カウントアイテム
女性グレーウェア
うち、トップス
定義
女性の着用するトップスもしくはボトムスのうち、総面積の3分の2以上がグレー系のカラーのアイテムすべて。地のカラーがグレーの柄物や、褪色してグレーに見えるブラックジーンズも含む。
トップスすべて。丈やデザインは問わない。
カウントアイテム
女性の着用するトップスもしくはボトムスのうち、総面積の3分の2以上がグレー系のカラーのアイテムすべて。地のカラーがグレーの柄物や、褪色してグレーに見えるブラックジーンズも含む。
トップスすべて。丈やデザインは問わない。
21025年から続く茶ベージュ〜白/アイボリーの人気がひと段落し、今秋はシックで大人っぽいグレーが再び増加中。小物類も黒を合わせて締めるような着こなしが復活しており、脱・黒のトレンドはいよいよ最終盤か。
ガーリー×コンサバテイストのスタイルが拡大している。白ではなくグレーのトップスの大人っぽいムードが今秋らしい。
季節の変わり目の羽織ものとしてテーラードジャケットも散見されたが、やはりグレーが目立つ。スリップドレス風のスカートやワンピースもさらに増えそう。
今夏急浮上したのが片方の肩部分だけオフショルダー仕様になったトップス(ワンショルダートップスという名称もあるよう)。さらにタンクトップスを重ねたトップスonトップスのレイヤードスタイルも旬。
タイトなグレーのVネックニットにコンパクトなミニスカート、ドットのソックスにメタリックなポインテッドトゥシューズと、トレンド感満載の着こなし。バッグのサイズも徐々に大きくなってきている。
ジップアップのジャケットなどもタイトなサイジングに。黒×グレーの色合わせが冬に向けて一般化しそう。
ハーフパンツはストリートっぽいデザインからスラックス風、あるいはカプリバンツなどへと移行。ボートネックやワンショルダーなど、ネックまわりのゆるいデザインのニットがブレイクの兆しだ。
今春流行したボーダー柄も再浮上。グレーと相性のいい柄でもある。ラグランスリーブのトップスも密かに増えている。
春先に大ブレイクしたコンパクトなカーディガンは人気継続。黒×白のようにコントラストの強いモノトーンではなく、ニュートラルなグレーを差し込むスタイルが台頭している。
グレーのニットの裾から今年大ヒットしている水玉柄のトップスをのぞかせたレイヤードスタイルがいまっぽい。ビーニーを深めにかぶるスタイルも再浮上。
定番の色落ちジーンズもマイクロ丈なら新鮮な表情。黒抜きコーディネートもグレーやダークブラウンといったシックな色味が中心になってきた。
2010年代前半を彷彿させる5〜7部袖のトップスが新鮮。半端丈パンツに続いて復権なるか?
シックなムードのグレーのスラックスも増えそう。Y2K的なポップ感やギャルのセクシー感はトレンドとして残りつつ、2010年代に一世を風靡したノームコア風の着こなしもリバイバルの気配。
長袖のニットポロも根強い人気。色の残ったブルージーンズにグレーのトップスを合わせる着こなしも多く見られた。
超細身のベルボトム風フィットボトムスとオーバーサイズのデニムジャケットのバランス、全体のグレートーンに映える金髪とコントラストが目を惹くスタイリング。
2000年代のエモキッズのような2人。ボーダー柄も引き続き人気。腰にくくりつけたファー付きのフライトキャップがキュート。男性の方はマイケミカルロマンスのTシャツのチョイスがなんとも懐かしい。
グレーとピンクの組み合わせがロマンティックなほんのりバレエコア的スタイリング。ボトムスとバッグだけでなくシアー素材のグレーソックスとオニツカタイガーの淡いピンクのバレエシューズでの色合わせも抜かりない。
お隣韓国でも大ブームのランニング。ランニング人口が上がるにつれおしゃれなウェアも増加している模様。トレラン用の体に密着するサロモンのバックパックは夏フェスの便利アイテムとして夏前からじわじわ人気浸透中。
8月の定点観測で取り上げたキャップスリーブアイテムが10月にも散見された。2010年代のような体にフィットし、くびれが強調されるミニジャケットが今秋の注目アイテムとなりそう。
この夏から韓国を経由してジェリーバッグがトレンドに。あえてのおもちゃっぽさがSNSで話題の「Whimsy-maxxing(ウィムジーマキシング)」=「意図的に遊び心や子どものような喜びを生活に取り入れるライフスタイル」に通ずる。
アースカラーとグレーアイテムのくすみカラー同士の合わせが多かった。スカパンはスカパンでもインナー側のパンツの裾が見えるタイプの変形マイクロミニスカパンが流行の兆し。
定点観測のアイテム候補としても上がった肩の肌見せスタイルが夏から街に浸透中。ニット素材で大胆に肌を出す、季節感を逆手に取ったスタイリングがこれからの季節に増えていきそうな予感。
こちらもキャップスリーブのフィットシャツをレイヤードした今年っぽいガールスタイル。チャンキーなフォルムのブラウンシューズは90年代のモデルを復刻させたドクターマーチンの新定番ライン、BUZZ(バズ)。
カジュアルストリートスタイルもチャコールグレーでまとめることでトレンド感のある着こなしに。オーバーサイズが近年多かったジップアップパーカーだがジャスト丈のボックスシルエットで更新感がある。
ベーシックでクラシカルなスタイリングながら、広く開いた首元のレイヤードや薄底のローファーで女性の艶やかさが光る。デニムも細身ストレートが街に目立つようになってきた。
グレーにピンクの小花がらが映えるガーリーなトップスは10~20代から今圧倒的な人気を誇る韓国発ブランド「コイセイオ」のもの。足元のモカシンっぽいシューズはなんとアディダスのスタンスミス。
グレーのかっちりしたダブルブレストジャケットに、ランジェリーライクなセクシーなインナー、カジュアルなデニムのバランスが絶妙でおしゃれなスタイリング。さらにインパクト大なパールネックレスがポップでユニークな印象をプラス。
パーカーもニットもチャコールグレーが今年の顔のようだ。ストリートでもガーリースタイルでもグレーアイテムの着用が涼しくなってからぐんと増えたように感じる。左のY2Kらしい英字プリントフーディはインタビューでもよく挙がるラグアジェムのもの。
紐使いやフリル~ギャザー等、トレンドのデザインをばっちり取り入れたオールグレーの着こなし。華奢で女性らしいポインテッドトゥのパンプスがさらに増えそうだ。
春夏よりアシンメトリーなワンショルダートップスが急増中。加えてチャコールグレーのロングスカートやガーリーなメリージェーンシューズなど、ガールとギャルのバランスが今っぽいコーディネート。
シティボーイならず"シティガール"風のノームコアファッションをカプリ丈のパンツでアップデート。クリーンでありながら女性らしさも感じるコーディネートだ。
ブラックデニムに抽象的な柄のグレーシャツをあわせたコーディネート。グラウンズのスニーカーは厚底ブーツに代わる身長を"盛れる"アイテムとしてストリートに定着している。
脱黒の流れで24年に急浮上したグレーカラーはその後、白や生成り~ベージュの登場により鎮静化していたものの今年再浮上。グレーの中でも比較的明るめの色みが増えている。
マニッシュなパンツにスカートのレイヤードでガーリー要素をプラス。新宿ではカーディガン着用が非常に多く様々なデザインが登場していた。
ラグジュアリーストリートがトレンドだった頃はオーバーサイズが主流だったスウェットだが今年はすっかりコンパクトに。ガーリーさと足元のルーズ感やどこか垢抜けないニュアンスが00s前後のストリートを彷彿させる。
墨黒とグレーカラーによるコーディネートが抜群に洒落ている。"メタリックオイルグリーン"が効いたナイキ エアマックスなど差し色のネオンカラーでストリート感の演出も。
モード感たっぷりのミニマムなグレーのシャツがデニムに映える。ニュートラルなグレーカラーは黒や白では出せない繊細な印象を与えてくれる。
グレーのジャケットをベージュのチェック柄ショートパンツや白ソックス+レザーシューズでマニッシュにまとめたスタイル。
マス層に増えていたのがグレートップス+黒パンツの着こなし。23年にピークを迎えた黒のトレンドは現在、脱黒の流れが主流ではあるが、ここにきて緩やかに黒パンツが浮上している。
グレーの上下はルミネエストに店舗があるACLENT(アクレント)のもの。パンツはデニムかと思いきやスウェット素材でウエストには2本のベルトを重ねたようなプリントが施されるなど遊び心溢れるデザインが目を引く。
昨年浮上した白レースのタイツは減少しつつも健在。新宿では明るめのライトグレーや杢グレーが多くみられた。
ブルーグレーのフォトプリントスカートにブラウン味も感じるグレーのライダースをあわせた大人のモードコンサバファッション。