カウントアイテム
男女ショートパンツ
定義
丈がヒザ上のパンツすべて。色や柄、デザインは問わない。下にレギンスを重ねていても可。
カウントアイテム
丈がヒザ上のパンツすべて。色や柄、デザインは問わない。下にレギンスを重ねていても可。
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生(経済)】K DUB SHINEが小学校の頃から好き。毎年夏はショートパンツをはいています。
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【22歳/女性 大学4年生(経営)】参考のするのは海外のコレクション。将来はフラワーアーティストになりたい。
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【19歳/女性 専門学校1年生(スタイリスト科)】好きなブランドはアメアパやトップショップ。今は学校が楽しいです。
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【22歳/男性 専門学校3年生(ファッション工科)】神田恵介のFBをチェックしています。アシスタントで食べていけるか不安です。
オーバーサイズのTシャツをショートパンツにインする80sスタイルは『Zipper』を読むような90年代生まれのコスプレ世代の間で一般化。厚底靴もかなり増えてきた。
2010年5月にマキシドレスで浮上していた小花柄は、今シーズンはボタニカル柄のボトムスとして登場。差し色のネオンカラーアイテムは、バックやスニーカー、ニット帽などで浮上している。
ランニングパンツのように裾幅が広いショートパンツはおそらくアメリカンアパレルのもの。単色のパーカーと組み合わせてスポーティカジュアルながらも+黒レングスでモードミックス。
今春レングスを中心に浮上しているシャーベットカラー。なかでもミントグリーンがいちばんの人気。白チュニックにデニムのショートパンツという定番スタイルも+デニムシャツでボーイッシュが一般化してきた。
クラッシュ感のあるデニムにPierre Hardy(ピエールアルディ)限定スニーカーの「POWORAMA」+ラインソックス+キャップの後ろ被りでスポーティなストリートスタイル。
膝丈の短パンが市民権を得たのは2011年のこと。あれから1年が過ぎ、今夏は膝上10センチ以上も増えている。彼のようにさらにロールアップして短くする人も。
近年の渋谷はとびきりオシャレな男子に遭遇するケースが増えている(!)。脚を露出する分、トップスのボタンは上まで留めてきちんと感でウェルバランスに。+ネオンカラーの足元も今年風。
ショートパンツ+ナマ脚に、足元はエスパドリーユというリゾートカジュアルなアイテムは「Safari」を読むようなワイルド系に人気。サイドを刈り上げたソフトモヒカンなヘアスタイルもずいぶん増えている。
チノ素材のショーツはフレッピーにもスポーティーにも合わせられる万能アイテム。アロハ柄のシャツとデッキシューズとプレッピー(アメリカ西海岸風)の定番スタイルだが、トップスもボトムスもレイヤードしているのが気になった。
今季のショートパンツは、ロング丈のトップスに合わせるのが主流。今年はGW明けごろからショートパンツ+ナマ脚が登場。+パンプスのコンサバ層にも浸透。
オフショルダー+コルクソールサンダル+サングラスでビーチサイドにいるようなリゾートファッション。SHEL'TTER(シェルター)で扱っているようなネオンカラーやバイカラーの小物はこの夏増えそう。
今春夏はギャル系を中心にチャンキー・プラットフォームの靴が浮上。なかでもソール部分に装飾が施されているものはコンサバ系に人気。
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【20歳/男性 専門学校1年生】自分の原点は古着。今日はMARNIの秋冬コレクションの受注会に来ました。
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【24歳/男性 会社員(アパレル店員)】ショーパンは節電で暑かった去年買いました。今はフェスざんまいです。
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【19歳/女性 大学1年生(情報)】よく行くショップはフォーエバー21とベルシュカ。ゲームのプログラマーになりたい。
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【19歳/女性 大学2年生(法律)】参考にするのはトリンドル怜奈と藤井リナ。 Lineでトークするのにハマっています。
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【33歳/女性 −】 オセロの松嶋のブログをよくみます。将来は古着屋を家族で経営したい。
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【22歳/男性 美容師】昨日ロンドンから帰ってきました。カンボジアの生活の大変な人を助けに行きたい。
デニムオンデニムに、70'S風のパッチワークデニムショートパンツをトップスインした野暮ったさが今季の気分。コンバースは靴紐を結ばないルーズな履き方もヤング層にちらほら見られる。
小物でモード感を取り入れたエッジ—なショートパンツの着こなし。ラバーソール人気はサンダルにも波及している。金髪+赤リップは原宿ではもはや定番に。
ボーイッシュなカジュアル系と女子大生風スイート系の代表例ともいえる着こなしをしたショートパンツ2人組。ギャル系にはショートパンツ+ヒールサンダルが主流。
一旦は大人化した30代のストリート系にもショートパンツでのカジュアルなスタイルが増えている。アウトドア&スポーツテイストが入っているのがポイント。
男女共にカラフルなニットキャップが急増している。男性には膝前後の丈のショートパンツ+スニーカーの組み合わせが最も多かった。
男性のショートパンツはますます丈が短くなっている。セレクトショップ系の男性はリラックス感のあるアイテムを素材や色みで上品に仕上げるのが特徴。
モノトーンでのコーディネートながら、肌の露出やビーチサンダルでリラックス&ヘルシーな印象に。ショートパンツのトップスインスタイルも今年になり激増。
ギャルのカジュアル化と共に脱黒も進んでいる。ぺたんこのスタッズ付スリッポンは109系ブランドでよく見られるアイテム。
レースのショートパンツにレースがあしらわれたヌーディストッキングのコーディネート。とはいえマニッシュなアイテムで甘さを抑えているのが今年らしい。
定点観測でも12年4月に取り上げた白パンツがショート丈になって再浮上。ショルダー部分に切れ込みが入り女性らしく倒したTシャツも今季人気のアイテム。
大人顔負けのアイテムを着こなす小学生。ヒールスニーカーは百貨店〜パルコ〜イオンで幅広く展開するキッズブランド「SISTER JENNI(シスタージェニィ)」。
ショートパンツに合わせる足元はカジュアルなぺたんこ靴〜スニーカーとウェッジソールのヒール靴に二分している。自分でカットオフしたようなショートパンツも多い。
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【19歳/女性 専門学校2年生(スタイリスト科)】パンツは80年代イメージのケミカルウォッシュ。東京チカラめしは他より100倍美味しい!
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【28歳/男性 グラフィックデザイナー】若さがあふれているので原宿が好き。やんちゃな感じにしたくてショーパンにしました。
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【19歳/男性 専門学校2年生(ファッションビジネス)】外で買うのは疲れるので買い物はネット。地元でセレクトショップを開きたい。
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【21歳/女性 看護士】最近行った焼き鳥屋の古い感じが新鮮でした。身長を活かせるようにヒールをはいています。
ドット柄のショートパンツ。フェミニンなファッショントレンドが長く続く一方、レッドウイングやスニーカーなどを合わせるボーイッシュカジュアルな着こなしが浮上している。
今シーズン、相次いで発売されているシャーベットカラー。コンサバ系に大人気だったヌーディピンクにかわって、新たにペパーミントグリーンが浮上している。
すっかりきれいめになったギャル男にもLAカジュアル風コーディネートが浸透。レザースリッポン、ゴヤールのバッグやティアドロップのサングラスなど小物でドレスアップするのが特徴。
4月に入ってから浮上しているのが70年代風のデニムonデニムの着こなし。ちょっぴり野暮ったいくらいのテイストが今年らしい。
2011年に大ブームだった全身ヌーディカラー・コーディネート。コンサバ系には今年も継続しており、レースやシフォンなど透け感のある素材になって支持されている。
90年代生まれのヤングにはアメリカの子ども服のようなパステルカラーの組み合わせが人気。白タイツ+厚底靴が定番のコーディネート。
ボーイッシュカジュアルなファッションが急浮上しており、これまでヒールのサンダルを合わせていたギャル系にもスニーカーが着用されるようになっている。
90年代後半〜00年代前半に人気だったアメカジの王道コーディネートが復活。メッセンジャーバッグならぬウエストポーチのナナメ掛けが復活している点に注目したい。
これまでスラックスを着用していたトーキョーモード系の男性にもショートパンツが浸透。ヒールブーツを合わせたユニセックスな着こなし。
ティーンズにはケミカルウォッシュのショートパンツも人気。シャツのフロントを結ぶ80年代風のアレンジもすっかり浸透した。
余計なデザインが施されていないシンプルなアイテムどうしの組み合わせが主流に。それにともないヘアスタイルや小物使いで着こなしを差別化するスタイルが増えていた。
すっかり定番となったデニムのカットオフショーツは年々丈が短くなっている。ロング丈トップスにすっかり隠れるくらいの丈のものも少なくない。