定点観測

バックナンバー
2024 05

ズームアップ2

キャミソール/キャミソールワンピース

定義

細い肩ひも(スパゲッティストラップ)でつるし、肩を露出する形状のノーズリーブタイプのワンピースを着用する人。色や素材は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 2シーズン前にミュウミュウが提案したボトムレス?にも見えるほどショート丈のパンツにJKを合わせるスタイルがストリートにも登場。人気の未来派スニーカーのグラウンズとソックスが東京ファッション。

  • Y2Kの解釈がどんどん拡大。ローライズにキャミソールトップス、キャップという90sスタイルも増えてきた。

  • ここ数年人気の夏のヘソ出しルックは襟ぐりもすっきりと開いたキャミソールデザインが人気に。オフホワイトのワントーンで爽やかな初夏のスタイル。

  • ここ数年流行しているビッグシャツの上にキャミソールベストをレイヤード。シルバーのハンドルバッグはおそらくディーゼルのもの。

  • チュチュやレース、マクラメ編みなどいろんな素材のキャミソールが増えている。なかにはチェーンやパールだったりなどすっかりアクセサリー感覚。足元はロングセラーのグラウンズで東京ファッションに。

  • 今夏はホルターネックのヘルシーなトップスが散見されそう。人気のチュチュ素材の羽織ものなどでレイヤードで装飾的にまとめるのが2020sっぽい。

  • メンズライクなランニングデザインをあえて透けるシャツでレイヤード。伸ばしている人が増えているのか、お団子ヘアも増えている。

  • シンプルなハイネックトップスにブラトップをレイヤード。90sのように水着を街で着るスタイルもレイヤードパワーで復活する?

  • 裾が切りっぱなしになったシャツワンピースにレザータッチのキャミソール・ビスチェをレイヤード。シルバーのシューズやネックレスでややパンクな印象も。

  • 薄手のキャミソールワンピースもワイドレッグデニムとレイヤードしてエスニックスタイルに。代々木公園で開催されていたタイフェスティバル帰りの人も渋谷公園通りは少なくなかった。

  • 気の利いた古着店のリメイクものだろうか。バンドTシャツの下からチュチュ素材のスカートがレイヤードされていて目を引いた女性。よく見ると、バンドTにも同素材のキャミソールで華やかなストリートスタイルに。

  • キャミソールというにはストラップが太めだったが、アディダスのスウェットパンツとプリーツスカートなどのレイヤードがウエルバランスだったのでご紹介。

  • 実は若い女性にもスウェットパンツが流行中。ただしキャミソールトップスをレイヤードしたり、赤いシアートップスでガーリーに。

  • 相変わらず外国人観光客が多かった渋谷公園通り。風が冷たかったものの、最高気温26度の晴れとなると、キャミソールやブラトップのままの開放感あふれる欧米人スタイルも。

  • 原宿

  • レースやチュールなど透け素材アイテムのレイヤードスタイルが急増。ヘッドスカーフと合わせてガーリーに仕上げたスタイル。

  • スパゲティストラップのキャミワンピも昨年から継続して多いアイテム。シースルートップスが定着したことでインナーのストラップをあえて見せるのが当たり前になり、紐/ストラップ使いもデザインの要素になっている。

  • 普段のコーディネートに加えるだけでトレンド感の出るチュールワンピが10~20代に大ヒット。特にデニムなどのカジュアルな装いにプラスするのが定番スタイルのようだ。

  • シャツ+スラックスのマニッシュなスタイルもキャミソールをレイヤードすることで女の子らしい印象に。結ぶタイプのストラップも人気だ。

  • 夏の野外フェスのようなアクティブな肌見せファッションの2人。マキシ丈が多かったワンピースもヒザ丈やチュニック丈で、パンツとレイヤードするスタイルが増えている。

  • ランジェリーっぽいキャミソールをあえて上に重ねるスタイルも増えている。フェティコなど、センシュアルなデザインをモードに仕上げたブランドの影響もありそうだ。

  • 20代後半以上の大人にはリゾート感のあるマキシ丈ワンピが今年も多そう。スパゲティストラップで華奢見えするキャミソールワンピースはレイヤードにも重宝する。

  • キャミソールではないが、男性のビスチェ使いも発見。きちんと感のあるシャツに合わせることで上品に着こなしていた。ハズシアイテムのドラえもんバッグはサンキューマートとのコラボらしい。

  • ベスト感覚で使えるレイヤード用のキャミソール。ジャカードのような光沢感のある素材でTシャツ×デニムのカジュアルなコーディネートもちょっと華やかになる。

  • ふわっと広がるフレアシルエットのキャミソールワンピースも黒なら大人っぽい印象に。ヘアアクセサリーや小物で大きめのリボンを取り入れるスタイルもじわじわ増えている。

  • ニュアンス柄のシースルーワンピースは近年継続して人気。これまではペチコートなどを合わせるか、透け感の控え目なものが多かったが、今年に入り透明度がより高くなっている。

  • 茶×ベージュ系は今年増えそうなスタイル。柔らかいカットソー素材をレイヤードしたオーガニック感のある着こなし。

  • ボディコンシャスなミニ丈キャミワンピとショートヘアが『NANA』のよう。腰にまきつけた白いスカーフがアクセントに。

  • リボン結びのストラップで女の子らしさをプラス。ニット素材でもジャストサイズならほっこり感が軽減される。

  • 新宿

  • レースのキャミワンピとデニムのレイヤードスタイルが多く見られた。カジュアルな着こなしにロマンティックなムードをプラスした甘辛MIXスタイルがここ数年継続して人気。

  • キャミワンピ+太めパンツのレイヤードはファション業界人や美容師に多く見られるスタイリング。トーガのサンダルも同じ層に人気で親和性が高い。

  • レイヤードスタイルの多様化/複雑化が進行する時代。レースやチュール、あるいはメタリック感のある素材などガーリーなムードのキャミソールが重宝されている。

  • リボンやフリルがあしらわれたチュール素材のデザインビスチェ。白のロンTにデニムというラフなスタイルにレイヤードするだけで、ぐっとフェミニンでセンシュアルな表情に。

  • 異なる丈感のキャミソールをレイヤードした上級者っぽいスタイリング。チュールやネットなど、中身の透けるバッグも再び人気再燃しそう。

  • タイトでボディコンシャスなタンクトップ風キャミソールも相変わらず人気。ボトムスがグレーになっているのが今年らしい。

  • アウターやシャツだけでなく、ビスチェもレザータッチのものが出てきた。黒ではなく茶色というのが今年のトレンドをよく示している。

  • 胸元のシャーリングからストラップがクロスして伸びるデザインが特徴的なキャミソール。ハンパ丈ボトムス+ソックス見せスタイルがじわじわ浮上している。

  • シアー素材のワンピースは頻繁に見られた。冷静に考えるといまいち意味のわからない「バレエコア」なるトレンドワードも生み出され、急激に消費されている。

  • さまざまな生地のパッチワークスカート+シースルーのキャミソールで複雑なレイヤード感を表現。大きめの布バッグをたすき掛けするスタイルもすっかりストリートに定着した。

  • 往年のビビアン・スーを彷彿させるヘアスタイルが目を引いた訪日観光客らしい女性もキャミソールのオールインワン。ストラップの短いショルダーバッグはワールドワイドなトレンドのよう。

  • リブニットのベアトップからストラップをのそかせたレイヤード。新宿地点ではハーフアップやお団子、三つ編みなどさまざまなヘアアレンジが見られた。

  • アーティーなプリントが目を引くワンピースもキャミソールデザイン。今年はマキシ丈のものが増えている。

  • 男性だけでなく一部の女性にもチェック柄アイテムは浸透していた。ネオンカラーやビタミンカラーのバッグで差し色をプラスする人は夏に向けてさらに増えそう。