定点観測

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2026 10

ズームアップ1

ヘンリーネックトップス

定義

ラウンドネックの中央部に短めの前開きがあり、そこを2〜3個のボタンで留めるデザインのプルオーバートップスすべて。色や素材、丈は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 胸元のボタンを外したラフなムードで上品なスラックススタイルをカジュアルダウン。キャップをプラスするシティボーイ的な着こなしも再浮上。

  • 一時期は一部のアメカジスタイルの男性くらいしか着用していなかったヘンリーネックTだが、今年は急速にマス化。本国でも好調との報道もあった通り、久しぶりにGAPがストリートに戻ってきた。

  • グレーのワントーンコーディネートも散見された。ボタンを外したり腕まくりをしたり、無造作な所作を感じさせる着こなしも今秋冬拡大しそう。

  • 鳩尾より下までボタンのついた変化球のヘンリーネックT。シームが表出していたりと、ユニークなデザインが目を引く。

  • ユニクロなどからリリースされてヒットしているのがフーディー付きのヘンリーネックトップス。胸元さキャップの上にサングラスをオンする海外セレブ風の小物使いも一般化してきた。

  • 男性的で無骨なセクシーさが漂うヘンリーネックのボタン開けスタイル。Vネックの流行とも近しいトレンドで、やはり2000年代後半〜2010年代のムードの台頭を示している。

  • 胸元のボタンをひとつ外すだけでこなれたムードが生まれるのもヘンリーネックの魅力。足元はフェミニンなポインテッドトゥシューズというバランスが更新感たっぷり。

  • ロンTの季節になってボーダー柄も再浮上。ベルトは強いデザインのものに変わって中庸なものが浮上している。

  • ヘンリーネックトップスがのdザインは今年一気に多様化が進行。白、黒に並んでグレーが多いのも今年らしい。

  • ボートネックかつヘンリーネックというトップス。胸元〜首まわりの肌見せで抜け感を出す着こなしが定番化している。

  • ミリタリー文脈から男性的なイメージの強いヘンリーネックT。しかし今秋は上品な着こなしで取り入れる30代以上の男性が目立つ。

  • 胸元の肌見せが一般化したことで、ネックレスも台頭している。ジュエリーはシルバーよりはゴールドが今年のトレンド。

  • インナーのTシャツを覗かせるトップスonトップスレイヤードが非常に多い。計算された隙でこなれ感を演出できる。

  • スナップボタンのカーディガンがヒットしている流れもあってか、ぴっちりとボタンの並んだデザインのヘンリーネックトップスが多く見られる。シティボーイの代表的なカラー=ネイビーも久しぶりにリバイバルしそう。

  • 原宿

  • こなれた印象の色落ちヘンリーネックトップに足元のディティールが目を惹くワイドデニム、ヒールブーツを合わせた中性的なスタイリング。ローライズとは逆のハイウエストにベルトマークのスタイリングもまだまだ人気。

  • ノスタルジックな気分になる羽根やオールドイングリッシュのグラフィックTシャツ。当時はチェーンやレースアップなど首元がもっとデコラティブなものも多く、これらを買い求める若者もここ数年で増えた。

  • ブランディ・メルビルやユニクロでも販売しレイヤードアイテムとして人気が集まったヘンリーネックのタンクトップ。ミントグリーン、パープル、ブルー、バターイエローなどトレンドカラーの展開が目立つ。

  • 昨年のベーシックなトップスに続き、今年はフード付きにデザインチェンジしたヘンリーネックトップスがスマッシュヒットのユニクロ。引き続きドット柄アイテムも人気で、2026年はその他ボーダー、迷彩、レオパードなど柄に溢れた1年になりそう。

  • 首元が広く開いたヘンリーネックはレイヤードでインナーを見せるのが楽しい。こちらの女性はトレンドのバターイエローとブラウンを合わせた秋らしいこっくりとした組み合わせ。ボタンを全部閉めると上品な印象に。

  • ユニフォームともいえるほどヘンリーネックをシンプルに着る20代男性が多かった。胸元は1個開けが王道な模様。去年は男性ロングヘアを取り上げたが今年はアイドルのようなセンターパートの明るめ茶髪が散見された。

  • ヘンリーネックでもタイトなミニワンピースではセクシーな印象に変わる。手に持つショッパーは現在キャットストリートでポップアップ中のアメリカのセレブリティ、キム・カーダシアンによるブランド「スキムズ」とナイキコラボ、「ナイキスキムズ」のもの。

  • ヘンリーネックのボタンを半分以上開けて、デコルテ周りの肌見せを行う女性も散見された。ボーイッシュになりがちなストリートスタイルにセクシーさをプラスできるアイテムとしても支持されているようだ。

  • カジュアル層がデニムやスニーカーと合わせる中、こちらの男性はスラックスと薄底ローファーを合わせ、より大人っぽく落ち着いたスタイリング。太目のスラックスが堅くなりすぎずリラックスしたムードも与える。

  • こちらの女性もボタンを大胆に開け、スキッパーのように着ている。シャギーでかなり軽い印象の外巻きヘアとローライズの細身ブーツカットが2000年代のセレブギャルっぽい印象だが、薄底のメリージェーンでガーリーさをプラスしているのが今っぽい。

  • 斜めにカットされている変形デザインヘンリーネック。マスキュリンなシルエットを強調したスタイリングながら、小ぶりの巾着バッグを合わせに更新感。

  • とうとう「グレープコア」というネーミングまで登場。韓国ではブドウっぽい渋めの紫がトレンドの模様。オモカドにはヒュンダイが入り、コイセイオやヒエタなど人気の韓国ブランドが集結している。

  • ヘンリーネックデザインを取り入れた、ブルーストライプシャツとのレイヤード風ミニワンピース。ライトグレーの差し色に真っ赤なアイテムを取り入れるスタイリングはまだまだ人気。

  • 首元が広めに開いているとカジュアルになり過ぎずコンサバカジュアル層でも取り入れやすいようで浸透中。スニーカーはスピードキャットとは別モデルでラインもボディと同色の「キャッチSD キャンディアップル」。

  • 新宿

  • ヘンリーネックは大学生男子に特に人気のアイテム。鍛えた体にアメカジっぽいワイルド感や胸元を開けた着こなしが映える。

  • ヘンリーネックもタイトなものが主流。一時期よりは減ったもののグレーのスウェットパンツも健在だ。

  • カジュアルながらもきちんと感がでるヘンリーネックでスウェットパンツをカジュアルアップしたスタイル。ここにきて男女共にキャップが再浮上している。

  • 女性のヘンリーネックはやはりコンパクトシルエットが主流。Tシャツやカットソー類と比べると丈も長めで細身のシルエットが人気だ。

  • きれいめコンサバ層~ストリート系まで幅広い層に支持されていたヘンリーネック。ベージュのヘンリーネックのボタンをひとつだけ開けてちょっぴり変化をつけていた。

  • ドット柄とヘンリーネックの組み合わせが今年ならではなロングスリーブトップス。細身なシルエットも今っぽい。

  • ヘンリーネックを色違いでレイヤードして見せた胸元アレンジも登場。女性のヘンリーネックはボタンが多めで大きく胸元が開くデザインも多い。

  • ヘンリーネックはボタンの開け閉めにより顔周りの印象を変化できるのが特徴。ボタンを開けるとちょっとしたこなれ感も出る。

  • 女性のヘンリーネックは深めにボタンを開けて着用するのが人気だ。重ね付けしたベルトにも注目したい。

  • スポーティなオフスタイルをオールブラックやヘンリーネックで大人っぽくシックにまとめていた。ハーフパンツの抜け感も効いている。

  • ヘンリーネックやカーディガンのようにボタンが付いたトップスが非常に人気だ。こちらのようなニット素材の半袖トップスも今年非常に目についた。

  • ヘンリーネックは黒~グレーのシックなカラーが人気。Tシャツ以上シャツ未満のカジュアルさときちんと感を兼ね備えているのが人気の一因。

  • ヘンリーネックにストライプ柄の黒スラックスをコーディネートしたダンディな装い。サーマルのようなややタイトシルエットのヘンリーネックも多く見かけられる。

  • ボタンを開けてVゾーンを形成。00s前後にギャル男中心にセクシーなVネックが流行したが当時の雰囲気に近いマインドも伺える。