定点観測

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2001 06

カウントアイテム

女性襟元Vゾーン

うち、カーディガン

定義

とにかくぼんやりとしている01年6月のストリートファッション。次々と台頭する“今さらアイテム”のウラにある“真のトレンド”とは?!

いちばん上に着用したアイテムの襟元が「Vゾーン」を形成しているもの。色や素材、柄などは問わない。

うち、カーディガン

ニット素材で、前にボタンのあるもの。色や柄などは問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 白のインナーでVゾーンを強調。正統派なかっちりスタイルだ。

  • 去年の秋から注目されていたパンタクールは、ここにきてボリューム化。

  • ストライプにパイピング、肩に施されたループ状のヒモ使いなど、まさに80年代を取り入れた旬のTシャツ。

  • 友達揃ってVゾーン!子供っぽくなりがちなプリントカットソーも、大きめのVゾーンで大人っぽく着こなせる。

  • 夏には重くなりがちなダーク色のコーディネートも、胸元のVゾーンで軽やかな演出が可能。

  • 今年のシャツはJJ系お姉さんギャルの必須アイテム! ますますキレイ目へと移行中。

  • カーディガンで作るVゾーンの典型。インナーによって表情が変わるVカーディガンは実はかなり便利なアイテム。

  • キレイめカジュアルには不人気のシャツの襟立ても、お姉さん系にはまだまだ人気。

  • 大胆なフリルが印象的なブラウス。スカートも女の子らしいカッティングで、より一層ガーリーに。

  • 原宿

  • 『spring』6/11号でも巻頭特集が組まれていたが、今年はノースリーブのデザインがかなり豊富。今後ますます増加しそうだ。

  • 幅広の裾リブカットソーは80年代テイストが人気。去年は冬物のアウターでこの傾向が見られた。

  • スタイリストさんで細パンツはいない! という噂があるほど、オシャレさんには太パンツの腰ばきが浸透している。

  • モノトーン×Vゾーンでアダルトな着こなし。メリハリがあるシャープな印象だ。

  • ミリタリーテイストが注目の中、カーキが今最もオシャレに見えるカラー。

  • メンズだけでなく、カジュアル派の女の子にジワジワ浸透中のポロシャツは、フレッドペリー等の老舗系が主流。

  • ふと気付けばフリル使いのトップスがかなり増えた!フェミニンな印象が今っぽい。 

  • 肩の大きく開いた“鎖骨見せトップス”は、ギャルだけでなくZipper系元気少女にも支持されているアイテムだ。

  • ベルトや腰リボン、裾リブなど、今年のオシャレは腰まわりがポイントになっている。

  • 新宿

  • コンサバ系お姉さんには手軽にキレイめになるシャツがマスト。ボタンをはずして襟を立て、Vゾーンを作るのが鉄則!

  • スタンドカラー風のシャツでもどこか甘めなデザインが今年っぽい。もちろんシャツはイン・スタイルで。

  • チューブトップも去年より増。一部を対象に既にマス化している“鎖骨見せ”アイテムの典型だ。

  • Vカーディガンの魅力はいろんなインナーで遊べるところ。定番のコーディネートもフリル使いで今年風に。

  • グラフィティテイストもまさに旬。80年代を感じさせるギリギリのダサさも今は許されてしまう。

  • 白シャツの次は、正統派のストライプでやはりこギレイ。裾を出すと少しカジュアルな印象になる。

  • 重くなりがちな黒コーディネートも、大胆な胸元ですっきり且つセクシーに。

  • 新宿のコンサバ系お姉さんは黒のアイテム率が高い! 配色もパキッとした組み合わせだ。

  • 店頭に並ぶカーディガンの大半は七分袖。長袖ほど重くなりすぎず、キレイめにもカジュアルにも着こなせる。