定点観測
2017/01
2017
01
新宿
スナップショット2
スナップショット3

第433回

  • 実施日:2017.1.14(土)
  • 天候:曇時々晴後一時雪
  • 最高気温:6.3℃
  • 最低気温:-1.3℃
カウントデータ 新宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性ファー/もふもふアイテム うち、ファー/もふもふアウター

    定義

    全体=全体=ファー/もふもふアイテム表面が、毛羽立っていたり毛や羽が幾重にも重なって多量の空気を包み込み、触れると形が変わる素材のトップス、ボトムス、バッグ、靴、アクセサリーなどの小物類を身につけている女性全て。 うち、ファー/もふもふアウター一番上に、ファーやもふもふ素材のコートやブルゾンを着用している女性。

  • 2014年あたりから登場している半袖のコート。袖部分がファー素材になっているトップスとレイヤードした着こなし。

  • こちらは袖の部分のみボアに切り替えられたムートンコート。赤を差色にしたコーディネートが男女ともに増えていた。

  • ラグジュアリー感が漂うリアルファーのコート。ハイブランドのコレクションで提案されていたローヒールのニーハイブーツをいち早く取り入れている。

  • 新宿で多かったのが、フェイクファーやマイクロフリース素材のスヌード。2012年に登場したスヌードは冬の定番小物としてすっかり定着した。

  • ファー素材のバッグも多く、なかでも人気なのがフェイクファーのクラッチバッグ。こちらは毛足が長い3色のミックスカラー。

  • ボリュームスリーブのループヤーンニット。袖が長かったり、袖口にボリュームがあったり、袖にポイントがあるデザインのアウターが増えている。

  • 思い切りショート丈のシルエットがかわいらしいファーコート。ハイウエストのジーンズと合わせて、どこか90sムードを彷彿とさせる着こなし。

  • 思いきり毛足が長いフェイクファーのコート。近年はフェイクファーからエコファーへと呼び名が変わり、かつてに比べクオリティーも格段に上がっている。

  • ティーンズに人気だったのがダスティピンクのボアコート。昨年大ヒットした韓国の通販サイトOHTORO(オオトロ)のもこもこアウターに続き、ドメブラからも続々と登場している。

  • ベレー帽やバスクベレー帽に続いて浮上しているのが、写真のようなロシア帽や耳当て付きの飛行帽。毛足が長いファーやボリュームのあるボアのものが人気。

  • ファー付きの靴も登場している。秋口に多かったファー付きのスポーツサンダルに加え、ローファーやスリッポンスニーカーなどバリエーションも増えている。

  • 袖や裾にリブがあるブルゾン型のファーコート。今年大人気のMA-1などのように、スポーティな印象になるのが支持されているポイントだ。

  • ループヤーンニット素材のロングカーディガン。肩が落ちるドロップショルダーで、着丈も袖丈もたっぷり長めのシルエットが今年らしい。

  • 2016年夏ごろから人気の外ハネボブ。黒髪ブームが終わり、明るめのヘアカラーが浮上していた。

  • ぬいぐるみのようなもこもこのボア素材のアウター。今年はノーカラーでドロップショルダーのアウターが増えている。

  • ズームアップ
    アイテム1

    オールブラック男子

    定義

    全体=全体=オールブラック男子トップスもボトムスも黒いアイテムを着用している男性すべて。素材やデザインは問わない。

  • オーバーサイズのMA-1にフェイクレザーのスキニ—パンツ。あえて大きめのアウターやトップスの袖を垂らして着る「ぶら袖」スタイルが増えている。

  • フーデッドパーカーとコーチジャケットの組み合わせ。90sリバイバルの典型的なコーディネートだが、全身を黒で統一することでぐっと都会的な印象になる。

  • コレクションでも続々と発表されているバックプリントのアウター。こちらはMetallica(メタリカ)のバックプリント入りブルゾン。

  • 30代以上の男性に人気のアスレジャースタイル。ジョガーパンツにスニーカー、きれいめのニット、そして機能性アウターを合わせるスタイルがひとつのパターンとなっている。

  • サイドにラインが入ったトラックパンツ。いわゆるジャージー素材だが、裾に向かってテーパードされた洗練されたシルエットだ。

  • オールブラックコーディネートを白スニーカーでハズすスタイリングが多い。足元に一気に軽さを出せるのが白スニーカーの魅力だ。

  • 『POPYE』が提唱するシティボーイもトラッドからスポーティなスタイルに移行している。足元はスニーカーでなくパラブーツのミカエル。

  • アウター以外を黒で統一したコーディネート。スポーティなアイテムを組み合わせつつ、どこかバッドテイストに仕上げるスタイルが旬だ。

  • 超ビッグシルエットのMA-1に革パンツ、ブーツのコーディネート。vetements(ヴェトモン)風の着こなしはストリートでも大人気だ。

  • インナーの裾をアウターからちら見せするスタイルが人気だ。なかでも黒×赤のカラーリングが支持されていた。

  • ダウンジャケットは減少しているが、薄手のライトダウンやキルティングベストは人気継続。アウターとしてもインナーとしても着られる自由さも人気の秘訣だ。

  • ここ数年ネイビーが主流だったチェスターコートが黒に移行している。インナーやボトムもすべて黒で統一したワントーンコーディネート。

  • リック・オウエンスのスニーカーブーツを着用した男性。ハーフパンツにレギンス、ロング丈トップスと、リックオウエンスのコレクションのルックを再現している。

  • 黒を基調にカラフルなパーカーを差色にしたコーディネートも多い。イエロー、オレンジなどヴィヴィッドカラーのパーカーが着用されていた。

  • ズームアップ
    アイテム2

    柄ボトムス

    定義

    全体=全体=柄ボトムス

  • まるで油絵のような大胆な柄のマキシスカート。ヴィンテージブームにともない70年代風の大ぶりの柄が増えている。

  • モザイク状の縦ストライプ柄。パンツはどんどん太くなっており、一見スカートのように見える極太ワイドパンツが増えている。

  • ドット柄の太パンツ。マフラーの赤×緑のタータンチェックも、この秋冬浮上している柄だ。

  • 真冬にも関わらず、レースのスカートが着用されている。写真のようなマキシ丈スカートの他、ヒザ下丈のペンシルスカートも浮上している。

  • 70年代風の花柄がヴィンテージ感を醸し出すガウチョパンツ。今回のヴィンテージブームでは古着だけでなく、古着をデザインモチーフとした新品がたくさん登場している。

  • 前開きのワンピースをガウンのように羽織ったスタイル。90年代末~00年代頭に流行したスカートonパンツが本格的にリバイバルしている。

  • 油絵調の花柄プリントが施されたフレアースカート。ノームコア/ジェンダーレスのブームがひと段落し、フェミニンなテイストが浮上している。

  • ドメスティックブランドから続々と発売されているのが、黒地に白い花柄プリント。前開きのワンピースやワイドパンツなどで取り入れられている。

  • チョークストライプやチェック柄など、トラッドな柄のワイドパンツも人気だ。

  • 訪日観光客と思われるこちらの女性はストライプのワイドパンツを着用。アディダスのスニーカーを合わせるスタイルが非常に人気だ。

  • ヴィンテージ感あふれるペイズリー柄のワイドパンツ。サイドに切り替えが入ったパンツも今シーズンのトレンドだ。

  • この冬、アパレル各社から発売されているクラシカルな襟付きのロングワンピース。比較的大ぶりの花柄でマキシ丈、もしくはミモレ丈が主流。