カウント
アイテム
男女黒パンツ うち、【今回はなし】
定義
全体=全体=黒パンツボトムスが黒色のパンツを履いている男性または女性すべて。素材や丈は問わない。柄ものであっても、地色が黒いものは含む。 うち、【今回はなし】
男女黒パンツ うち、【今回はなし】
定義
全体=全体=黒パンツボトムスが黒色のパンツを履いている男性または女性すべて。素材や丈は問わない。柄ものであっても、地色が黒いものは含む。 うち、【今回はなし】
インタビュー
【23歳/女性 フリーター(派遣)】G-DRAGONのファンになって、メンズっぽいコーディネートにハマっています。
インタビュー
【22歳/男性 会社員】色物から一周まわって黒のスタイリングに落ち着きました。
インタビュー
【18歳/男性 専門学校1年生(美容)】このパンツはスネ下から切り替えがある個性的なところにひと目惚れして買いました。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校2年生(美容)】「いきすぎないファッション」をテーマにワイドパンツを合わせました。
インタビュー
【歳/男性 大学4年生(経済学)】おしゃれで目立つ大人っぽいムードの黒で、アイドルのライブに行ってきます。
ヒザがクラッシュした黒のスキニーパンツが人気だった。アメリカントラッドブームが一段落し、チンピラ/不良っぽいバッドテイストが支持され始めている。
ぴったりとしたスキニ—パンツにドクターマーチンのブーツ、そして金髪のマッシュヘアとまるで韓国のアイドルのようなスタイル。
2016年春夏から男性に人気のシャツ生地Tシャツ。パリッとした清潔感と、Tシャツのようなラフ感が両立できることから人気になっている。
黒アイテムの中でもメッシュやレースなど肌が透けて見えるシースルー素材が浮上していた。ゆったりめのニットキャップが90s風。
毎年春先になるとブルーデニムがいっせいに増え、そのブームが収束する初夏に黒パンツが登場する、というサイクルがここ数年続いている。
オーバーサイズのビッグTを重ね着し、超スキニーな黒パンツを組み合わせたこちらの男性。ワンピースにレギンスを合わせる女性のようなユニセックスなシルエット。
Tシャツは黒が主流になっており、グラフィックやフォトプリント入りのTシャツが増えていた。
90sのクラブファッションを彷彿とさせる着こなし。フープピアスやバングルなどメタルの輪っかはトレンドのモチーフだ。
Tシャツにキャミソールを重ねるレイヤードスタイルは、2016年初夏から継続。今年はレースやチュールなどシースルー素材のものが登場している。
6月頃から増えているのがオールブラックの着こなし。20代の男性にはダメージ入りの黒スキニ—パンツとタック入りのテーパードパンツに人気が二分していた。
ウエストとゴムと裾リブ、一見ジョガーパンツ風のデザインだが、薄手素材で夏仕様。スポーティブな形できれいめな素材へと進化している。
白T+黒パンツの着こなしはここ数年夏に登場する定番コーディネートだが、一昨年までのスポーツテイストから、ややトラッドできちんと感のある着こなしに移行している。
コンサバ系の女性には、とろみのあるポリエステル素材の黒のテーパードパンツが支持されていた。コルクソールのつっかけサンダルも今季増えているアイテム。
20代の男性の間では、ヨージヤマモトのような黒の太パンツも人気だった。スポーツテイストへの反動からかビッグシルエットでモードな印象の着こなしが出てきている。
ロングスカート
定義
全体=全体=ロングスカート
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(産業デザイン)】おしゃれな彼からのプレゼントを着て、彼と東京観光に来ました。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(空間デザイン)】大好きなグリモワールを着て、大好きなセーラームーンのイベントに行ってきます。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(空間デザイン)】大好きな緑のトップスをきれいに見せるスカートが欲しくてこのフレアスカートを購入しました。
メタリック素材のプリーツスカート。2016年にベロア調スカート/ワイドパンツが大ヒットしたが、今年はメタリックやレースなどへと素材が変化している。
2016年から人気のプリーツスカートは、軽さが感じられる薄手素材になって登場している。脚が透けて見えるチュールやレース素材のものも多かった。
この春大人気だった小花柄のワンピース(右)
どこかレトロなムードが漂うマルチカラーのボーダーやストライプが浮上している(左)
ウエスト部分がサッシュベルト風のデザインになったフレアスカート。トップスもボトムスも布量が多くフェミニンなテイストに移行している。
広い面積で色を取り入れることができるのも、ロングスカートの魅力。イエローやレッド、ピンクなどトレンドカラーのロングスカートが人気だ。
オフショルダートップスが大人気の中、肩が出るデザインのリブニットも登場。ボートネック/オフショルダーの2wayで着られる提案も増えており、着用者が広がっている。
シースルーのロングスカートやガウンも引き続き人気だ。スポーツ/ストリートテイストの反動から、フェミニンでロマンティックなテイストが急増している。
『VERY』のようなエレガント系の女性に支持されているのがネイビーのロングスカート。足もとは白スニーカーでカジュアルダウンするスタイルが多かった。
今年の春以降、エレガントなムードが街に戻っている。抜き襟シャツにフンワリしたロングスカートは、30代以上の女性に人気のコーディネートだ。
GUCCI(グッチ)などのビッグメゾンが発表したメタリック素材のプリーツスカート。カッパーゴールドのようなくすんだ色みのものが人気だ。
2016年から継続している黒アイテム人気だが、昨年に比べて全身黒コーディネートが増えている。異素材の黒アイテムを組み合わせるスタイルが人気だ。
2016年12月に取り上げたロングタイトスカートがさらに増えている。冬の時点ではニット素材が主流だったが、スウェットやデニム、コットンやレース等素材が多様化していた。
前身頃にだけプリーツスカートがついたスラックス。2000年頃に人気だったスカートオンパンツもリバイバルしている。
カラフルな柄のロングスカート。色や柄をふんだんに取り入れた明るいコーディネートがちらほら見られた。
筋トレ男子
定義
全体=全体=筋トレ男子
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(メディカル)】母、弟と一緒に毎日ジムでトレーニングしてます。夏休みで母の実家の日本に来ました!
インタビュー
【17歳/男性 高校生】ナチュラルでほどよく筋肉を付けて、ビジネスカジュアルが似合う体になりたいです。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(不動産)】仕事後の筋トレと栄養管理でスーツが似合う体になりたいです。
インタビュー
【22(掲載時は23歳)歳/男性 公務員】筋トレは学生時代から。体のラインを見せないようにゆるめのTシャツをよく着ます。
鍛えた胸板を強調するようなTシャツの着こなし。インタビューでは、ボディラインを強調するために、あえてSサイズを選ぶという意見もきかれた。
NIKEのテックパックブームを追随するように、ジョガーパンツのバリエーションが増えている。スポーツブランド以外のアパレルブランドからも発売され浸透している。
夏を迎えてスポーツブランドのアイテムを街で着用するアスレジャースタイルがリバイバルしていた。NIKEはやや減少し、かわってChampionが増えている。
白Tシャツ+ショートパンツ+バックパックは筋トレ男子に人気のコーディネート。特に今年はスウェット素材のショートパンツが増えている。
街とスポーツシーン、両方で着る事を前提に開発されたファッショナブルなウェアが増えており、スポーツブランドのアイテムを街なかでも着用している男性が急増していた。
定点観測を実施した7/1はSupremeの春夏アイテムの発売日だったようで、原宿ではSupremeのショッパーを手にした男性がたくさん。こちらの男性のように全身Supremeというスタイルも!
instagramなどでトレーニング方法を紹介しているアカウントを参考にしているという人も少なくなかった。SNSの浸透も筋トレブームに一役買っているよう。
クロスフィット、加圧トレーニング、コンビニ型ジムなどトレーニングの手段やバリエーションが増えたことで筋トレが身近になっている。トレーニング施設が完備されている大学も少なくない。
2013年以降、雑誌『Popeye』が提唱するシティーボーイのように、細身でナードな雰囲気のファッションのブームが続いていたが、現在は一段落。体を鍛える、健康的で男らしい方向性へと
日焼け肌に鍛えられた肉体、ツーブロックヘア。かつてのアウトロー的な雰囲気のギャル男とは異なり、どこか爽やかでトレンド感があるのが特徴のようだ。
西海岸風カジュアルスタイルの男性。patagoniaにビーチサンダルと、サーフィンのあるライフスタイルが着こなしにも現れているようだ。
インタビューでは「プロテインを飲んでいる」「サラダチキンを食べている」などストイックに食事にも気を使っているという意見が多かった。
シルバーアクセサリーブランドGorosの行列にも、体を鍛えていると思われる男性がたくさん。雑誌でいうと『BITTER』『Safari』といったところだろうか。
90s生まれから2000年代 生まれの「ミレニアム世代」は、SNSでアメリカや韓国の俳優やミュージシャンを見ており、彼らの肉体美を憧れの対象としている人も少なくなかった。