カウント
アイテム
女性ファー/もふもふアイテム うち、ファー/もふもふアウター
定義
全体=全体=ファー/もふもふアイテム表面が、毛羽立っていたり毛や羽が幾重にも重なって多量の空気を包み込み、触れると形が変わる素材のトップス、ボトムス、バッグ、靴、アクセサリーなどの小物類を身につけている女性全て。 うち、ファー/もふもふアウター一番上に、ファーやもふもふ素材のコートやブルゾンを着用している女性。
女性ファー/もふもふアイテム うち、ファー/もふもふアウター
定義
全体=全体=ファー/もふもふアイテム表面が、毛羽立っていたり毛や羽が幾重にも重なって多量の空気を包み込み、触れると形が変わる素材のトップス、ボトムス、バッグ、靴、アクセサリーなどの小物類を身につけている女性全て。 うち、ファー/もふもふアウター一番上に、ファーやもふもふ素材のコートやブルゾンを着用している女性。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(服飾)】シンプルなものが好きだけれど、冬だからもふもふにしたかったんです。
インタビュー
【24歳/女性 —】ファーはぬいぐるみのような動物っぽさがかわいいと思います。
インタビュー
【21歳/女性 美容師】マツエクにいまから行くところです。
インタビュー
【16歳/女性 高校1年生】ディズニーシーに行くために友だちと大阪から来ました。
インタビュー
【31歳/女性 派遣社員(事務)】毛足が長くてボリュームのあるクラッチがお気に入りです。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(劇芸術)】David Bowie展に昨日行ってきました。
今シーズン増えているノーカラーコート。女性的なフォルムと温かみのあるボア素材で柔和な雰囲気に。
クラッチバッグやロシア帽風の帽子など、女性にファー素材の小物が大ヒットしている。また、足元はスニーカーからブーツへと移行中。特にドクターマーチンの8ホールは人気上昇中。
黒のフェイクファーコートは光沢感があってグラマラス。ばさっと羽織るだけで簡単に女性らしい雰囲気をプラスすることができる。
ムートンコートなど、裏地にボアやファーなどの素材が使われたアウターも多い。モコモコ系のアイテムは女性のアイテムという印象が強いが、小物などで取り入れる男性も登場している。
スリッパ型のファー付きローファーがさまざまなブランドからリリースされ、人気となっている。その元ネタはグッチのホースビットローファー「プリンスタウン」。
元ムルーアの荻原桃子による新ブランドアンスリード(UN3D)のフェイクファーコート。ボリュームのありすぎないファーの分量がユニーク。
「ノームコア」のブームもひと段落。柄ものが登場しはじめた昨秋頃からじわじわと浮上し、今年に入ってブレイクしたのがレオパード柄だ。特に渋谷地点では着用者が多く目を引いた。
最低気温が氷点下となり、今冬いちばんの冷え込みとなった実査当日。フェイクファーやフリース素材の巻き物で寒さをしのぐ人が目についた。
レオパード柄のコートやアイスブルー×ピンクのヘアカラーなど、インパクト大だった女性。袖丈は昨年のトレンドそのまま、ヴェトモン風のダボダボだ。
袖口にファーの装飾があしらわれたアウターも散見された。ピンクやグレー、サックスブルーなどの明るめの色のアウターによく見られる装飾だ。
ゴージャス感のある黒のファーコートにジーンズやバンダナ、ジョージコックスのブーツを合わせてカジュアルダウンし、ストリート感を演出したコーディネート。
ムートンコートは幅広い年齢層に人気。黒やネイビーに比べて軽や且つ野暮ったいな印象のベージュ系アウターが女性たちから支持されている。
トレンチコートの上からファーのベストをレイヤードしたコーディネート。さらにフーデットパーカーのフードを出し、マキシスカートともっちゃり感あるスーパーレイヤード。
表面がランダムに隆起したユニークなファーコートを発見。こちらの女性もやはりカットオフのデニムやコンバースを合わせて、ほどよくラフなコーディネートに。
オールブラック男子
定義
全体=全体=オールブラック男子トップスもボトムスも黒いアイテムを着用している男性すべて。素材やデザインは問わない。
インタビュー
【23歳/男性 フリーランス(モデル)】髪色と合わせてコーデを決めます。黒だと合わせやすい。
インタビュー
【23歳/男性 大学4年生(法学)】美容にハマってます。地元のエステにも行き始めました。
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(経済)】COMME des GARÇONSやYohji Yamamotoみたいなモードっぽいのが好きです。
今季の「オールブラック」は、モード系というよりはスポーツミックスなファッションが主流。機能性アウターにスリムな黒ボトムス、リュックで「テック系男子」とでもいうようなスタイルが浮上中。
2015年〜2016年にかけて大ヒットしたMA-1はマス層を中心にして今年もまだまだ着用者が多いが、これをピークに来年以降はかなり減少しそうだ。
この数年でデザインのバリレーションも増え、すっかり定番のアウターとなったチェスターコート。きれいめカジュアルを好むセレクトショップ系男性からの支持は依然として高い。
コーチジャケットやパーカー、リュックなど、カジュアルなアイテム中心のコーディネートだが、黒と白だけのシンプルな色合わせでスマートな印象に。
MA-1以外のミリタリージャケットの代表格がモッズコート(=M-51)。カーキ色のイメージが強いアイテムだが、ラフさと上品さのバランスがいい黒も人気。
黒のアイテムでいちばん多く目についたのがリュックだ。男女を問わず幅広い層に浸透しており、かなり大きなサイズのものを背負う人も多い。
ハードなイメージのライダースジャケットを、足元にスポーティな白スニーカーを合わせて重たさを軽減したコーディネートの男性に遭遇。さすがに厳寒の1月になり、全体的にはライダースジャケットは減っている。
ラグジュアリー・ストリート/ヘルスゴス系ファッションを好む男性たちの間では、アディダスのスニーカー「チューブラー」が人気となっている。
アウター、ニット、パンツは全て黒だが、インナーのカットソーとソックスの白をチラリと覗かせてヌケ感をプラス。白の面積を極力減らすことで、よりこなれた感じを演出。
ストリートでもひと際目を引いた、レザーづくしのオールブラックコーディネート。ソックスやバッグまで黒という徹底ぶりだが、質感で遊んでいるためか、垢抜けた印象だ。
サンローランのブーツやクシャクシャに溜まったスキニーデニムの裾など、エディ・スリマンの影響を色濃く感じられるモード系の男性。コートの襟を立てベルトも結んだキメキメのスタイルがかえって新鮮。
柄ボトムス
定義
全体=全体=柄ボトムス
インタビュー
【29歳/女性 会社員(IT系)】旅行が好きで、世界一周が夢です。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生】ボウタイ付きのワンピースが韓国ではとても流行っているんです。
落ち着いた色味のタータンチェック柄パンツも散見された渋谷地点。定番のグレーのアウターに今季は茶系の小物をプラスし、温かみの感じられるコーディネートに。
ライダースジャケットやモンクストラップシューズなど、黒をベースとしたメンズライクなスタイルに花柄のスカートや明るめのロングヘアで甘辛ミックスに。
昨年からチェック柄がじわじわ増加中。季節が深まるにつれ、ギンガムチェックからタータンチェックへ移行しているようだ。またこの秋冬は、赤系の色を取り入れる人も増えている。
プリント柄ではなく、生地の切り替えでストライプ柄を表現したパンツ。ガウチョパンツブームの終焉後、ゆったりとしたシルエットはそのままに、フルレングスのパンツが主流になっている。
柄パンツではないが、昨秋にブレイクしたのがベロア/サテン素材のパンツ。風になびくと光が反射し、まるで柄のようにも見える。
ゼブラ柄のパンツに龍のスカジャン、チェック柄のマフラーなど、様々な要素をオーバーに盛り込んだコーディネート。柄×柄の提案はランウェイでも見られるが、ここまでの組み合せはストリートならでは。
一見すると古着屋で買った服のような、個性的な柄のアイテムが昨秋流行した。各MDブランドからも、一点もの風=ヴィンテージっぽいデザインのアイテムがリリースされている。
今年の春夏シーズンのトレンドとして注目されているストライプ柄。「脱ノームコア」が叫ばれて久しいが、この春夏はさらに柄物や装飾入りのアイテムが増えそうだ。
スカートの柄で人気なのはやはり花柄。コーディネートが重たくなりがちな冬、花柄のアイテムは華やかな雰囲気を手軽にプラスできる手段のひとつ。
ドット柄のパンツとくすんだピンクのブルゾンとの組合わせがレトロなムードを演出。10〜20代女性の間では、ヴィンテージ感あるコーディネートがすっかり定着した。
花柄がプリントされた白いパジャマ風パンツ。リラックス感ルームウェアのようなリラックス感があるが、同時に女性らしさも感じられるアイテムだ。