定点観測

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2017 07

ズームアップ1

ロングスカート

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 年齢/系統を超えてスカート、しかもロング丈が急増中。ストリート&スポーツトレンドがひと段落した今、大人っぽくフェミニンなテイストが求められている。

  • 『GINZA』を読むようなストリートモード系の女性にもロングスカートが着用されていた。こちらはフェミニンさをおさえたロング&リーン(細長)な着こなし。

  • 花柄を中心に柄のロングスカートも多かった。こちらはシースルー素材とトレンドのイエローを取り入れた夏らしい着こなし。

  • 透け感のあるシースルー素材のロングスカートが増えていた。布量の多いロングスカートは存在感が高く、脚長効果もあるのもポイント。

  • 布量が多いロングスカートはコンパクトなショート丈トップスとも好相性。かごバッグは今年、例年に増して増えている。

  • 前が短いフィッシュテールスカート(マーメイドスカート)が人気だ。エレガントさを感じるシルエットが魅力。

  • コムデギャルソンのフラワーバッグを持った女性。同じく幅広プリーツのロングスカートもコムデギャルソンらしいモード感を感じるアイテムだ。

  • 今年らしくサッシュベルトでメリハリをつけたスタイル。ノスタルジックなマルチストライプ柄がじわじわ増えている。

  • 昨年はガウチョパンツで形成していたシルエットだが今年はスカートにチェンジ。フェミニンムードが高まっており、今年初めてロングスカートを買ったという人も少なくない。

  • 今年さらに増えそうなボタニカル柄のロングスカート。コンバースをはじめとするローテクスニーカーでロングスカートをカジュアルダウンしたスタイルも多かった。

  • トレンドカラーのイエローのロングスカート。脱ノームコアが進むなか、色や柄による足し算のコーディネートが非常に増えている。

  • プリーツやフレアーでボリュームを感じさせるロングスカートが人気。1点投入するだけでぐっと大人っぽくエレガントになるのが魅力だ。

  • 刺繍&フリンジでクラシカルな印象のロングスカート。昨年まではパンツが主流だったためスカートが新鮮に映る。

  • レースやフリルを使ったアイテムが急増中。こちらは総レースのスカートでレイヤード感を楽しんだスタイルに。

  • 原宿

  • メタリック素材のプリーツスカート。2016年にベロア調スカート/ワイドパンツが大ヒットしたが、今年はメタリックやレースなどへと素材が変化している。

  • 2016年から人気のプリーツスカートは、軽さが感じられる薄手素材になって登場している。脚が透けて見えるチュールやレース素材のものも多かった。

  • この春大人気だった小花柄のワンピース(右)
    どこかレトロなムードが漂うマルチカラーのボーダーやストライプが浮上している(左)

  • ウエスト部分がサッシュベルト風のデザインになったフレアスカート。トップスもボトムスも布量が多くフェミニンなテイストに移行している。

  • 広い面積で色を取り入れることができるのも、ロングスカートの魅力。イエローやレッド、ピンクなどトレンドカラーのロングスカートが人気だ。

  • オフショルダートップスが大人気の中、肩が出るデザインのリブニットも登場。ボートネック/オフショルダーの2wayで着られる提案も増えており、着用者が広がっている。

  • シースルーのロングスカートやガウンも引き続き人気だ。スポーツ/ストリートテイストの反動から、フェミニンでロマンティックなテイストが急増している。

  • 『VERY』のようなエレガント系の女性に支持されているのがネイビーのロングスカート。足もとは白スニーカーでカジュアルダウンするスタイルが多かった。

  • 今年の春以降、エレガントなムードが街に戻っている。抜き襟シャツにフンワリしたロングスカートは、30代以上の女性に人気のコーディネートだ。

  • GUCCI(グッチ)などのビッグメゾンが発表したメタリック素材のプリーツスカート。カッパーゴールドのようなくすんだ色みのものが人気だ。

  • 2016年から継続している黒アイテム人気だが、昨年に比べて全身黒コーディネートが増えている。異素材の黒アイテムを組み合わせるスタイルが人気だ。

  • 2016年12月に取り上げたロングタイトスカートがさらに増えている。冬の時点ではニット素材が主流だったが、スウェットやデニム、コットンやレース等素材が多様化していた。

  • 前身頃にだけプリーツスカートがついたスラックス。2000年頃に人気だったスカートオンパンツもリバイバルしている。

  • カラフルな柄のロングスカート。色や柄をふんだんに取り入れた明るいコーディネートがちらほら見られた。

  • 新宿

  • この日新宿で特に目を引いたのがプリーツスカートだった。パンツが多かった昨夏に比べ、スカートが増えており、中でもふくらはぎが隠れるくらいのロング丈が人気だ。

  • こちらは透け感のある素材に大ぶりの花柄がプリントされたもの。プリーツスカートはかなり幅広い年齢層の女性が取り入れていた。

  • スカーフ柄のような鮮やかなプリントが施されたスカートが新鮮だった彼女。花柄以外にもレトロでクラシカルな柄のバリエーションが豊富になってきた。

  • 一部で浮上していたメタリックなプリーツスカート。柔らかく軽い生地に硬くて張りのある加工が施されていておもしろい。

  • パンツ、スカートを問わず、深めのスリットが入ったボトムスが目立った。マキシ丈でも肌見せによるヌケ感がポイント。

  • ワンピースのようなロング丈カットソーと、透け感のある素材の柄スカートのレイヤードスタイル。スカートonパンツではなくスカートonスカートは今秋もっと増えそう。

  • ピンクとグリーン、生地が切り替えになっているプリーツスカートが新鮮だった彼女。3月のズームアップで取り上げたピンク色が今月再びストリートに増えていた。

  • ロングスカートはコンサバ系の大人の女性からの支持も高い。一方、今夏は20代前半の若い女性が大人っぽい女性に憧れて、ロングスカートが選ばれてもいるようだ。

  • 今季のトレンドとなったロングスカートは無難に小花柄から、という女性が多い。トップスや足元はノームコア期の定番アイテムの名残も。

  • 羽織りものにもなるシャツワンピースが増えている。ワンピースとして着る場合にはベルトでウエストマークするのが今年流。

  • デニム素材のスカートも一定数見受けられた。こちらはデニム使いを得意とするブランド、Marques Almeidaのもの。

  • ロングタイトスカートも増加していた。スニーカーではなくフラットパンプスを合わせることで、女性らしさも残しつつ、甘さ控えめでかっこいい印象に。

  • 前後で丈の長さがちがうフィッシュテールスカートも散見された。共布ベルトによるウエストマークスタイルも多い。