カウントアイテム
女性襟元Vゾーン
うち、カーディガン
定義
とにかくぼんやりとしている01年6月のストリートファッション。次々と台頭する“今さらアイテム”のウラにある“真のトレンド”とは?!
いちばん上に着用したアイテムの襟元が「Vゾーン」を形成しているもの。色や素材、柄などは問わない。
うち、カーディガンニット素材で、前にボタンのあるもの。色や柄などは問わない。
カウントアイテム
とにかくぼんやりとしている01年6月のストリートファッション。次々と台頭する“今さらアイテム”のウラにある“真のトレンド”とは?!
いちばん上に着用したアイテムの襟元が「Vゾーン」を形成しているもの。色や素材、柄などは問わない。
うち、カーディガンニット素材で、前にボタンのあるもの。色や柄などは問わない。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校生(美容)】K3とWR、archiが好きで、注目しているブランドはプフ。将来はオリジナルな美容師になりたいです。
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【21歳/女性 大学生(中国語)】緑色が好きで、このセーターの他にも緑のアイテムはたくさん持っています。将来は小学校の先生になりたい。
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【19歳/女性 短大生(英語)】最近映画にハマっていて、レンタルビデオでたくさん見ています。クレア・デインズがかわいくて大好き!
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【22歳/女性 大学生(国文学)】将来の夢は洋服、やアクセサリー、リラクゼーションも出来るような女性のための総合施設をつくる事。
白のインナーでVゾーンを強調。正統派なかっちりスタイルだ。
去年の秋から注目されていたパンタクールは、ここにきてボリューム化。
ストライプにパイピング、肩に施されたループ状のヒモ使いなど、まさに80年代を取り入れた旬のTシャツ。
友達揃ってVゾーン!子供っぽくなりがちなプリントカットソーも、大きめのVゾーンで大人っぽく着こなせる。
夏には重くなりがちなダーク色のコーディネートも、胸元のVゾーンで軽やかな演出が可能。
今年のシャツはJJ系お姉さんギャルの必須アイテム! ますますキレイ目へと移行中。
カーディガンで作るVゾーンの典型。インナーによって表情が変わるVカーディガンは実はかなり便利なアイテム。
キレイめカジュアルには不人気のシャツの襟立ても、お姉さん系にはまだまだ人気。
大胆なフリルが印象的なブラウス。スカートも女の子らしいカッティングで、より一層ガーリーに。
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【20歳/女性 フリーター(販売員)】Vネックは華奢に見えるから好き。実はストリートでダンスとかもやってます!
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【19歳/女性 大学1年生(服飾学部)】1人暮らしを始めてから古着を買うことが多くなりました。将来はWRやX-girlで働きたいんです!
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【18歳/女性 専門学校1年生(美容)】古着を買うことが多いのでファッション費は月に5000円ぐらい。将来はヘアメイクアーティストになりたい。
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【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】洋服大好き!月に7万円は使ってます。将来は美容師になりたいなー。
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【24歳/女性 会社員(編集)】デザインや文章、写真までやる自作自演的な本を出したいんです。いまは自分でHPも作ってます。
『spring』6/11号でも巻頭特集が組まれていたが、今年はノースリーブのデザインがかなり豊富。今後ますます増加しそうだ。
幅広の裾リブカットソーは80年代テイストが人気。去年は冬物のアウターでこの傾向が見られた。
スタイリストさんで細パンツはいない! という噂があるほど、オシャレさんには太パンツの腰ばきが浸透している。
モノトーン×Vゾーンでアダルトな着こなし。メリハリがあるシャープな印象だ。
ミリタリーテイストが注目の中、カーキが今最もオシャレに見えるカラー。
メンズだけでなく、カジュアル派の女の子にジワジワ浸透中のポロシャツは、フレッドペリー等の老舗系が主流。
ふと気付けばフリル使いのトップスがかなり増えた!フェミニンな印象が今っぽい。
肩の大きく開いた“鎖骨見せトップス”は、ギャルだけでなくZipper系元気少女にも支持されているアイテムだ。
ベルトや腰リボン、裾リブなど、今年のオシャレは腰まわりがポイントになっている。
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【21歳/女性 会社員(ブランドショップ販売)】このトップスはマドンナがPVで着ていた物。洋服は流行を追いかけるけど、時計やバッグはアクセは一生モノを
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【22歳/女性 会社員(歯科衛生士)】福岡から遊びに来ました。いまはアロマテラピーにハマっていてオイルマッサージに通ってます。
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【29歳/女性 会社員(通信教育の企画)】将来の夢は旅人!帽子が大好きで、自作の帽子を路上で売っていたこともあります。
コンサバ系お姉さんには手軽にキレイめになるシャツがマスト。ボタンをはずして襟を立て、Vゾーンを作るのが鉄則!
スタンドカラー風のシャツでもどこか甘めなデザインが今年っぽい。もちろんシャツはイン・スタイルで。
チューブトップも去年より増。一部を対象に既にマス化している“鎖骨見せ”アイテムの典型だ。
Vカーディガンの魅力はいろんなインナーで遊べるところ。定番のコーディネートもフリル使いで今年風に。
グラフィティテイストもまさに旬。80年代を感じさせるギリギリのダサさも今は許されてしまう。
白シャツの次は、正統派のストライプでやはりこギレイ。裾を出すと少しカジュアルな印象になる。
重くなりがちな黒コーディネートも、大胆な胸元ですっきり且つセクシーに。
新宿のコンサバ系お姉さんは黒のアイテム率が高い! 配色もパキッとした組み合わせだ。
店頭に並ぶカーディガンの大半は七分袖。長袖ほど重くなりすぎず、キレイめにもカジュアルにも着こなせる。