カウントアイテム
女性ヌーディカラー
うち、ヌーディーカラー・トップス
定義
トップスかボトムスのいずれかに肌色、生成、ベージュ、薄いピンクベージュなどの色のアイテムを着用している女性すべて。素材や柄は問わない。
うち、ヌーディーカラー・トップス上半身に着用しているアイテムすべて。インナーも含む。ワンピースも含む。素材や柄は問わないが、色を邪魔するような柄は含まない。
カウントアイテム
トップスかボトムスのいずれかに肌色、生成、ベージュ、薄いピンクベージュなどの色のアイテムを着用している女性すべて。素材や柄は問わない。
うち、ヌーディーカラー・トップス上半身に着用しているアイテムすべて。インナーも含む。ワンピースも含む。素材や柄は問わないが、色を邪魔するような柄は含まない。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(靴販売)】夢はお嫁さん。生成りなどナチュラルなカラーが今の気分。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(政治)】さりげなくオシャレに見えるからゴールドを選びました。お笑いにハマってます。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校生(美容)】夢は美容師。バルーンシルエットのアイテムが好きです。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(保育)】ワンピはベストとしても着られて便利。ギャルバンドをやってます。
インタビュー
【33歳/女性 会社員(アパレル)】大人かわいいディッシーとルラシェが好き。ミーシャ・バートンを参考にしています。
胸下で切り替えのあるワンピースやチュニックが増えている。胴の最も細い位置で絞られているため細く見える効果がある。
毎年春に浮上する白アイテムだが、今季はベージュやアイボリーなどのヌーディーカラーが増加。同系色の重ね着も人気。
全身をヌーディーカラーで統一した着こなしが多いのも今季の特徴。異なる素材感のアイテムを組み合わせるスタイルが人気。
今月に入りフード付きやサイドラインなどスポーティなアイテムが浮上。素材やシルエットはあくまでエレガントなのが特徴。
ドレス調コートに多く見られたベルスリーブやパフスリーブは今夏も引き続き人気。「袖コンシャス」なトップスが支持されている。
今月に入りギャルを中心に肌見せスタイルが浮上。背中見せやオフショルダートップスが多く見られた。
トーキョーモード系の女の子にはロング丈のワンピースが人気。裾にボリュームのあるふんわりしたタイプが主流。
今季のニットはハイゲージでシャリ感のあるものが人気。ラメ入りや金糸が織り込まれたものも多く発売されている。
これまで純白を着用していたモテ系にもヌーディーカラーが浸透。透け感のあるシフォン素材は昨年に比べ減ったもののモテ系には根強い人気。
袖を大きく膨らませたバルーンスリーブのJKT。フェミニンなデザインのJKTはコンサバOL系から火がついたアイテム。
07年春にギャル系から火がついたバギーパンツは徐々に浸透。モード・ストリート系やコンサバ系にも着用が見られた。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(販売)】自分の古着屋を持つのが夢。女の子っぽさを意識しています。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(印刷関係)】ヨーロッパ古着が好き。大人になってもかわいい着こなしをしたい。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(販売)】ヌーディカラーの着こなしはブロックの篠原かおりさんの影響。以前はモード系でした。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(派遣事務)】miumiuとデュアルが好き。こぢんまりしたカフェをやるのが夢です。
ヌーディカラー・トップスで最も多かったのが羽織りもの。白と組み合わせたなリラックス感のある着こなしの人気が高まっている。
ヌーディーカラーとカーキ色の組み合わせが増えている。なかでもカーゴパンツは人気で女性らしいトップスとの組み合わせが目立つ。
光沢素材とドレープ感がドレスのようなワンピース。レギンスやパンツを重ねるなどハズしの要素を取り入れるのがポイントのよう。
原宿のティーンズやストリート系の女の子に人気なのが同系色の重ね着。全身をヌーディーカラーで統一するスタイルが多い。
ヌーディーカラーのアイテムで羽織ものに次いで多かったのがワンピース。原宿のティーンズには膝下丈のゆったりしたタイプが支持されていた。
先月にも増して増えているのがコットンシャツ。原宿ではオーバーサイズのものをワンピース風に着用するスタイルが人気。
靴やバッグなどの小物でもヌーディカラーのものが浮上。06年4月に浮上したソックス+パンプスはすっかり定着。
ドレス調コートの流れから薄手のコットン素材の羽織ものも浮上。シャツとワンピ、コートの3wayタイプも登場している。
先月から浮上しているシャツワンピース。長い間主流だった胸元開きトップスの反動からか襟付きトップスが人気に。
06年夏に人気だったサロペットが2年越しで再び浮上。サス付きパンツやオールインワンなどバリエーションも多様化。
ストリート・モード系にはスタンドカラーのフリルブラウスが人気。ゴシックテイストのアイテムは05年から人気継続中。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(派遣)】田中美保が好き。今は派遣だけどやりがいのある正社員になりたい。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(雑貨販売)】ワンピースはジャーナルスタンダード。海外の人とコミュニケーションしてみたい。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(歯科衛生士)】ホットヨガに通い始めました。キャリアアップのため資格を取りたい。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(介護士)】好きなブランドはミスティックやジーナシス。着物の着付けを憶えたいです。
袖のデザインに変化のあるトップスは昨シーズンから人気継続中。今月に入りシフォンやサテンなど透け感のある素材のトップスが増えている。
ボトムではカーゴパンツが復活。フェミニンなトップスを合わせて甘さを中和するアイテムとして取り入れられていた。
ミニ丈でストンとしたシルエットのサックドレスが増えている。胸元にレースやフリルが付いたクロエ風のものが人気。
ドレス調コートはより薄手のコットン素材になって人気継続。透け感のあるコットンレースなどがボリューム化している。
06年にコンサバ系の間でボリューム化したショート丈JKTは幅広い層に浸透。フリルやレースを多用した甘いデザインが主流。
これまで純白やパステルピンクを着用していたモテ系もヌーディーカラーに移行。色落ちデニムJKTとの組み合わせが人気。
先月から増えているのが麻や生成素材のトップス。リラックス感のあるゆったりしたシルエットのアイテムの人気が高まっている。
今月に入り差し色コーディネートのバリエーションが多様化。先月まで人気だった赤に加え、黄色やピンクなどが浮上している。
ここ数年、夏に浮上するのがBOHOスタイル。今年は肩に刺繍やマクラメ編みが施されたチュニックが増えている。
オーバーベルトスタイルが増えている。ゆったりトップスをブラウジングする他、太ベルトをピッタリと締める80's風スタイルも人気。
これまで小物で取り入れられていたゴールドだが、今季はニットやショートパンツなど洋服で取り入れるスタイルが増えている。