定点観測

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2017 01

カウントアイテム

女性ファー/もふもふアイテム

うち、ファー/もふもふアウター

定義

表面が、毛羽立っていたり毛や羽が幾重にも重なって多量の空気を包み込み、触れると形が変わる素材のトップス、ボトムス、バッグ、靴、アクセサリーなどの小物類を身につけている女性全て。

うち、ファー/もふもふアウター

一番上に、ファーやもふもふ素材のコートやブルゾンを着用している女性。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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10
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 今シーズン増えているノーカラーコート。女性的なフォルムと温かみのあるボア素材で柔和な雰囲気に。

  • クラッチバッグやロシア帽風の帽子など、女性にファー素材の小物が大ヒットしている。また、足元はスニーカーからブーツへと移行中。特にドクターマーチンの8ホールは人気上昇中。

  • 黒のフェイクファーコートは光沢感があってグラマラス。ばさっと羽織るだけで簡単に女性らしい雰囲気をプラスすることができる。

  • ムートンコートなど、裏地にボアやファーなどの素材が使われたアウターも多い。モコモコ系のアイテムは女性のアイテムという印象が強いが、小物などで取り入れる男性も登場している。

  • スリッパ型のファー付きローファーがさまざまなブランドからリリースされ、人気となっている。その元ネタはグッチのホースビットローファー「プリンスタウン」。

  • 元ムルーアの荻原桃子による新ブランドアンスリード(UN3D)のフェイクファーコート。ボリュームのありすぎないファーの分量がユニーク。

  • 「ノームコア」のブームもひと段落。柄ものが登場しはじめた昨秋頃からじわじわと浮上し、今年に入ってブレイクしたのがレオパード柄だ。特に渋谷地点では着用者が多く目を引いた。

  • 最低気温が氷点下となり、今冬いちばんの冷え込みとなった実査当日。フェイクファーやフリース素材の巻き物で寒さをしのぐ人が目についた。

  • レオパード柄のコートやアイスブルー×ピンクのヘアカラーなど、インパクト大だった女性。袖丈は昨年のトレンドそのまま、ヴェトモン風のダボダボだ。

  • 袖口にファーの装飾があしらわれたアウターも散見された。ピンクやグレー、サックスブルーなどの明るめの色のアウターによく見られる装飾だ。

  • ゴージャス感のある黒のファーコートにジーンズやバンダナ、ジョージコックスのブーツを合わせてカジュアルダウンし、ストリート感を演出したコーディネート。

  • ムートンコートは幅広い年齢層に人気。黒やネイビーに比べて軽や且つ野暮ったいな印象のベージュ系アウターが女性たちから支持されている。

  • トレンチコートの上からファーのベストをレイヤードしたコーディネート。さらにフーデットパーカーのフードを出し、マキシスカートともっちゃり感あるスーパーレイヤード。

  • 表面がランダムに隆起したユニークなファーコートを発見。こちらの女性もやはりカットオフのデニムやコンバースを合わせて、ほどよくラフなコーディネートに。

  • 原宿

  • もこもこアウターは黒以外にベージュ~ピンク系が人気。存在感はありつつ女の子らしくかわいらしい雰囲気になるのがポイント。

  • 今季はミックスカラーのファーアイテムも多く登場している。エコ意識の時代感もあってフェイクファーが好まれている。

  • ブラウンのファーで今年らしいヴィンテージ感をプラス。ガウンコートなどウエストベルト付きアウターも浮上していた。

  • 部分的にもこもこ素材があしらわれたアイテムも今年多く登場している。ムートン等、内側がボアのアウターも多い。

  • ゴージャス感たっぷりのレオパード柄のファーアウター。2017年に入り脱ノームコアの流れが加速している。

  • 今季はニットでも毛足の長いモヘアやシャギー等立体感のある素材が人気。ここにきてカットオフデニムが急増していた。

  • オレンジカラーのファージャケットにグリーンのヘアが斬新な男性。原宿では古着でファーアイテムを取り入れたスタイルも多かった。

  • 素材感で変化をつけた全身黒コーディネート。スニーカーはコンバース人気がマス層にまで拡がり、次はVANSが急浮上していた。

  • 今が旬のドロップショルダーアウター。ゆったりしたシルエットでリラックス感とボリューム感を演出できるのがポイント。

  • 今季はカラーファーや毛足が長いロングファーといったインパクト重視のファーアウターが非常に多い。

  • 非常にボリュームがあるゴージャスな80s風ファーコート。今年のファーアウターはロング丈が人気だ。

  • 20代を中心にボリュームアウター×ボリュームボトムスのシルエットが人気。ファーの部分使いは今年さらにインパクト重視になっている。

  • ここ1~2年モード×ストリートの流れが非常に強くなっている。こちらは裏ボア付きのオレンジのコーチジャケットでストリート感を出したスタイル。

  • ファーのロングジレも登場。30代以上の大人にもゴージャス過ぎない遊び心あるアイテムが支持されていた。

  • 動物を思わせるミックスファーのショートジャケット。とにかく毛足が長いのが今季のファーの特徴。

  • 新宿

  • 2014年あたりから登場している半袖のコート。袖部分がファー素材になっているトップスとレイヤードした着こなし。

  • こちらは袖の部分のみボアに切り替えられたムートンコート。赤を差色にしたコーディネートが男女ともに増えていた。

  • ラグジュアリー感が漂うリアルファーのコート。ハイブランドのコレクションで提案されていたローヒールのニーハイブーツをいち早く取り入れている。

  • 新宿で多かったのが、フェイクファーやマイクロフリース素材のスヌード。2012年に登場したスヌードは冬の定番小物としてすっかり定着した。

  • ファー素材のバッグも多く、なかでも人気なのがフェイクファーのクラッチバッグ。こちらは毛足が長い3色のミックスカラー。

  • ボリュームスリーブのループヤーンニット。袖が長かったり、袖口にボリュームがあったり、袖にポイントがあるデザインのアウターが増えている。

  • 思い切りショート丈のシルエットがかわいらしいファーコート。ハイウエストのジーンズと合わせて、どこか90sムードを彷彿とさせる着こなし。

  • 思いきり毛足が長いフェイクファーのコート。近年はフェイクファーからエコファーへと呼び名が変わり、かつてに比べクオリティーも格段に上がっている。

  • ティーンズに人気だったのがダスティピンクのボアコート。昨年大ヒットした韓国の通販サイトOHTORO(オオトロ)のもこもこアウターに続き、ドメブラからも続々と登場している。

  • ベレー帽やバスクベレー帽に続いて浮上しているのが、写真のようなロシア帽や耳当て付きの飛行帽。毛足が長いファーやボリュームのあるボアのものが人気。

  • ファー付きの靴も登場している。秋口に多かったファー付きのスポーツサンダルに加え、ローファーやスリッポンスニーカーなどバリエーションも増えている。

  • 袖や裾にリブがあるブルゾン型のファーコート。今年大人気のMA-1などのように、スポーティな印象になるのが支持されているポイントだ。

  • ループヤーンニット素材のロングカーディガン。肩が落ちるドロップショルダーで、着丈も袖丈もたっぷり長めのシルエットが今年らしい。

  • 2016年夏ごろから人気の外ハネボブ。黒髪ブームが終わり、明るめのヘアカラーが浮上していた。

  • ぬいぐるみのようなもこもこのボア素材のアウター。今年はノーカラーでドロップショルダーのアウターが増えている。