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アイテム
男女ショートパンツ
定義
全体=全体=ショートパンツ丈がヒザ上のパンツすべて。色や柄、デザインは問わない。下にレギンスを重ねていても可。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
男女ショートパンツ
定義
全体=全体=ショートパンツ丈がヒザ上のパンツすべて。色や柄、デザインは問わない。下にレギンスを重ねていても可。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
インタビュー
【20歳/男性 専門学校1年生】自分の原点は古着。今日はMARNIの秋冬コレクションの受注会に来ました。
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【24歳/男性 会社員(アパレル店員)】ショーパンは節電で暑かった去年買いました。今はフェスざんまいです。
インタビュー
【19歳/女性 大学1年生(情報)】よく行くショップはフォーエバー21とベルシュカ。ゲームのプログラマーになりたい。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(法律)】参考にするのはトリンドル怜奈と藤井リナ。 Lineでトークするのにハマっています。
インタビュー
【33歳/女性 −】 オセロの松嶋のブログをよくみます。将来は古着屋を家族で経営したい。
インタビュー
【22歳/男性 美容師】昨日ロンドンから帰ってきました。カンボジアの生活の大変な人を助けに行きたい。
デニムオンデニムに、70'S風のパッチワークデニムショートパンツをトップスインした野暮ったさが今季の気分。コンバースは靴紐を結ばないルーズな履き方もヤング層にちらほら見られる。
小物でモード感を取り入れたエッジ—なショートパンツの着こなし。ラバーソール人気はサンダルにも波及している。金髪+赤リップは原宿ではもはや定番に。
ボーイッシュなカジュアル系と女子大生風スイート系の代表例ともいえる着こなしをしたショートパンツ2人組。ギャル系にはショートパンツ+ヒールサンダルが主流。
一旦は大人化した30代のストリート系にもショートパンツでのカジュアルなスタイルが増えている。アウトドア&スポーツテイストが入っているのがポイント。
男女共にカラフルなニットキャップが急増している。男性には膝前後の丈のショートパンツ+スニーカーの組み合わせが最も多かった。
男性のショートパンツはますます丈が短くなっている。セレクトショップ系の男性はリラックス感のあるアイテムを素材や色みで上品に仕上げるのが特徴。
モノトーンでのコーディネートながら、肌の露出やビーチサンダルでリラックス&ヘルシーな印象に。ショートパンツのトップスインスタイルも今年になり激増。
ギャルのカジュアル化と共に脱黒も進んでいる。ぺたんこのスタッズ付スリッポンは109系ブランドでよく見られるアイテム。
レースのショートパンツにレースがあしらわれたヌーディストッキングのコーディネート。とはいえマニッシュなアイテムで甘さを抑えているのが今年らしい。
定点観測でも12年4月に取り上げた白パンツがショート丈になって再浮上。ショルダー部分に切れ込みが入り女性らしく倒したTシャツも今季人気のアイテム。
大人顔負けのアイテムを着こなす小学生。ヒールスニーカーは百貨店〜パルコ〜イオンで幅広く展開するキッズブランド「SISTER JENNI(シスタージェニィ)」。
ショートパンツに合わせる足元はカジュアルなぺたんこ靴〜スニーカーとウェッジソールのヒール靴に二分している。自分でカットオフしたようなショートパンツも多い。
男女スキニーパンツ
定義
全体=全体=スキニーパンツ
インタビュー
【18歳/男性 大学1年生(文学部)】ギャル系ファッションが鬼アツで大好き。毎日3本くらい映画をみています。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(事務)】夢は幸せな家庭を築くこと。UNDEFEATED TOKYOによく行きます。
インタビュー
【22歳/女性 専門学校1年生(ヘアメイク)】参考にするのはルミニーリー。彼氏の影響でUSEDを買うようになりました。
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【20歳/男性 大学3年生(理学療法)】今ハマっているのはBIGBANG。将来は外国で理学療法士になりたい。
レギンスにスキニーデニムのようなデザインを取り入れた「デニンス」も健在。ぺたんこのフラットシューズを合わせたリラックス感のある着こなしが今季らしい。
コンサバMIX系は足首を見せたサブリナパンツ+ヒールサンダルで女性らしい着こなしに。この層には昨年から引き続き茶系のヒールサンダルが人気。
原宿のエッジ—層に増えているのがブルー系のヘアカラー。80年代にブレイクした「BOY LONDON(ボーイロンドン)」が活動を再開し、ストリートで見かけられるようになった。
シャンブレーカラーや白など淡い色みでまとめるのが旬。今春ユニクロ等のSPAで押されていたカラースキニーは思ったよりも浸透せず。
スキニーパンツはコンサバ系にも定着しているが足元はパンプスやトリーバーチ等のフラットシューズでカジュアル過ぎない着こなしに。今季は例年に増して白トップスがボリューム化している。
シンプルでカジュアルなアイテムをヘルシーに着こなすLAの女の子のような着こなしが旬!ギャルにもスニーカーが人気となっており、初めてスニーカーを買ったという子も少なくない。
まるで80年代から抜け出て来たようなアヴァンギャルドな女の子。外国人のようにスパッツを1枚で着用する潔いスタイルが今最も旬だ。サングラスは男女共に拡大中。
もともとコンサバ系には定番の白パンツだが今年はさらに拡大中。『VERY』を読むようなイマドキのコンサバ系はビームスやアローズ等のセレクトショップを好む。
今季女性にも再燃しているスキニーパンツ。コンサバ〜ギャル〜モード系まで様々な着こなしが見られるが合わせるトップスはロング丈やビッグシルエットが主流。
定点観測では06年に「スキニーデニム」として取り上げたが、2000年代半ば以降スキニーパンツは定着。以前より丈は短くよりすっきりしたシルエットに変化している。
一部のファッション好きに取り入れられていたデニムオンデニムは今年本格的にブレイクしそう。シンプルなTシャツも急増している。
40代マダムにもスキニーパンツが着用されている。アイテムを共有する母娘も多く、40代がヤングのトレンドをそのまま着用しているケースも少なくない。
女性ベージュピンク・スカート
定義
全体=全体=ベージュピンク・スカート
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(経済)】夢は歌手になること。MURUAやLaguna Moon、snidelが好きです。
インタビュー
【−歳/女性 大学3年生(外国語)】ベージュは肌がきれいに見えるので好き。コスメ情報は@コスメで仕入れています。
昨年ストリートで浮上したシフォンを重ねたスカートがコンサバ系にまで波及している。コンサバ系は甘くなり過ぎないよう上品にまとめている。
08年から夏になれば毎年登場しているロング〜マキシ丈のスカートが今年も浮上。スニーカーでカジュアルに着こなす人が多いのが今年の特徴。
40代マダムはやや落ち着いた色みのベージュピンクのイレギュラーヘムスカートを着用。ヤングのトレンドを積極的に取り入れる40代も珍しくなくなった。
白〜ピンク系のスカートで最も多かったのがプリーツシフォン素材。さらにフリルやレース、プリーツなどを多用したガーリーなスカートが好まれている。
白〜ピンクベージュにレースやフリルの要素を加えガーリーにまとめたTHE・女子大生。合わせてCOACH(コーチ)等のブランドバッグを持つのがこの層の定番。
50年代風の雰囲気が漂うクラシカルなスタイル。コスプレ感覚が浸透している90年代生まれは過去のスタイルさえもコスプレ感覚で取り入れている。
ピンクが主流だったペールカラーのトレンドはグリーン系へと移行中。フェミニンなトレンドを好むマス層にはベージュ〜茶系のサンダルが人気。
クラシカルな花柄でゴージャス感のあるワンピース。プラス、素足にヘアも金髪に近い明るい色みで全身をヌーディーに統一しているのが今年らしい。
ハイウエスト切り替えのベビードール風ワンピースにレースのソックスをプラスしたとことんドーリーなスタイル。幼いまでの“女の子らしさ”を突き詰めるのは日本人ならではの趣向。
コンサバミックス系のベージュピンクスカートは素足(もしくはヌーディーストッキング)+淡い色みのパンプスによる“お嬢さん”風スタイルが判で押したようにパターン化している。
今春ブレイクしたソフトな素材のロング丈ジャケットでもベージュピンクが人気。茶系の小物と合わせて女の子らしく柔らかい印象に。
ベージュピンクのスカート/ワンピースはプリーツシフォン素材が主流。軽さがありながらもボリュームが出過ぎないのがポイント。