ズームアップ2
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インタビュー
【17歳/男性 高校3年生】ヘアバンドだけだと物足りないのでサングラスをかけました。父にロードバイクをもらいました。
小麦肌に多いのが露出したスタイル。小麦肌は夏らしくヘルシーな印象になるのが特徴だが、細く引き締まったボディに見せる効果があるのも大きなポイント。
音楽フェスやレイブにいそうなトライバルファッション。この層にはトレンドは関係なく、アウトドアやフェス、旅などで日焼けしているナチュラル派。
109で育ったアラサーの大人系ギャルも今年は肌を焼いてセレブ風に。リゾート感覚溢れるキャミソールドレスで大人のオフスタイルを演出している。
真っ黒に焼けた肌がヘルシー!長谷川潤のようなハワイ育ちのハーフモデルが人気だが、LAだけでなく自然のパワーを感じる“ハワイ”も旬のキーワードのひとつ。
ティーンズには部活焼け?のような日焼け肌もみられた。インタビューしたファッション好きの男子高校生からは「部活が終わったので日焼け止めを活用して服が似合うよう色白になりたい」という声も。
髪を白に近い金髪に染めて気分はすっかりLAセレブなギャル3人組。今年は日焼けサロンで焼いたような肌のギャルが多いのが特徴。
LAのサーファーのようなシンプルなカジュアルコーディネートが今年らしい。ビーチサンダルに代表されるトングサンダルも久しぶりに浮上している。
水着のあとが残る日焼け肌がセレブな印象。外国人にはバカンスにリゾートで日焼けするというカルチャーがあるが、小麦色の肌はある意味セレブの象徴ともいえる。
小麦肌の女性はロングヘアのギャル系が多かった。クラブ好き、外国人好きの女性には黒髪+小麦肌が多いが、アジアンビューティーのイメージか。
『Safari』を読むようなセレブカジュアル系の40代男性。白Tシャツにショーツ+ビーチサンダルという脱力系コーディネートをバッグや時計でカジュアルアップ。
『NYLON』を読むようなストリートカジュアル系と『ViVi』系のギャルのファッションがクロスオーバーしているのも最近の特徴。
近頃小学生にも人気のダンスだが、ダンサーには健康的な日焼け肌が多い。HIPHOPやソウル等のブラック系アーティストへの憧れが感じられる。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(法学部)】道端ジェシカの健康的な感じが好き。海外ドラマの影響でアメリカで働くのが夢です。
インタビュー
【18歳/男性 大学1年生(法学部)】ファストファッションブランドでアメリカ進出が夢。サングラスは胸元に差してます。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(菓子工場)】サングラスはセイバー。カワイイよりは外国人的なかっこいいを目指しています。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(レディースシューズデザイナー)】かっこいい黒人のイメージで日焼け+筋トレしています。
8月に入って浮上しているのがネオンカラーのアイテム。ニット帽やスニーカー、リュックなど小物を中心に増えていた。
メンズのシャツスタイルは昨年に比べてやや減少。メンズのマジョリティ層であるコンサバ・ミックス系にのみ継続して着用されていた。
まるでLAのティーンズのようなラフでカジュアルなスタイルが浮上。露出度が高くてもいやらしくない「ヘルシー」さが出せるのも小麦肌のポイント。
メンズのショートパンツは年々丈が短くなっており、脚を露出するスタイルが増えている事も小麦肌人気の一因かもしれない。
こんがり焼けた肌に細い眉、ブリーチヘアの組み合わせ。90年代後半〜2000年頃にブームだったギャルメークを髣髴とさせるスタイル。
この夏は余計なデザインのないベーシックな洋服をレイヤードせずに着用するシンプルコーディネートが人気。素の身体の美しさが
男女共にタトゥーも多かった。洋服で着飾るのではなく、身体を直接飾るタトゥーや日焼けが増えている。
メンズはシャツからTシャツへと移行中。LAセレブのオフスタイルのようなリラックスカジュアルスタイルが増えている。
今夏はまるでビーチのような着こなしが街中でも着用されている。海やフェス、キャンプなどのアウトドアレジャーが一般化している事も小麦肌ブームの影響かと思われる。
デコラティブ/盛りからシンプル/ベーシックへとトレンドの価値観が大きく変化している。これまで美白を死守していたコンサバミックス系にも、わずかに小麦肌が登場していた。
8月に入ってメンズに浮上しているのがエスパドリーユ。麦わら帽、ジュートなど天然を使ったナチュラルでラフなアイテムが支持されている。
定点観測のインタビューでは体を鍛えている、という人が増えている。ジムに通ったり、サーフィンやボルダリング等のスポーツがあげられた。