カウント
アイテム
男女太デニムパンツ
定義
全体=全体=太デニムパンツデニム=インディゴで染めたタテ糸と、染色をしていない白い糸のヨコ糸を使用した肉厚の綾織り生地のパンツのうち、太もも部分や膝、裾と着用者の身体に空間が見られる太いシルエットのものを着用している男女全て。色は問わないが、丈はフルレングスとする。 うち、
男女太デニムパンツ
定義
全体=全体=太デニムパンツデニム=インディゴで染めたタテ糸と、染色をしていない白い糸のヨコ糸を使用した肉厚の綾織り生地のパンツのうち、太もも部分や膝、裾と着用者の身体に空間が見られる太いシルエットのものを着用している男女全て。色は問わないが、丈はフルレングスとする。 うち、
インタビュー
【26歳/ アーティスト】東京なら他人に干渉しないし受け入れてくれるけれど、そうじゃないところに行って、そうじゃない人に触れたいなと思います。
インタビュー
【37歳/男性 会社員】DESPERADOによく行きます。自分の好きなDulcamaraもあっておすすめです。
インタビュー
【28歳/女性 会社員(小売/通販サイトに出店)】チェキは海外でめっちゃ流行っていて中国で人気です。
ローライズのワイドレッグデニムにワンショルダーバッグがトレンド感たっぷりの2人組。右の女性のデニムはイギリスのブランドMOTEL(モーテル)。BLACKPINKのロゼが同プランドのパラシュートパンツを着用していた。
ピークは過ぎたように見えていたカーゴパンツも、ボリュームとデザインが増えて復活。こちらはザラの「デタッチャブルカーゴデニムパンツ」で売り切れの続く人気商品だ。
汚れたような加工がインパクトのあるデニムはアクネストゥディオズのものだろうか。クリーンな白トップスを合わせることで大人でも取り入れやすい。
ブラックデニムもデザインの入ったものが増えている。ツギハギになったワイドシルエットでオールブラックコーデでもインパクト大。
腰回りにタックが入りワイドながらメリハリのあるシルエットに。ボトムスがワイドな分、ショート丈などコンパクトサイズのトップスが増え、今夏もウエスト周りを肌見せしたスタイルが増えそうだ。
エイチアンドエムのリボン柄デニムはリラックス感のあるワイドシルエットで甘くなりすぎない。スポーティなアウターを合わせてさらにカジュアルな仕上がりに。
カルバンクラインのショーツをのぞかせた腰履きスタイル。ショート丈トップス×ローライズは今夏さらに増えそう。
ウィメンズのアイテムとしては定番のひとつだった太パンツと相性のいいショート丈のアウターが男性にも浸透している。女性と同様に男性のウエスト周りの肌見せも今後増える?
90年代リバイバルで継続して人気のカルバンクライン。右の女性はカルバンクラインジーンズ、左の女性はカルバンクラインのデニムを着用していた。
ブラックデニムのカルバンクラインジーンズも。テーパードやフレアではなくストレートシルエットで裾までダボっと太いのがいまっぽい。
A'GEM/9などで販売されているNOVESSEL(ノベセル)というブランドのものと思われるカーゴデザインパンツ。G-DRAGONコラボのナイキを合わせた韓国系スタイル。
2000年代のリーバイスレッドのような立体裁断のデニム。足元で裾がたまるワンブレイクの丈もトレンドのひとつ。
スカート(ワンピース)×パンツのレイヤードも男女ともに急増中。特に合わせるボトムスが太パンツというのもいまのトレンドの特徴だ。
サイドラインのように入った切り替えで、ワイドシルエットながらスッキリ見えするデニム。全体のバランスがよく見えるハイウエストも、まだまだ健在だ。
キャップ
定義
全体=全体=キャップフチやツバがない、あるいは前方にのみツバのある形状の帽子でクラウンが頭にフィットするデザインのものを着用していた男女すべて。色や素材は問わない。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(文化政策)】GW前に日差しが強くなってきてキャップを探していました。夏は黒い服を選びがちなのでおふざけできるものが欲しくて。
インタビュー
【21歳/男性 公務員】ayameのメガネをKing Gnuの常田さんが付けていて、かっこいいと思ったので購入しました。
インタビュー
【28歳/女性 会社員(ライター)】大学時代の友人とハラカドに遊びに行きます。夕飯はハラカドのファラフェルブラザーズに行く予定です。
地名やスポーツチームなど、バラエティ豊かなプリントや刺繍が楽しめるキャップ。メガネやサングラスとの組み合わせで顔回りが華やかになる効果も。
アメリカのプロアメリカンフットボールリーグの「クリーブランド・ブラウンズ」の刺繍が入ったニューエラのキャップ。立体的なオレンジの刺繍がアクセントになっている。
アンダーウェアのチラ見せやタイトなサイズでセクシーな着こなしを、スポーティーなキャップでヘルシーに。涼しげなシャーベットカラーが今夏らしい。
MoMAもニューヨークヤンキースのキャップは大定番。この日の原宿でも着用者が非常に多かった。
シュプリームのキャップを後ろ被りにしたスケーターっぽいファッションの男性。総柄や無地よりもワンポイントのロゴが入ったものが人気だ。
BLACKPINKなども着用し人気のマリーンセルやマーティンキムなど、韓国系ファッションの女性が被っていたのはツノ付きのキャップ。バッグにはJENNIEの缶バッジがつけられていた。
キャップも茶色ならクラシカルなレザーバッグとの組み合わせもナチュラル。「おじさん」スタイルには、それっぽくなりすぎてしまうキャスケットやハットよりもキャップでハズすのがいまっぽい。
レン・ライをテーマにしたドリスヴァンノッテン2021SSのトップスにカジュアルなキャップを合わせてヌケ感をプラス。キャップに合わせて髪をまとめて頭をコンパクトに見せるスタイルが多い。
ブラックデニムやスウェットパンツでボリュームのあるグレー系ボトムスがトレンド感のある2人組。ツバがあることで、ニット帽などより顔まわりに変化をつけやすい。
子どもたちと外で過ごす時間の多いママにとってキャップは実用的なファッションアイテム。キャミソールのレイヤードや爽やかなオールホワイトコーデでお出かけ感をプラスしていた。日差しの強かった実査日、もちろん子どもたちも帽子着用。
フリル袖の白トップスにハイウエストのリジットデニムを合わせたコンサバなスタイルもキャップを合わせることでいまっぽい装いに。正面に大きく鎮座するセリーヌのトリオンフがアクセントに。
切りっぱなしのTシャツやダメージジーンズ、ハトメベルトなどハードな印象のアイテムも、キャップを被ることでカジュアルに着こなせる。少しフェードがかったようなブラックのキャップがダメージの入ったブラックデニムにマッチしていた。
複雑な切り替えの入ったシースルートップスもスポーティーなキャップとスニーカーでアクティブな印象になる。少しグレーっぽい黒など、今年はモノトーンのグラデーションが細かくなっている。
ラフでリラックスした印象を加えられるキャップは休日のお出かけスタイルにちょうどいい。クリーンな白キャップにモノグラムバッグとポインテッドトゥが上品。
キャミソール/キャミソールワンピース
定義
全体=全体=キャミソール/キャミソールワンピース細い肩ひも(スパゲッティストラップ)でつるし、肩を露出する形状のノーズリーブタイプのワンピースを着用する人。色や素材は問わない。
インタビュー
【37歳/女性 会社員(小売)】ハラカドに行ってみようと思って来ました。DESPERADOの2号店で知人が働いてます。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(経営)】フェスに行くのが好きです。ロッキンに行きたいです。音楽が好きで毎年行っています。
インタビュー
【26歳/女性 アパレル/販売】将来の夢は、海外で仕事をすることです。
インタビュー
【25歳/女性 留学生(日本語)】台湾から日本に留学しています。
レースやチュールなど透け素材アイテムのレイヤードスタイルが急増。ヘッドスカーフと合わせてガーリーに仕上げたスタイル。
スパゲティストラップのキャミワンピも昨年から継続して多いアイテム。シースルートップスが定着したことでインナーのストラップをあえて見せるのが当たり前になり、紐/ストラップ使いもデザインの要素になっている。
普段のコーディネートに加えるだけでトレンド感の出るチュールワンピが10~20代に大ヒット。特にデニムなどのカジュアルな装いにプラスするのが定番スタイルのようだ。
シャツ+スラックスのマニッシュなスタイルもキャミソールをレイヤードすることで女の子らしい印象に。結ぶタイプのストラップも人気だ。
夏の野外フェスのようなアクティブな肌見せファッションの2人。マキシ丈が多かったワンピースもヒザ丈やチュニック丈で、パンツとレイヤードするスタイルが増えている。
ランジェリーっぽいキャミソールをあえて上に重ねるスタイルも増えている。フェティコなど、センシュアルなデザインをモードに仕上げたブランドの影響もありそうだ。
20代後半以上の大人にはリゾート感のあるマキシ丈ワンピが今年も多そう。スパゲティストラップで華奢見えするキャミソールワンピースはレイヤードにも重宝する。
キャミソールではないが、男性のビスチェ使いも発見。きちんと感のあるシャツに合わせることで上品に着こなしていた。ハズシアイテムのドラえもんバッグはサンキューマートとのコラボらしい。
ベスト感覚で使えるレイヤード用のキャミソール。ジャカードのような光沢感のある素材でTシャツ×デニムのカジュアルなコーディネートもちょっと華やかになる。
ふわっと広がるフレアシルエットのキャミソールワンピースも黒なら大人っぽい印象に。ヘアアクセサリーや小物で大きめのリボンを取り入れるスタイルもじわじわ増えている。
ニュアンス柄のシースルーワンピースは近年継続して人気。これまではペチコートなどを合わせるか、透け感の控え目なものが多かったが、今年に入り透明度がより高くなっている。
茶×ベージュ系は今年増えそうなスタイル。柔らかいカットソー素材をレイヤードしたオーガニック感のある着こなし。
ボディコンシャスなミニ丈キャミワンピとショートヘアが『NANA』のよう。腰にまきつけた白いスカーフがアクセントに。
リボン結びのストラップで女の子らしさをプラス。ニット素材でもジャストサイズならほっこり感が軽減される。