ズームアップ1
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【24歳/男性 専門学校休学中(ファッション)】今日はここのがっこうに来ました。雑誌は読みませんが、changefahsionをよく見ます。
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【23歳/女性 調理士】ファッションの参考にするのはケイトモス。仕事で自分の力不足を感じています。
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【33歳/女性 会社員(派遣)】最近ハマっているのは田中慎弥さん。女度の高いヒールがほしいです。
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【23歳/女性 フリーター】アリゾナミューズに夢中。祖母と渋谷の西武百貨店にショッピングに行ったりします。
今夏は、白いTシャツ×黒のパンツというシンプルなコーディネートが目立つ。なかでもピタピタのレギンスにスニーカーのスタイルは、トップモードを経たファストファッショントレンドともいえる。
実査日の渋谷では男女ともにニットキャップが浮上。サイケデリック柄のトップスにピタピタのレギンス+スニーカー+トートバッグと、何だか90sのストリートスタイルがリバイバルしているようにもみえる。
シンプルな白Tシャツだからこそ遊び心がデザインされたものがヒットする。これはフランスのファンション誌『Purple Magazine』の編集長のひとり、Olivier Zahm(オリビエザム)がプリントされたDEERDANAのTシャツ。パンツにインし、細いベルトでナイロニスタに。
クラッシュ感あるスキニーデニムを履く若者も浮上。白デニムに黒のブーティのバイカラーコーディネートは今秋もっと増えそう。また、宇宙柄のような未来感のあるテキスタイルデザインは今秋増えそう。
5年ほど前に目立ったバギー族は、手をひいて歩ける子ども連れに成長しているのをリアルに感じる渋谷のランドスケープ。家族揃ってスキニーデニムを着用していたアラサーファミリーは、ギリギリ音楽カルチャーの影響を受けていた世代。
黒からグレーのグラデーション・コーディネートは明るい色のショートヘアでモードに。このところ郊外や地方都市での定点観測を実施する機会があるが、20代のマッシュボブは東京トレンド。
『VERY』を読むようなセレブママもラフなトートバッグが東京マダム。白スキニー+モカシンで西海岸風リラックスカジュアルに。
90年代生まれの若者には、スキニー+ニット帽+イヤホンがセットで着用されている。そこに黒縁メガネを加えて「ストリートスタイル」のパッケージが完成。
マルジェラのエイズチャリティTシャツにナンバーナインのトートバッグの(たぶん)30代男性。ロールアップデニムにローファーの素足履きでハイストリートをさらに大人にアレンジするオシャレ大人男子は丸の内でも銀座でもなく渋谷〜原宿が多い。
ファストファッションのブランドからは昨年から押していた でもたくさん出されていた「カラースキニー」。いったん収束したかに思えていたが、今月は差し色になる明るい色味で少し復活していた。
30代ギャル系の女子にはメッシュの入ったレギンス+グラディエーターが不動の人気。トップスで着ているT by Alexander Wangの白Tシャツは男女共に増えそうなアイテム。
数年前に増えたデニム地のスキニーボトムスのパギンスが、今季また微増している。取り入れやすい楽ちんさと、女性らしい体のラインが出せるアイテムとしても人気。
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【18歳/男性 大学1年生(文学部)】ギャル系ファッションが鬼アツで大好き。毎日3本くらい映画をみています。
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【26歳/女性 会社員(事務)】夢は幸せな家庭を築くこと。UNDEFEATED TOKYOによく行きます。
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【22歳/女性 専門学校1年生(ヘアメイク)】参考にするのはルミニーリー。彼氏の影響でUSEDを買うようになりました。
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【20歳/男性 大学3年生(理学療法)】今ハマっているのはBIGBANG。将来は外国で理学療法士になりたい。
レギンスにスキニーデニムのようなデザインを取り入れた「デニンス」も健在。ぺたんこのフラットシューズを合わせたリラックス感のある着こなしが今季らしい。
コンサバMIX系は足首を見せたサブリナパンツ+ヒールサンダルで女性らしい着こなしに。この層には昨年から引き続き茶系のヒールサンダルが人気。
原宿のエッジ—層に増えているのがブルー系のヘアカラー。80年代にブレイクした「BOY LONDON(ボーイロンドン)」が活動を再開し、ストリートで見かけられるようになった。
シャンブレーカラーや白など淡い色みでまとめるのが旬。今春ユニクロ等のSPAで押されていたカラースキニーは思ったよりも浸透せず。
スキニーパンツはコンサバ系にも定着しているが足元はパンプスやトリーバーチ等のフラットシューズでカジュアル過ぎない着こなしに。今季は例年に増して白トップスがボリューム化している。
シンプルでカジュアルなアイテムをヘルシーに着こなすLAの女の子のような着こなしが旬!ギャルにもスニーカーが人気となっており、初めてスニーカーを買ったという子も少なくない。
まるで80年代から抜け出て来たようなアヴァンギャルドな女の子。外国人のようにスパッツを1枚で着用する潔いスタイルが今最も旬だ。サングラスは男女共に拡大中。
もともとコンサバ系には定番の白パンツだが今年はさらに拡大中。『VERY』を読むようなイマドキのコンサバ系はビームスやアローズ等のセレクトショップを好む。
今季女性にも再燃しているスキニーパンツ。コンサバ〜ギャル〜モード系まで様々な着こなしが見られるが合わせるトップスはロング丈やビッグシルエットが主流。
定点観測では06年に「スキニーデニム」として取り上げたが、2000年代半ば以降スキニーパンツは定着。以前より丈は短くよりすっきりしたシルエットに変化している。
一部のファッション好きに取り入れられていたデニムオンデニムは今年本格的にブレイクしそう。シンプルなTシャツも急増している。
40代マダムにもスキニーパンツが着用されている。アイテムを共有する母娘も多く、40代がヤングのトレンドをそのまま着用しているケースも少なくない。
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【28歳/男性 会社員(設計)】最近友達と御岳山に登りました。職場に女の子が少なくて彼女が出来ません…。
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【21歳/女性 大学4年生(国際関係)】よく行くのは海外ファストファッション。アメリカで仕事を探していますが難しいです。
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【23歳/男性 専門学校1年生(服飾)】好きなブランドはコムデギャルソン。スキニーはスタイリッシュに見えるのではいています。
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【19歳/女性 フリーター(飲食店)】よく読む雑誌は『SHEL’TTER』。バイトが忙しくて寝る時間がありません!
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【23歳/女性 会社員(販売員)】参考にするのはカスタネ町田店の公文さん。夏なので太ももとかをやせたい!
セリーヌから発売されていたフラワープリントのスラックス。ZARAやH&MなどのSPAブランドからそっくりの商品が発売されており、ストリートでも着用者が増えていた。
ギャル系には柄スキニーパンツが人気。特に黒地に白の柄入りものが支持されており、モノトーンで統一するシャープな着こなしが増えている。
まるで海外の女の子のように、レギンスを1枚で潔く着用するスタイルが登場!リュックやスニーカーでカジュアルに。セクシーになり過ぎない着こなしがポイント。
こちらはモードなレザーのスキニーパンツ。今春人気のビッグシルエット・ジャケットとスキニーの組み合わせも多かった。
春ものの立ち上がりとともに各ブランドからいっせいに発売されたカラースキニー。世界的には2011年春のトレンドだが日本では震災影響で1年遅れの今春浮上している。
春にコンサバ系に人気だった白パンツはさらに拡大。Tシャツやパーカーと組み合わせたカジュアルなコーディネートでギャル系にも浸透している。
2011年春に大ブームとなった透け感のあるシャツ。スキニーデニムと組み合わせた新定番コーディネートを小物でアレンジ。
スケーターブランド「スラッシャー」のTシャツ。スケートボードにのる男の子が増えているが、女の子にもボーイズカジュアル風の着こなしが浮上している。
レオパード柄のスキニーパンツ。ストレッチ素材でレギンスとパンツの中間のような薄手のスキニーパンツが浮上している。
男女ともに増えていたのが黒のスキニーパンツ。春から人気のカラフルコーディネートの反動から一部で全身黒コーディネートが浮上している。
春に多かったピンクのスキニーはやや減少。カラーではかわってペパーミントグリーンが急浮上している。
ヒール靴は急激に減少。コンサバ系やプレシャス世代にもフラットシューズやスニーカーなどのリラックス感のある靴が支持されている。