定点観測

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2024 05

ズームアップ1

キャップ

定義

フチやツバがない、あるいは前方にのみツバのある形状の帽子でクラウンが頭にフィットするデザインのものを着用していた男女すべて。色や素材は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • パリ五輪の影響もあってか、なんとなくスポーツのユニフォームをモチーフにしたファッションが増えそうな今夏。こちら彼はチェルシーのドログバのファンのよう。白とスカイブルーのカラーリングやレタードが爽やか。

  • 実は今季はロンT(ロングスリーブTシャツ)も人気。袖にいろいろなレタードがプリントされていてキャップをプラスしてアメカジスタイルに。白抜き文字がデザインのポイントとして効いている。

  • オールブラックのトレンドからグレーへと移行するなか、色落ちブラックのキャップも登場。小さなバッグの流行はいよいよ大きめに。まずはエコバッグからのよう。

  • カーキにグリーンの組み合わせは今秋増えそうなカラーパレット。ヘアカラーとキャップがいい塩梅のモード感に。

  • 白Tとグレーのシンプルなコーディネートにはキャップをプラスしてシティガールな印象に。コンパクトなハンドルバッグは根強い人気。

  • ショートパンツのJKとのセットアップは今秋男女ともに増えそうな予感。+キャップやソックス×ミュールでカジュアルミックスなのか2020s風。東京のファッションは自由。

  • シティガールな印象の2人組。コンパクトなレザー調のハンドルバッグやツーウエイバッグの人気は継続中。

  • 90sのコギャルのようなヘソ出し×タイトフィットなルックもちらほら増えていきた。ロングヘアにキャップがカワイイファッションのポイント。

  • ボーダーに短パン、デッキシューズにはキャップ。30代以上の男性の休日ルックの定番スタイルとしてもアメカジが復活している。

  • エレガントなジュート素材の帽子も今シーズンは前つばのみのキャップスタイルが人気。ハットよりもアクティブな印象になる。

  • この週末は代々木公園でタイフェスティバルが開催されていたこともあり、カジュアルなスタイルの人も目立った公園通り。キャップも含めオールブラックのランスタイル、アウトドアスタイルの人も散見された。

  • クリエイティブ系と思われる若いファミリーが目立つのは長年の渋谷地点の特徴。赤をワンポイントにした着こなしは今秋冬もトレンドになりそう。

  • ビッグシャツにもキャップでシティボーイスタイルに。バックプリントが特徴のシャツはuniform experiment × FRAGMENTのもの。

  • 今シーズンのキャップはやや浅めにかぶるのがポイントのよう。グレー調のコーディネートにはベージュでウエルバランスに。

  • 原宿

  • 地名やスポーツチームなど、バラエティ豊かなプリントや刺繍が楽しめるキャップ。メガネやサングラスとの組み合わせで顔回りが華やかになる効果も。

  • アメリカのプロアメリカンフットボールリーグの「クリーブランド・ブラウンズ」の刺繍が入ったニューエラのキャップ。立体的なオレンジの刺繍がアクセントになっている。

  • アンダーウェアのチラ見せやタイトなサイズでセクシーな着こなしを、スポーティーなキャップでヘルシーに。涼しげなシャーベットカラーが今夏らしい。

  • MoMAもニューヨークヤンキースのキャップは大定番。この日の原宿でも着用者が非常に多かった。

  • シュプリームのキャップを後ろ被りにしたスケーターっぽいファッションの男性。総柄や無地よりもワンポイントのロゴが入ったものが人気だ。

  • BLACKPINKなども着用し人気のマリーンセルやマーティンキムなど、韓国系ファッションの女性が被っていたのはツノ付きのキャップ。バッグにはJENNIEの缶バッジがつけられていた。

  • キャップも茶色ならクラシカルなレザーバッグとの組み合わせもナチュラル。「おじさん」スタイルには、それっぽくなりすぎてしまうキャスケットやハットよりもキャップでハズすのがいまっぽい。

  • レン・ライをテーマにしたドリスヴァンノッテン2021SSのトップスにカジュアルなキャップを合わせてヌケ感をプラス。キャップに合わせて髪をまとめて頭をコンパクトに見せるスタイルが多い。

  • ブラックデニムやスウェットパンツでボリュームのあるグレー系ボトムスがトレンド感のある2人組。ツバがあることで、ニット帽などより顔まわりに変化をつけやすい。

  • 子どもたちと外で過ごす時間の多いママにとってキャップは実用的なファッションアイテム。キャミソールのレイヤードや爽やかなオールホワイトコーデでお出かけ感をプラスしていた。日差しの強かった実査日、もちろん子どもたちも帽子着用。

  • フリル袖の白トップスにハイウエストのリジットデニムを合わせたコンサバなスタイルもキャップを合わせることでいまっぽい装いに。正面に大きく鎮座するセリーヌのトリオンフがアクセントに。

  • 切りっぱなしのTシャツやダメージジーンズ、ハトメベルトなどハードな印象のアイテムも、キャップを被ることでカジュアルに着こなせる。少しフェードがかったようなブラックのキャップがダメージの入ったブラックデニムにマッチしていた。

  • 複雑な切り替えの入ったシースルートップスもスポーティーなキャップとスニーカーでアクティブな印象になる。少しグレーっぽい黒など、今年はモノトーンのグラデーションが細かくなっている。

  • ラフでリラックスした印象を加えられるキャップは休日のお出かけスタイルにちょうどいい。クリーンな白キャップにモノグラムバッグとポインテッドトゥが上品。

  • 新宿

  • MoMAとニューエラのコラボによるニューヨークヤンキースのキャップ。にも関わらずトップスはフットボールのゲームシャツというミックス感が軽やか。

  • シンプルなスタイルにはベージュのキャップをリンクしてこなれ感をプラス。一時期爆発的な人気を誇ったテルファーのバッグは減少しつつもストリートに定着している。

  • スニーカーでもキャップでも、ヤンキースのロゴは鉄板の人気モチーフ。ラフに腕まくりしたサックスブルーのシャツやハンパ丈の緩めジーンズなど、シティボーイっぽい着こなしにキャップがよく馴染む。

  • キャップに紺ブレというシティボーイ的な着こなしの女性が今春じわじわと増えている。スタンスミスやスーパースターではなくサンバというのが2012年との決定的な違い。

  • ジャストサイズのストレートジーンズにTシャツをタックインするオーセンティックな着こなしは20代後半〜30代の男性に比較的よく見られる。布のエコバッグやキャップはシティボーイの必須アイテムだ。

  • 茶ベージュ系のキャップが案外多い。ステューシーは根強い人気。ファッショナブルな男性を中心に、アメカジ感あるチェック柄シャツが台頭している。

  • 数年前にマス化した茶ベージュ系のワントーンコーディネートが再浮上。とはいってもカジュアルでストリート感のある着こなしに昇華されている。

  • 一瞬ブラックアイパッチ?と見間違うグラフィックのTシャツを発見。キャップとヘッドホンと合わせて着用する人も多かった。

  • 爽やかなシャツスタイルにポップなブルーのキャップをオンしてアクセントに。男性の膝上丈ショーツが増えてきた。

  • 昨年まではバケットハットなどをかぶっていた層が今年はキャップへと移行。ダンスやヒップホップといったカルチャーのムードを手軽にプラスできるのが魅力。

  • PS5とバレンシアガのコラボが話題となったキャップにアニメTを合わせたナードな着こなし。アニメTは原宿に専門店ができるなど、ロックTに続いてヴィンテージ化が仕掛けられているジャンルでもある。

  • ズルズルしたボトムス+デカいスニーカーのシルエット感はバレンシアガを好むZ世代の共通項。キャップも彼らの定番アイテムのひとつ。

  • ルミネ系ブランドのコンサバ寄りなスタイルを好む女性たちも、案外ハズしでキャップやスニーカーをプラスするケースが目立つ。黒ではなく迷彩柄というチョイスがいい塩梅の違和感を生む。

  • トラッドなアメカジスタイルにキャップは欠かせない。昨年も一瞬浮上したラガーシャツだが、今年も結局ほとんどブレイクしなかった。