カウントアイテム
女性ファーアイテム
うち、襟元ファー
定義
ファー、もしくはボア素材が用いられているアイテムのすべて。トップス、ボトムス、靴、バッグ、帽子、アクセサリーなど、たとえそれぞれのアイテムの一部でもファーが用いられているアイテムを1点でも着用していたら対象となる。
うち、襟元ファー首のまわりにファー素材の何らかのものを巻いていたり、ファーやボア素材がトップスの襟元に顔を覆うように用いられているもの。色や柄は問わない。
カウントアイテム
ファー、もしくはボア素材が用いられているアイテムのすべて。トップス、ボトムス、靴、バッグ、帽子、アクセサリーなど、たとえそれぞれのアイテムの一部でもファーが用いられているアイテムを1点でも着用していたら対象となる。
うち、襟元ファー首のまわりにファー素材の何らかのものを巻いていたり、ファーやボア素材がトップスの襟元に顔を覆うように用いられているもの。色や柄は問わない。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(ファッションマネージメント)】ロンドンでファッションを学んでいます。ミニマルテクノが好き。
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【23歳/女性 会社員(アパレル販売)】好きなブランドはスタニングルアー。温かいしゴージャスに見えるからファーが好き。
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【22歳/女性 会社員(保育士)】フォーマルにもカジュアルにも使えるからファーマフラーを選びました。
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【31歳/女性 会社員(受付)】もこもこしてかわいく見えるからファーが好き。子どもとの料理にハマっています。
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【26歳/女性 会社員(映像関係)】ファッションの参考にするのは店員さん。入浴剤にハマってます。
今年は薄手のアウターが主流のため、ムートンブーツやファー巻物などの暖かい小物も支持されている。
09年秋頃から浮上したアメカジスタイル。薄手のアイテムを何枚も重ねるレイヤードスタイルが復活していた。
OLに人気なのがポンポンが連なったファー巻もの。レースタイツは今春ボリューム化が予想される。
アメカジブームから、パーカーなどのカジュアルアウターの人気が復活している。
今年はレザーブルゾンがマス層にも着用されている。マニッシュな黒でコンパクトなサイズが人気。
コンサバ系の大人には、毛足が短いシックな印象のリアルファー小物が支持されていた。
ヘッドドレス感覚で取り入れられていたファーの耳当て。昨年に比べ大きいデザインが人気。
着用者の多い帽子のなかでも人気なのがファー帽子。軽さのあるミニ丈ボトムスとのバランスが今年らしい。
ファー付きのブーツ。今季はファーが取り外し可能でオールシーズン履けるタイプが主流。
『JJ』などを読むモテ系に、モノトーンコーディネートに合うグレーのファー小物が支持されている。
定番アイテムとなっているファーアイテムだが、今年はトゥーマッチ過ぎるボリューム感が人気。
様々なコレクションで発表されていたファーのロングベスト。30代以上のモード系の女性に着用されていた。
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【18歳/女性 専門学校1年生(美容)】夢はメイクアップアーティスト。目を大きくしたいので付けまつげを付けています。
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【24歳/女性 モデル】台湾でモデルをやっています。2ヶ月に1回原宿に買い物に来ます。
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【24歳/女性 会社員(看護士)】ファッションの参考にしているのはケイトモス。美術館めぐりにハマっています。
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【20歳/女性 アーティスト、画家】タロックとアーメンによく行きます。アーティスティックな人になりたい。
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【19歳/女性 専門学校1年生(美容)】ネイルアートにハマっています。将来はスーパーアシスタントになりたい。
ギャルにフォークロア調のアイテムが浮上。ファーやバギーパンツ、センターパーツヘアでノスタルジックな雰囲気に。
原宿では動物の姿を残したリアルファーも見られた。ボリューム感のある黒スタイルは80年代のカラス族のよう。
ファーの付け襟は今季のヒット商品。不況のなか手持ちのアイテムを今年らしくアレンジできる小物が人気。
レザーブルゾンのハードさをファーで緩和。寒さが本格化したためかレギンスやトレンカが激減していた。
袖口にもファーがあしらわれた華やかなアウターは、コンサバ系OLを中心に支持されている。
今季はボリュームのあるファー使いが主流。色みは取り入れやすいベージュ〜ブラウン系がほとんどだ。
ファーやニット素材などもこもこした素材感を好む森ガール。原宿ではロングスカートが急増していた。
ティーンズには春を先取りアウターなしのスタイルも見られた。ファー小物で防寒&季節感をプラス。
イヤーマフにビジュー付きのキャップを重ねて華やかに。今季は頭周りの小物が充実している。
ファー素材のブーツカバーも多い。付け襟やティペット同様、安価でトレンド感をプラスできるのが魅力。
ヘッドドレスのような装飾のイヤーマフも登場。メンズにもファー小物が取り入れられていた。
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【21歳/女性 会社員(販売)】よく読む雑誌は『BLENDA』。デコログをやっています。
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【22歳/女性 会社員(アパレル)】今ハマっているのは『ともだちコレクション』。堀江直美のブログをよく見ます。
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【19歳/女性 大学2年生(経営)】マルイワンのクリスプに来ました。冬っぽくしたくて耳当てをしています。
今季は袖口にファーが付いたコートが多い。取り外し可能なタイプも登場している。
アニマル柄の人気は継続しており、今季人気のヒョウ柄のファーアイテムも登場している。
『sweet』を読むようなモテ系に人気のムートンコート。ひらミニやミニワンピースとの組み合わせが多い。
今季はかなり毛足が長いファーが登場。ニットやレザーと同様グレーのものが人気。
ひらミニやAラインのスカートが飽和となり、タイトスカートやコクーンスカートが浮上している。
08年冬に浮上したもこもこのマイクロファイバー素材。アウターの他ルームウェアなども人気。
昨年に引き続き人気のファーの耳当て。カチューシャやシュシュなどと同様にヘッドドレス感覚で支持されている。
『Cancam』『JJ』などのモテ系には白やピンクのミドル丈コートが人気。ミニ丈ボトムスとの組み合わせが多い。
07/08AWに急増したダウンジャケット。今季はやや減少しているがプレシャス世代の間では人気継続。
08/09AWに大ブレイクしたシープスキンブーツは減少。ヌメ革で履き口にファーが付いたタイプが増えている。
内側にファーが付いた耳当て付きの帽子。12月に引き続き3地点ともに帽子の着用が多かった。
低価格のリアルファーアイテムが登場していることもマス化の原因。1点で季節感が出せる点も魅力。