ズームアップ1
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インタビュー
【27歳/男性 会社員(建築士)】ファッションの参考にするのは建築家の谷尻誠。スノボにハマっています。
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【21歳/男性 大学2年生(法学部)】モード過ぎないモードが好き。蒙古タンメン中本にハマっています。
都市名のロゴキャップの中で最も多いのが「NY」。浅めにおでこを見せる被り方がポイント。丸メガネとニューバランス、+ロールアップのプレッピーなファッションでシティボーイ風。
虎プリントのカットソーとカナリアイエローのJKがインパクト大の彼。「TOKYO」ロゴのキャップはスパイラルパーマヘアに浅く被ってストリートモードミックスに。
ジョージコックス+骨柄レギンス+スカルフットボールTシャツの「ストリート×スポーツ系」ファッションも増えてきた。
フード付パーカーも増えている。キャップを被っている人でヘッドホンやイヤホンをしている人も少なくない。スポーツ、オンガク、ゆるパンとトレンドが「ストリート」っぽくなってきた。
あっという間にギャル系にもキャップが浸透。Isabel Marant(イザベルマラン)やPierre Hardy(ピエールアルディ)などブランドスニーカーは春にもっと増えそう。
「nonsense」のロゴキャップはスピンズのもの。他にも「hello」など、意味がないような文字が多用されていて今季のキャップは面白い。
ナンセンスなロゴキャップが新鮮ななか、ディズニーやバンド名、タレント、映画などのライセンスグッズとしてのキャップも散見された。
厚底靴やチョーカー、缶バッチなどパンクロックテイストな印象の彼女も+キャップでストリート要素をミックス。
90年代に大流行した『Chicago Bulls』のスナップバックキャップやトレーナーが90年代生まれにリバイバル。でもショッパーはH&Mというのが“ザ・ファッション”!
街中でもかなり増えているスケボー女子は、夏に被っていたニット帽からベースボールキャップに逆衣替え。+リュックとアイテムはスポーツ系だが、色が黒なのがテン年代のストリート系。
調査当日、渋谷で散見されたアウター二枚重ねのスタイル。ダウンベスト+MA1や、ショート丈のブルゾン+ワークコート、そしてキャップと少しずつスポーツ要素がプラスされてきた。
2011年11月に取り上げた「キャップの後ろかぶり」は30代男子に増えていた。他にもツバを左斜め後ろに下げたり、右斜め前に下げたりと被り方が多様化している。
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【20歳/男性 専門学校2年生(美容)】ファッションの参考にするのはコレクションブランド。スケボーを1年前から始めました。
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【21歳/男性 大学3年生(社会文化学)】好きなショップは下北沢のiroha。将来は自由に生きていたい。
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【22歳/男性 大学3年生(地域スポーツ)】良く読む雑誌は『TUNE』と『FRUiTS』。最近ルーズソックスを買いました。
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【19歳/女性 大学1年生(被服)】 映画『テッド』にハマりました。パルテルカラーのキャップとチョーカーが欲しい。
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【19歳/男性 専門学校(美容)】COMME des GARCONSとA.P.C.によく行きます。海外で美容師の仕事を経験してみたいです。
幣サイトでも取材したショップ、ラドラウンジを好むようなトーキョー・モード系の男の子は大きなロゴ入りのキャップを着用。ロゴなど文字が主役として入ったレタードアイテムも増えている。
きれいめなファッションにもキャップを合わせるのが旬。『POPEYE』発のシティボーイ人気の影響からか、テーラードジャケットも急増している。
ギャル〜ストリート系にはキャップ+Gジャンがセットで着用されていた。昨年ヒットしたシャンブレーカラーは人気が継続している。
男女共に支持されているSupremeのキャップ。実はここ1〜2年、渋谷・神南にSupremeやNEIGHBORHOOD、atelier - Head Porter 、W)TAPSの旗艦店・GIP-STOREなど、裏原ブランドが相次いで出店し、ミニ裏原化の動きも。
1年前はもっと女の子らしく着こなしていたであろうワンピースを、キャップやスニーカーでストリートっぽく仕上げて旬のスタイルにチェンジしていた。白スニーカーも今月に入り浮上していたアイテム。
キャップ人気はストリート系のみならず幅広い層に人気が拡大している。手軽にストリート感をプラスできること、価格が手頃、実は何にでも合わせやすい、などがその理由。
ややきれいめな印象で初心者にも取り入れやすい黒キャップも多い。20歳前後の一部の男子にはスラックスのような太めのボトムスが浮上していた。
女の子には先月取り上げたビッグシルエットアウターにキャップを合わせたスタイルが人気。スニーカーやスウェットなど、ボーイズライクなテイストがストリートの主役に。
キャップはギャルが着用したことで、今年に入り一気にボリューム化したアイテム。最新号の『ViVi』3月号でも「毎日キャップ主義!〜どんなコーデにもかぶるのがあたり前!」という特集が組まれていた。
現在ブレイクしているキャップだが、中でもSupremeのキャップは早い段階で浮上していた。ストリートカジュアル系以外にも、流行ってるからプラスしたというようなキャップのスタイリングも多い。
90年代のブームを体感していないヤング層に裏原系のストリートファッションが再評価されている。この層はキャップを深めにしっかり被るのが特徴。
スケボー(ペニー)にキャップ、スウェット、SupremeのリュックにVANSのスニーカーなど、まるで90年代のようなストリート系ボーイズカジュアルファッション。ミニ丈で脚を出しているのが当時との違い。
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【19歳/女性 専門学校1年生(服飾スタイリスト科)】小学校の頃から買い物は渋谷。キャップは流行ると思っていました。
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【23歳/女性 フリーター】古着屋さんによく行きます。電波組とLINEPOPにハマっています。
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【24歳/女性 フリーター(居酒屋)】踊らされたくないので雑誌は読みません。彼氏とスニーカーをシェアしています。
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【21歳/男性 大学3年生(経済)】ニューエラはオラオラのイメージ。「Hulu」で映画を観るのにハマっています。
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【20歳/男性 大学2年生(心理学)】ファッションの参考にしているのは菊池亜希子さん。漫才でツッコミをやっています。
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【21歳/女性 専門学校3年生(看護)】キャップは甘くなりすぎないためのハズシ。シャンプーは色々試しています。
つばの裏側にゴールドのシールが付いたNEW ERA(ニューエラ)のキャップ。スタジャンやリュックなど90年代風のアメカジスタイルがリバイバルしている。
イニシャルやロゴが入ったキャップが主流。Supreme(シュプリーム)やAPE(エイプ)など90年代に人気だったストリートブランドのキャップも少なくない。
キャップの後ろかぶりも人気。コスプレ系のヤングにはヘアバンドとキャップを重ねるデコラティブなアレンジも浮上していた。
『POPEYE』が提唱しているアメリカントラッド風の「CITY BOY」スタイル。今シーズンはキャップやスニーカーでややスポーツテイストを加えるスタイルが浮上。
OPENING CEREMONYの設立者がクリエイティブディレクターに就任して生まれ変わったKENZO(ケンゾー)。デザインがぐっと若返りファッション好きに支持されている。
頭にフィットする小ぶりサイズでツバもちいさいサイクルキャップ。自転車ブームにともないファッションアイテムとしても人気が高まっている。
メンズのアウトドアスタイルは他地点ではほとんど見られなくなったが、新宿では根強い人気。ショートパンツやレギンスなどのアウトドアアイテムが支持されている。
2月に入って女の子にもキャップが着用されるようになっている。今シーズン人気の黒コーディネートに差し色感覚でプラス。
90年代生まれにスニーカーが支持されておりポンプフューリーやエアジョーダンなどのハイテクスニーカーも復活。こちらはNike Air Max90。
90年代にも人気だったキャップだが、当時と異なるのはきれいめな点。全身スポーツテイストではなくスラックスや革靴などに合わせるミスマッチ感がポイントのよう。
羽根付きリュックとボリュームスニーカーはジェレミースコットのもの。デコラティブで奇抜なアイテムを着用するコスプレ系は減少傾向に。
男女ともに増加しているスタジアムジャンパー。キャップと組み合わせるスポーツテイスト満点の着こなしも支持されている。