロシが手掛けたコンセプトストア「ザ・プール青山」のオリジナルロゴ入りスウェット。2年のみの期間限定店だったため、今はもう手に入らない商品だ。

  • トレンドカラーのオレンジに加え赤も急浮上中。キャップやショルダーバッグなど小物のトレンドもしっかり取り入れている。

  • トレンドのロンTに続きスウェットパーカーにも袖プリントが取り入れられていた。こちらは青いバラがあしらわれたパーカー。

  • 今年らしくスウェットやニットなど厚手のトップスもボトムスにインしたスタイルが増えている。ロングスカート人気も継続。

  • バックレースアップのスウェット。ドロップショルダーなど今年はデザイン性の高いスウェットが登場している。

  • オーバーサイズのスウェットをミニワンピース風に着こなす少女。素足を出して着用するのがティーンズに人気。

  • 今季はフードなしのシンプルなスウェットが増えている。カジュアルすぎず大人も取り入れやすいのがポイントだ。

  • ハイネックのスウェット。男性のデニムパンツが減少しているがスウェット着用者にはデニムとのコーディネートが多かったのがおもしろい。

  • 20代前半の若者には黄色やオレンジのスウェットが着用されていた。ポップなカラーリングで脱アメカジを意識したスタイル。

  • スウェットの大定番であるチャンピオンは霜降りグレーが人気。モノトーンで統一して大人のカジュアルスタイルが完成。

  • もともとはスポーツウェアとして登場したスウェットトップスはトレンドともぴったりマッチ。HYKE(ハイク)などシンプル&モードなブランドでも定番ともなっている。

  • リブ部分が太くなった「長リブ」はヴィンテージスウェットの特徴。特に30代以上の古着好きに支持されている。

  • インにタートル、上にベストを重ねた玄人感溢れるスウェットパーカーの着こなし。

  • 原宿

  • モデルハント中の美容師さんと思われるこちらの女性は、黒のスウェットを着用。トップスをギュッとインしたハイウエストシルエットが支持されている。

  • 黒以外だと、カーキやブラウンなどアーシーな色合いのスウェットも人気だ。肩やアームホールなど全体的に大きめのサイズ感が今年らしい。

  • フレンチカジュアルが注目された90年代に人気だった軍物キャンパスブーツのPALLADIUM(パラディウム)が復活している。こちらはフランスのブランドSMILY(スマイリー)とのコラボモデル。

  • 超ビッグサイズ、ボクシーなシルエットののフーデッドパーカー。トップス、ボトムスともに同系色で統一したセットアップ風のスタイル。

  • 昨年からじわじわ増えているリブ編みのニットパンツ。スリット入りで裾がフレアになっているものが主流だ。

  • トップスを前だけインするアレンジも人気。ウエストのドローストリング(紐)を見せるスタイルがポイント。

  • ビッグシルエットのスウェットパーカーをワンピースのように着用する女の子も多い。こちらの女性が着ているのはSupremeとCDG SHIRTのコラボパーカー。

  • 春先に1枚で着用されていた小花柄のワンピース。秋になってスウェットと合わせた着こなしに変化していた。

  • ブルーのアウターはSupreme×The North Faceのコラボアイテム。定点観測の当日はSupremeの新作発売日だったようで、ショッパーを手にした男性がたくさん確認された。

  • 素材で浮上しているのがコーデュロイ。なかでも太うねコーデュロイのワイドパンツやスカートがたくさん発売されている。

  • ティーンズに人気だったのがオレンジ色のスウェット。VETEMENTS(ヴェトモン)が発表し、ファストファッションブランドからこぞって発売された。

  • ヘアスタイルで増えていたのがバズカット(丸刈り)。2016年春夏コレクションでバスカットのモデルがランウェイに登場し、日本でも畠山千明さんや清水文太さんらのファッションアイコンが取り入れたことで人気に。

  • 昨年に比べて増えているのが、プリント入りのパーカー。盛夏に人気だった黒地プリントTシャツがパーカーになって登場している。

  • スウェットをボトムスにタックインするアレンジが人気だ。ベルトループにキーチェーンやライター、キーホルダーなどをつけるアレンジが浮上している。

  • 一見スウェットかTシャツか見分けがつかないような、厚手のロンTが増えている。袖や襟元にリブが入っていたりとスウェットのディテールが取り入れられているものも少なくない。

  • ラグジュアリーストリート系の勢いはまだまだ留まる所を知らず。OFF-WHITE(オフホワイト)やVETEMENTS(ヴェトモン)といったブランドの高額のスウェットを着用している人も多い。

  • 東京発のストリートブランドHAVE A GOOD TIME(ハブアグッドタイム)のスウェット。スリーブプリントの人気は2016年秋から継続している。

  • スーパーワイドなチノパンにビッグシルエットのスウェット合わせた着こなし。普通のアイテムどうしの組み合わせをサイジングで差別化するのが今シーズンの特徴。

  • ヒョウ柄のパーカーはAPEのシャーク仕様のもの。90sファッションのリバイバルに伴い、APEやSupremeなど当時人気だったブランドが再びブームになっている。

  • 新宿

  • ジャストサイズのスウェットとスラックスの上品なカジュアルスタイル。襟元や裾からインナーをさりげなく覗かせるレイヤードスタイルも目についた。

  • 90sのスキーウェアを髣髴させるハイネックのスウェットトップス。Tシャツでは寒く、ニットでは暑いこの時期、ちょうどいいのがロングTシャツかスウェットだ。

  • インパクト大の黄色いスウェットは、H&MからリリースされたJustin Bieberのカプセルコレクションだった。キャップ&スキニーパンツで外国人の女の子スタイルも少なくない。

  • モノトーンもしくは暖色系のスウェットが多数派だったこの日の新宿地点。こちらのショップ店員らしき男性が着ていたSTONE ISLANDの青いスウェットが目を引いた。

  • 今春夏の一大トレンドである花の刺繍がまだまだ多い。特にファストファッション系/109系の女性に人気だ。

  • 襟や袖などにデザインの入ったトップスが人気となっている今年。ドルマンスリーブ風のスウェットも散見された。

  • オーバーサイズのスウェットシャツをワンピース風に着こなす人も。ワイドパンツが定番化する中、対照的に大胆に脚を見せるスタイルが浮上している。

  • 昨年秋にVETEMENTSの影響でヒットしたオレンジのフーディーが、街には再び増えていた。細身の黒ボトムスとの組み合せが定番となっている。

  • ビッグサイズのフーディーの袖をブラブラさせるのも、VETEMENTSの影響で昨年よりブレイクしている着こなしだ。今冬もっと増えそう。

  • この夏頃からストリートや古着屋で増えている、Hard Rock CAFEのプリント入りトップス。10代後半と思われる女性に着用者が多い。

  • 三代目JSBやBIGBANG風のスタイルも人気だ。フーディーはOff-White、キャップはBALENCIAGA、クラッチバッグはGIVENCHYと、どれもラグジュアリーブランドのアイテムだ。

  • LEEのスウェットにブルージーンズでお揃いコーディネートの母娘を発見。40〜50代の女性にもスウェットを着用する人が目立った。母世代はブランドバッグをプラスするのがポイント。

  • 彼氏のフーディーを借りた風のボーイッシュなコーディネートの女性。迷彩柄の人気は根強く、常に一定数の着用者がいる。

  • スウェットで最も人気があったのはChampion。昨年出会ったハーバード大学の建築大学院の学生が「Loserのブランドだよ」と東京で流行っているのを見て笑って話したのを思い出す。