カウント
アイテム
女性ファー/もふもふアイテム うち、ファー/もふもふアウター
定義
全体=全体=ファー/もふもふアイテム表面が、毛羽立っていたり毛や羽が幾重にも重なって多量の空気を包み込み、触れると形が変わる素材のトップス、ボトムス、バッグ、靴、アクセサリーなどの小物類を身につけている女性全て。 うち、ファー/もふもふアウター一番上に、ファーやもふもふ素材のコートやブルゾンを着用している女性。
女性ファー/もふもふアイテム うち、ファー/もふもふアウター
定義
全体=全体=ファー/もふもふアイテム表面が、毛羽立っていたり毛や羽が幾重にも重なって多量の空気を包み込み、触れると形が変わる素材のトップス、ボトムス、バッグ、靴、アクセサリーなどの小物類を身につけている女性全て。 うち、ファー/もふもふアウター一番上に、ファーやもふもふ素材のコートやブルゾンを着用している女性。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(英文学)】友だちの影響もあって去年からYohji Yamamotoが好き。
インタビュー
【16歳/女性 高校1年生】友だちのピンクのファージャケットを見て黒を買いました。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(環境デザイン学)】普通のジャケットだと出せないゴージャス感を出せるところが好き。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(美容)】ファーがついているとそれだけで気分が上がります。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(スポーツ学)】中目黒、高円寺あたりに古着屋、カフェ巡りでよく行きます。
インタビュー
【16歳/女性 高校1年生(ダンサーコース)】ダンサーとクリエイターになって海外に行きたい。
もこもこアウターは黒以外にベージュ~ピンク系が人気。存在感はありつつ女の子らしくかわいらしい雰囲気になるのがポイント。
今季はミックスカラーのファーアイテムも多く登場している。エコ意識の時代感もあってフェイクファーが好まれている。
ブラウンのファーで今年らしいヴィンテージ感をプラス。ガウンコートなどウエストベルト付きアウターも浮上していた。
部分的にもこもこ素材があしらわれたアイテムも今年多く登場している。ムートン等、内側がボアのアウターも多い。
ゴージャス感たっぷりのレオパード柄のファーアウター。2017年に入り脱ノームコアの流れが加速している。
今季はニットでも毛足の長いモヘアやシャギー等立体感のある素材が人気。ここにきてカットオフデニムが急増していた。
オレンジカラーのファージャケットにグリーンのヘアが斬新な男性。原宿では古着でファーアイテムを取り入れたスタイルも多かった。
素材感で変化をつけた全身黒コーディネート。スニーカーはコンバース人気がマス層にまで拡がり、次はVANSが急浮上していた。
今が旬のドロップショルダーアウター。ゆったりしたシルエットでリラックス感とボリューム感を演出できるのがポイント。
今季はカラーファーや毛足が長いロングファーといったインパクト重視のファーアウターが非常に多い。
非常にボリュームがあるゴージャスな80s風ファーコート。今年のファーアウターはロング丈が人気だ。
20代を中心にボリュームアウター×ボリュームボトムスのシルエットが人気。ファーの部分使いは今年さらにインパクト重視になっている。
ここ1~2年モード×ストリートの流れが非常に強くなっている。こちらは裏ボア付きのオレンジのコーチジャケットでストリート感を出したスタイル。
ファーのロングジレも登場。30代以上の大人にもゴージャス過ぎない遊び心あるアイテムが支持されていた。
動物を思わせるミックスファーのショートジャケット。とにかく毛足が長いのが今季のファーの特徴。
オールブラック男子
定義
全体=全体=オールブラック男子トップスもボトムスも黒いアイテムを着用している男性すべて。素材やデザインは問わない。
インタビュー
【17歳/男性 高校2年生】黒のマスクはコーディネートの一部です。
インタビュー
【19歳/男性 会社員】青山で目立つためにオールギャルソンコーデです。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校1年生(医療)】BIGBANGのジヨンとおそろいの20万円のコートを成人式のために買いました。
90年代生まれの男性には、コムデギャルソンと共にヨージヤマモトも支持されている。特にロゴ入りアウターやシャツが人気。
全身黒だがフードやジャージ、スニーカーでスポーツテイストを取り入れたアスレジャースタイル。この層にはスキニーパンツも多い。
オールブラック男子には被りものの着用率が非常に高い。フード被りやキャップ、ニット帽、ハットなど様々なアイテムでストリート感を演出。
厚底ブーツにスカートを着用したゴシックな印象の男性。90年代の平成ブランドを思わせるスタイルが原宿ならでは。
ストリート系ファッションをオールブラックでまとめると大人っぽくなると同時に、ちょっぴりやんちゃな印象になる。
スポーティなダウンジャケットやスウェットパンツも黒でタウン使用に着こなせる。スニーカー人気はまだまだ継続。
大人っぽく上品なスタイルにVANSのスニーカーでヌケ感を出したコーディネート。
ブルゾンはコムデギャルソン、スニーカーはY3。カジュアルに見えて実はハイブランドを着用しているのがオールブラック男子の特徴でもある。
オールブラックとはいえ、小物は黒以外で軽さを出したスタイルが主流。こちらは黄色のスニーカーをポイントにした着こなし。
タイガーのバックプリント入りブルゾンはKENZO。あえてインナーは黒以外で、アウターの裾からチラ見せするスタイルが人気だ。
モード系のデザイナーズブランドを好む層にはオールブラックは定番。癖のあるアイテムも黒なら着こなしやすい。
全身ストリート/スポーツブランドでのオールブラックスタイルも非常に多い。ワントーンにすることで冬のレイヤードスタイルもスマートな着こなしに。
柄ボトムス
定義
全体=全体=柄ボトムス
インタビュー
【24歳/女性 会社員(電機メーカー)】このアウターはアイルランドのもの。古いのにちゃんと暖かいです。
インタビュー
【25歳/男性 会社員(グラフィックデザイン)】デザイナーとして独立したい。自分で雑誌を作りたいです。
これぞ原宿!というフリーダムなファッション。黄色いパンツはキッチュなマウス柄だが、今年はこのようなヘンテコ柄が増えそう。
実は男性に多かった柄パンツ。リラックス感のあるゆったりしたシルエットのパンツで取り入れられていた。
女性の柄パンツはワイド/バギー型が主流。ヴィンテージ感溢れるベルベット素材の花柄がエレガントだ。
ボーイッシュなMA-1にロング丈スカート/パンツで女性らしさを加えたスタイルが人気だった。
ネイティブ/エスニック系など民族調の柄ものは今年さらに増えそう。マリンキャップもじわじわ人気に。
モードな印象のモノトーンの花柄スカート。重く単調になりがちな冬の着こなしを柄でアレンジ。
ブリーチで模様を描いたようなジーンズ。一部のファッション好きの男性には、昨年からロング丈トップスによるレイヤードスタイルが浮上している点に注目したい。
インパクト大のレオパード柄パンツやブルゾンはおそらく古着。ファッションで人とは違う個性を演出したいという層には古着好きも多い。
トレンドのヴィンテージテイストを演出するアイテムとしても柄は有効だ。ボトムスなら柄も取り入れやすい。
APEの迷彩柄シャークパーカーに、韓国ブランドGFLAT(ジーフラット)のリュックの男性。上下を迷彩柄で統一したストリート感溢れる着こなし。