ズームアップ2
ズームアップ2
インタビュー
【29歳/男性 会社員(報道)】ゴルフを2年前から週2回練習しています。白Tシャツ5枚を平日は着回しています。
インタビュー
【19歳/男性 公務員】理想の細マッチョを目指して仕事でもプライベートでも鍛えています。
ショートパンツが多いのも筋トレ男子の特徴。カジュアルながらもちょっぴり爽やかでセクシーさを感じるファッションが好まれている。
“細マッチョ”という言葉が流行ったのは2009年。松田翔太と中村獅童が登場したサントリーのプロテイン補給飲料「プロテインウォーター」のCMで話題になってからすっかり浸透した。
筋トレ男子のファッションは基本カジュアルでスポーティ。スポーツブランドのアイテムは伸縮性が高く、メリハリがある体型でも楽に着こなせるようだ。
POLOのTシャツを着用した男性。筋トレ男子にはアメカジやロンハーマンに代表されるようなLAファッションが好まれている。
今にも街を走り出しそうなアスレジャースタイルの彼。とはいえ全身黒でまとめてハイストリート/アーバンな着こなしに。
上下ボディコンシャスなアイテムで身体を強調。太ももの大腿四頭筋がトレーニングの日々を物語っている。体型づくりのため女性以上に食/栄養に気を使う男性も多い。
学生時代にスポーツに励んでいたと思われる男性も多い。トップスはマルタンマルジェラ、ショートパンツはSOPH.(ソフ)、帽子はシュプリームというミックスファッション。
六本木あたりにいそうなカジュアルコンサバ系の筋トレ男子。海外セレブをモデルにしたようなファッションも人気。
アジア圏からの観光客のなかでも特に韓国の男性は体を鍛えている人が多い。徴兵制度があるお国柄ともいえる。
筋トレ男子にはモノトーンコーディネートが人気。シンプルカジュアルなアイテムをモノトーンで格上げするスタイル。
ボリュームのある体型も、筋肉を感じさせることで締まりのある印象に。男性はそもそも筋肉がつきやすいため筋トレにより目に見えて体型が変わるのが楽しく、ハマりやすいそうだ。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(メディカル)】母、弟と一緒に毎日ジムでトレーニングしてます。夏休みで母の実家の日本に来ました!
インタビュー
【17歳/男性 高校生】ナチュラルでほどよく筋肉を付けて、ビジネスカジュアルが似合う体になりたいです。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(不動産)】仕事後の筋トレと栄養管理でスーツが似合う体になりたいです。
インタビュー
【22(掲載時は23歳)歳/男性 公務員】筋トレは学生時代から。体のラインを見せないようにゆるめのTシャツをよく着ます。
鍛えた胸板を強調するようなTシャツの着こなし。インタビューでは、ボディラインを強調するために、あえてSサイズを選ぶという意見もきかれた。
NIKEのテックパックブームを追随するように、ジョガーパンツのバリエーションが増えている。スポーツブランド以外のアパレルブランドからも発売され浸透している。
夏を迎えてスポーツブランドのアイテムを街で着用するアスレジャースタイルがリバイバルしていた。NIKEはやや減少し、かわってChampionが増えている。
白Tシャツ+ショートパンツ+バックパックは筋トレ男子に人気のコーディネート。特に今年はスウェット素材のショートパンツが増えている。
街とスポーツシーン、両方で着る事を前提に開発されたファッショナブルなウェアが増えており、スポーツブランドのアイテムを街なかでも着用している男性が急増していた。
定点観測を実施した7/1はSupremeの春夏アイテムの発売日だったようで、原宿ではSupremeのショッパーを手にした男性がたくさん。こちらの男性のように全身Supremeというスタイルも!
instagramなどでトレーニング方法を紹介しているアカウントを参考にしているという人も少なくなかった。SNSの浸透も筋トレブームに一役買っているよう。
クロスフィット、加圧トレーニング、コンビニ型ジムなどトレーニングの手段やバリエーションが増えたことで筋トレが身近になっている。トレーニング施設が完備されている大学も少なくない。
2013年以降、雑誌『Popeye』が提唱するシティーボーイのように、細身でナードな雰囲気のファッションのブームが続いていたが、現在は一段落。体を鍛える、健康的で男らしい方向性へと
日焼け肌に鍛えられた肉体、ツーブロックヘア。かつてのアウトロー的な雰囲気のギャル男とは異なり、どこか爽やかでトレンド感があるのが特徴のようだ。
西海岸風カジュアルスタイルの男性。patagoniaにビーチサンダルと、サーフィンのあるライフスタイルが着こなしにも現れているようだ。
インタビューでは「プロテインを飲んでいる」「サラダチキンを食べている」などストイックに食事にも気を使っているという意見が多かった。
シルバーアクセサリーブランドGorosの行列にも、体を鍛えていると思われる男性がたくさん。雑誌でいうと『BITTER』『Safari』といったところだろうか。
90s生まれから2000年代 生まれの「ミレニアム世代」は、SNSでアメリカや韓国の俳優やミュージシャンを見ており、彼らの肉体美を憧れの対象としている人も少なくなかった。
インタビュー
【19歳/男性 会社員】ファッションは人気デザイナーのインスタグラムの影響でチャラ系から変わりました。
インタビュー
【27歳/男性 会社員】週3回ジムで鍛えて9kg増量。Tシャツをかっこよく着られるようになりました。
ジャストサイズのTシャツで鍛え上げた身体のシルエットを強調する筋トレ男子たち。服ではなくボディコンシャスがデザインの着こなし。
白T+短パンというミニマル&シンプルなコーディネート。焼けた肌や鍛えられた身体がデザインエッセンスとなっている。
筋トレ男子には短パンが大人気。また、+リュックにポロシャツの襟立てスタイルも多かった。
ビーチサンダルやエスパドリーユなど、素足で着用できるはきものを好むのも筋トレ男子たちの特徴だ。
Y-3が若者の間で大ブレイクし、見事な復活を遂げたYohji Yamamoto。ストリート系ファッションの男子たちからも支持されており、ロゴ入りのリュックやキャップがヒット中。
EXILEや三代目JSBなどに憧れる男子の多くも身体を鍛えているようだ。ダンス必修化から早くも5年。10〜20代にとってはすっかり日常の一部として浸透している。
新宿の筋トレ男子のヘアスタイルは、サイド短めのツーブロック風が主流。整髪剤できっちり髪をセットするのが彼らのスタイルといえそうだ。
一見わかりにくいがよく見ると身体を鍛えていそうな“細マッチョ”な男性。ヒゲを生やしている筋トレ男子も多い。
今秋冬増えそうなセットアップスタイルが一足先に散見された。服と時計のきちんと感をバッグと足元、ニットキャップでカジュアルダウンで複雑なミックスコーディネート。
筋トレパパを発見。スポーツウエアに多用される浅葱(あさぎ)色のような中間色と白で爽やかな休日のアスリートスタイルに。
Calvin KleinやARMANIなどセクシー系の男性像を打ち出しているブランドは、胸板や二の腕など程よく鍛えられた身体にマッチする。