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アイテム
男女ショートパンツ
定義
全体=全体=ショートパンツ丈がヒザ上のパンツすべて。色や柄、デザインは問わない。下にレギンスを重ねていても可。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
男女ショートパンツ
定義
全体=全体=ショートパンツ丈がヒザ上のパンツすべて。色や柄、デザインは問わない。下にレギンスを重ねていても可。 うち、(今回はなし)(今回はなし)
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(スタイリスト科)】パンツは80年代イメージのケミカルウォッシュ。東京チカラめしは他より100倍美味しい!
インタビュー
【28歳/男性 グラフィックデザイナー】若さがあふれているので原宿が好き。やんちゃな感じにしたくてショーパンにしました。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校2年生(ファッションビジネス)】外で買うのは疲れるので買い物はネット。地元でセレクトショップを開きたい。
インタビュー
【21歳/女性 看護士】最近行った焼き鳥屋の古い感じが新鮮でした。身長を活かせるようにヒールをはいています。
ドット柄のショートパンツ。フェミニンなファッショントレンドが長く続く一方、レッドウイングやスニーカーなどを合わせるボーイッシュカジュアルな着こなしが浮上している。
今シーズン、相次いで発売されているシャーベットカラー。コンサバ系に大人気だったヌーディピンクにかわって、新たにペパーミントグリーンが浮上している。
すっかりきれいめになったギャル男にもLAカジュアル風コーディネートが浸透。レザースリッポン、ゴヤールのバッグやティアドロップのサングラスなど小物でドレスアップするのが特徴。
4月に入ってから浮上しているのが70年代風のデニムonデニムの着こなし。ちょっぴり野暮ったいくらいのテイストが今年らしい。
2011年に大ブームだった全身ヌーディカラー・コーディネート。コンサバ系には今年も継続しており、レースやシフォンなど透け感のある素材になって支持されている。
90年代生まれのヤングにはアメリカの子ども服のようなパステルカラーの組み合わせが人気。白タイツ+厚底靴が定番のコーディネート。
ボーイッシュカジュアルなファッションが急浮上しており、これまでヒールのサンダルを合わせていたギャル系にもスニーカーが着用されるようになっている。
90年代後半〜00年代前半に人気だったアメカジの王道コーディネートが復活。メッセンジャーバッグならぬウエストポーチのナナメ掛けが復活している点に注目したい。
これまでスラックスを着用していたトーキョーモード系の男性にもショートパンツが浸透。ヒールブーツを合わせたユニセックスな着こなし。
ティーンズにはケミカルウォッシュのショートパンツも人気。シャツのフロントを結ぶ80年代風のアレンジもすっかり浸透した。
余計なデザインが施されていないシンプルなアイテムどうしの組み合わせが主流に。それにともないヘアスタイルや小物使いで着こなしを差別化するスタイルが増えていた。
すっかり定番となったデニムのカットオフショーツは年々丈が短くなっている。ロング丈トップスにすっかり隠れるくらいの丈のものも少なくない。
男女スキニーパンツ
定義
全体=全体=スキニーパンツ
インタビュー
【28歳/男性 会社員(設計)】最近友達と御岳山に登りました。職場に女の子が少なくて彼女が出来ません…。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(国際関係)】よく行くのは海外ファストファッション。アメリカで仕事を探していますが難しいです。
インタビュー
【23歳/男性 専門学校1年生(服飾)】好きなブランドはコムデギャルソン。スキニーはスタイリッシュに見えるのではいています。
インタビュー
【19歳/女性 フリーター(飲食店)】よく読む雑誌は『SHEL’TTER』。バイトが忙しくて寝る時間がありません!
インタビュー
【23歳/女性 会社員(販売員)】参考にするのはカスタネ町田店の公文さん。夏なので太ももとかをやせたい!
セリーヌから発売されていたフラワープリントのスラックス。ZARAやH&MなどのSPAブランドからそっくりの商品が発売されており、ストリートでも着用者が増えていた。
ギャル系には柄スキニーパンツが人気。特に黒地に白の柄入りものが支持されており、モノトーンで統一するシャープな着こなしが増えている。
まるで海外の女の子のように、レギンスを1枚で潔く着用するスタイルが登場!リュックやスニーカーでカジュアルに。セクシーになり過ぎない着こなしがポイント。
こちらはモードなレザーのスキニーパンツ。今春人気のビッグシルエット・ジャケットとスキニーの組み合わせも多かった。
春ものの立ち上がりとともに各ブランドからいっせいに発売されたカラースキニー。世界的には2011年春のトレンドだが日本では震災影響で1年遅れの今春浮上している。
春にコンサバ系に人気だった白パンツはさらに拡大。Tシャツやパーカーと組み合わせたカジュアルなコーディネートでギャル系にも浸透している。
2011年春に大ブームとなった透け感のあるシャツ。スキニーデニムと組み合わせた新定番コーディネートを小物でアレンジ。
スケーターブランド「スラッシャー」のTシャツ。スケートボードにのる男の子が増えているが、女の子にもボーイズカジュアル風の着こなしが浮上している。
レオパード柄のスキニーパンツ。ストレッチ素材でレギンスとパンツの中間のような薄手のスキニーパンツが浮上している。
男女ともに増えていたのが黒のスキニーパンツ。春から人気のカラフルコーディネートの反動から一部で全身黒コーディネートが浮上している。
春に多かったピンクのスキニーはやや減少。カラーではかわってペパーミントグリーンが急浮上している。
ヒール靴は急激に減少。コンサバ系やプレシャス世代にもフラットシューズやスニーカーなどのリラックス感のある靴が支持されている。
女性ベージュピンク・スカート
定義
全体=全体=ベージュピンク・スカート
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(製菓)】CRISPの色や雰囲気が好き。休日の代々木公園の自由な感じがいいなと思いました。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(社会情報)】参考にするのは小倉優子。内定先が化粧品とアパレルの二つあって迷っています。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(心理学)】ダンスにハマっています。子どもが好きので将来は保育士になりたいです。
ヘアスタイル/コーディネートともにそっくりな2人組。駅ビルなどで買い物をするコンサバミックス系の女性にはまったくお揃いの着こなしも珍しくない。
コンサバ系の間で大ブレイクしているのが、ベージュピンクのパンプス。2011年以降急増しておりOLの新定番シューズとして浸透している。
ベージュピンクと白の組み合わせ。ヤングに人気だったチュチュ風のスカートが、ベージュピンクになってコンサバミックス系にも浸透。ナマ脚/ヌーディストッキングとの組み合わせが多い。
ハイウエスト切り替えのドーリーなンピース。白レースやカットワーク使いとベージュピンクを組み合わせ、これでもか!というほどフェミニンなデザイン。
レースとシフォンが二重に重ねられたマキシスカート。ヌーディカラーのマキシスカートとショート丈ニットとの組み合わせはひとつのパターンとして増えている。
昨年から人気のシャンブレー素材のシャツとの組み合わせ。黒を一切使わないペールカラーの着こなしもこのファッショントライブの特徴だ。
ワンピースの上からショート丈トップスを重ねてハイウエストシルエットを形成。やや幼い印象になるこのシルエットが好まれている。
トレンドを取り入れるOLに人気のコクーンスカート。シャツをスカートにINするジャストウエストなスタイルが支持されている。
紺ブレ×ベージュピンクのひらミニも「女子大生」系ファッションの代表的な組み合わせ。誰からも「愛される」コーディネートである。
ややオレンジがかったサーモンピンクのスカート。アウターやボトムスに細ベルトをプラスするスタイルが登場している。
「コンサバミックス系」の特徴は同じアイテムを組み合せたセットコーディネートをしている点。小さなリュックにおリボンのバレッタやレースソックスなど王道の組み合わせ。
シースルー素材の人気は継続。昨年人気だったシフォンからレースに移行している。背中や肩が開いたデザインのトップスが増えている。