定点観測

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2011 12

ズームアップ1

男性スキニーパンツ

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 全身黒コーディネイトに金髪がアバンギャルドな印象。90年代に人気だったヴィヴィアンウエストウッドのロッキンホースがアラウンド90年生まれの若者の間で復活している。

  • 休日になると渋谷にはおしゃれな30代ファミリーが増加。スキニーパンツにはボリュームのあるブーツとの組み合わせが多かった。

  • ゼブラ柄のレギパンにカラフルなスニーカーを合わせた、アニメの登場人物のようなポップなコーディネート。アラウンド90年生まれのコスプレ世代には

  • メンズにもヒールブーツが着用されている。まるでワンピースにタイツを合わせたような女性と変わらないシルエットがメンズにも浮上している。

  • ジャージ素材だが切り返しや細身のシルエットがモードな印象。メンズの間でストリート系のファッションが復活しており、ビッグサイズのリュックが増加していた。

  • 90年代風のストリートカジュアルスタイルがメンズに復活している。当時人気だったKANGOL(カンゴール)やSupreme(シュプリーム)やSTUSSY(ステューシー)などのブランドが90年代生まれの間でも人気。

  • 1年ほど前から、トレッキングシューズやレッドウイングやDr.マーチンなどのごつめのブーツが浮上。それらとバランスを取りやすいスキニーパンツが増加している。

  • MARC BY MARC JACOBS (マークバイマークジェイコブス) のバックは、宝島のムック本に付いていた付録のもの。メンズにも雑誌の付録トートが浸透している。

  • 2005年以降繰り返し登場し、メンズの定番アウターとなっているレザーライダース。今シーズンは新たにスタジャンも急増している。

  • 2010/11秋冬に大人気だったメンズのアウトドアスタイルは継続。山を彷彿とさせる無骨なアウトドアスタイルは減少し、細身シルエットで都会的なテイストへと移行している。

  • 20代の若ビジネスマンには超スキニーなシルエットのスーツも!トムブラウンが提案したトレンドだが、現在ではスリープライスのスーツストアでもタイトなサイジングのものが登場している。

  • メンズの間でお尻が隠れるくらいの長めの丈のコートが人気。合わせるアイテムとしてスキニーパンツが支持されている。

  • 原宿

  • 2011年春夏に浮上したプレッピー、トラッドブームは継続。シャツを取り入れたきれいめなコーディネートがヤングにも支持されている。

  • アメカジの代表的なアイテムであるMA-1が復活。ビッグシルエットのアウターとスキニーパンツの組み合わせが非常に多かった。

  • ドクターマーチンにスキニーデニムをインしたパンク風のスタイル。メンズの間でロック/パンクテイストの着こなしが急浮上していた。

  • 表参道イルミネーションの効果からか、地方からの観光客が多かった原宿地点。外国人観光客も多かった。

  • 秋冬の立ち上がりから全身黒のコーディネートが浮上。アジアの男性のようなモード風スタイルがわずかながら浮上している。

  • 今季、メンズのアウターはモッズコートやチェスターコートなど着丈が長いものが人気。スキニーパンツをあわせてまるでワンピースのようなシルエットを形成している。

  • 原宿ではパンクスタイルが浮上。ライダースにスキニー、ドクターマーチンなどハズシのない王道アイテムを組み合わせて、コスプレ感覚で着用されている。

  • 2010/11秋冬シーズンに男女共に大ブレイクしたアウトドアテイスト。2年目を迎えた今シーズンはダウンベストやノルディック柄がメンズにのみ支持されている。

  • 差し色では男女ともに赤が浮上。特にメンズでは黒ベースに1点だけ赤を取り入れる着こなしが支持されていた。

  • 2006年にも流行したメンズのスキニーパンツ。当時はデニムが主流だったのに対し、今回は黒スキニーが人気。

  • 20代前半のヤングにユニセックスなスタイルが浮上する一方で、アラサー世代には無骨な王道のアメカジスタイルが復活している。

  • 裾に向かってすぼまったテーパードパンツ。メンズのサルエルパンツやレギンスはここ2〜3年ずっと流行っているロングテールのトレンドである。

  • 新宿

  • スキニーほどピタピタではなくてもメンズのパンツは全体にスリム化傾向にある。新宿ではややギャル男(お兄系)風のブーツインスタイルも見られた。

  • 裾がテーパードされたサルエル風パンツ。リラックス感がありながらもメリハリの効いたシルエットになるため実は着こなしやすいアイテムでもある。

  • ロンドンのロックバンドを意識したようなスキニーデニム+スニーカー+ハットのコーディネート。トレンチコートとマフラーで逆三角形のシルエットを形成。

  • 新宿でインタビューしたスキニーパンツ着用者はなんと全員がユニクロだった。よりピタッとしたシルエットを求めてレディースを着用しているというのが今っぽい。

  • スキニーパンツでは珍しい迷彩柄も登場。スキニーパンツは華奢な印象になり過ぎないようにゴツめのブーツに合わせるスタイルが多い。

  • スキニーパンツはストリートカジュアル系とモード系に支持されているアイテム。20代前後に増加しているスケーターも10年代はスキニーパンツを着用している。

  • 後ろからのシルエットはまるで女の子!スキニーパンツを好む男性にはロングトップスやビッグシルエットのトップスでヒップラインを隠した女の子のような着こなしも目立つ。

  • 30代に再燃していたモッズコート。ボリュームがあるアウターには、細身のパンツをブーツインしてスッキリ見せたスタイルが多い。

  • 20代前半にじわじわと増加しているのが、ロングコート。今年は男女共にボリュームのあるビッグシルエットのアウターが支持されている。スキニーパンツとも好相性。

  • カジュアル系のティーンズはローライズのスリムパンツを着用。アウトドア〜スポーツ系のアイテムをコンパクトに着こなしている。

  • 新宿ではスキニーパンツにライダースやエンジニアブーツを合わせたロック調のスタイルも多かった。黒コーディネートでさらに男っぽくハードな印象に。

  • 新宿ではスキニーパンツ×エンジニアブーツのコーディネートが多かった。アシンメトリーの金髪ヘアはまるで韓流アイドルのよう!