ズームアップ1
ボトムスの腰履き/ローライズボトムス
定義
ボトムスのウエストを下げ、腰骨より下の位置ではくスタイルすべて。あるいは、ローライズ=股上が浅いデザインのボトムスすべて。ウエスト位置がへそ下5cm程度を目安とする。ボトムスの丈や素材、色や柄は問わない。
ズームアップ1
ボトムスのウエストを下げ、腰骨より下の位置ではくスタイルすべて。あるいは、ローライズ=股上が浅いデザインのボトムスすべて。ウエスト位置がへそ下5cm程度を目安とする。ボトムスの丈や素材、色や柄は問わない。
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【26歳/女性 アパレル】美容室(渋谷のFLAMME)へ行きました。自分の好きな色が水色で、元の金髪を生かした色にしようと思って。その後、江戸川の花火大会に行きます。
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【26歳/男性 会社員】このパンツはフジロックに着るつもりで涼しそうだしストライプのまじめ感とサテンぽいサラリとした布地なので買いました。
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【17歳/男性 高校2年生】サッカーに夢中。小さい時からやっています。フォワードのベリンガム選手が好きです。
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【17歳/男性 高校2年生】友だちと東京で遊ぶために静岡から日帰りで来ました!渋谷メインです。色んなものがあって好きです。
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【22歳/女性 フリーター】将来は海外に住みたいです。特にパリ。今年パリに旅行に行ってみんな服がおしゃれで街もかわいかったです。友達と海外旅行に行くことが多いです。
女性のトランクス見えショーツをチラ見せさせる着こなしが散見された。3連のスタッズベルトにリバイバルも感じつつ足元のナイキのショックスやストリートなスタイリングに更新感がある。
腰より下に下げて履くいわゆる「腰パン」が再浮上。ここ2〜3年で性別関係なくファッショナブルなタトゥーを入れる20代が急激に増えている。
大人気、アクネストゥジオスのトロンプルイユプリントデニムも腰履きでさらにこなれた雰囲気に。Tシャツのブルーとプーマの薄底モデル「H-STREET」のピンクがポップさを引き立てるキュートなストリートスタイル。
トランクスのようなショーツ、レースパンツの他にやはりカルバンクラインのウエストゴム部分を見せたローライズスタイルもまだまだ人気の模様。再浮上中のカーディガンのプロデューサー巻きもカジュアルでストリートなスタイリングに変化を遂げている。
一見いつの時代の写真かわからなくなるような、トゥルーレリジョンの細身デニムのお尻が見えるほどの下げパン。Z世代から人気のラッパーPlayboi Cartiや日本のヒップホップ界でのリバイバルから街にも浮上中。
90年代までさかのぼったようなオーバーサイズ×腰パンのオールドスクールなスタイリング。もう何度目のリバイバルなのか追うのが難しいが、SNSの発展で過去のアーカイブにアクセスしやすくなったこともリバイバル現象の一因だろう。
スカートもウエスト位置を下げることで今っぽい印象。ウエスタンモチーフのアイテムやバイカーっぽい無骨なアイテムを取り入れる2010年代のtumblr的アーバンボーホーがリバイバル中。秋に向けてウエスタンアイテムが増えそう。
まさにヒップハングなローライズパンツ。昨年頃よりクロップド丈トップス×ハイウエストのおへそ見せだった肌見せバランスがレギュラー丈×ローライズの腰あたりの肌見せに変化している。
フロント部分の大きな刺繍が目を惹くジーンズは腰で履いてデザインを見せたくなる。足元はすっかりメインストリームになりつつある足袋デザインのフラットシューズ。
お尻が見えるほどに下げて履くことで旬な膝下丈も叶えるスタイリング。スニーカーやティンバーランドのブーツなどゴツめなフットウェアではなくスリッポンを合わせてアップデートしている。
昨年からブラウン~ベージュカラーのトレンドが続く中、こんなに暑くてもUGGのムートンブーツを履く女性がちらほら。季節感よりボリューム守備が今っぽい。
00年代LAセレブギャル系のリバイバルにより、ヒップホップアーティストやアイドルたちの着用でヴォン・ダッチも当時を知らない若者を中心に再び注目を浴びている。北米では大手スーパー「ウォルマート」でも購入可能。
こちらもトランクス風の見せパンスタイリング。バッグのベビーイエローと同色を履いてリンクさせているのがキュート。各アイテムはメンズっぽいが色味でやわらかさをプラスしたバランスが良い。
ヒップハングのショーツにボヘミアンなコットンブラウス、ビーズをあしらったバッグは00年代のboho chicスタイル(Y2K Boho)を彷彿とさせる。サンダルやヒールではなくクリーンな白スニーカーが更新感。
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【18歳/女性 高校3年生】アメリカに留学に行った時ハイウェストはダサい!という風潮に衝撃を受けて、ローウェストの魅力に気がつきました。
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【26歳/女性 フリーター(金融)】将来の夢はピラミッドに登ることです。
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【27歳/女性 会社員(旅行業)】身長が低いので露出したいです。肌の割合を増やした方がヘルシーだと思って。今日は肩やへそに集中させました。
原宿で非常に多く見られたローライズのショートパンツ+ブーツの着こなし。さらに背中や肩を出したスタイルも人気だった。
こちらはローライズのショートパンツ+ブーツにさらにハイソックスをイン。レースアイテムをふんだんに取り入れるなどトレンド感たっぷりだ。
Dickies®︎ x Chinatsu Aoyama(チナツアオヤマ)のローライズパンツをリボン使いによる背中出しが特徴的なトップスで大胆に肌見せ。タトゥもしっかりアクセントになっている。
ローライズボトムスは大定番のジーンズが大半。10~20代の若者にはさらにショート丈やノースリーブをあわせた肌見せスタイルが人気だ。
2000年代前半のムードを感じるローライズのスキニーパンツも散見された。女性にもショーツ見せスタイルが増えている。
女性にはひと足早くスキニージーンズの復活も見られるが、+ブーツがマスト。ローライズボトムスとショート丈トップス~ノースリーブでしっかり肌見せしたスタイルが急増していた。
ローライズで超コンパクトなシルエットが今年らしいショートパンツ。同じくコンパクトなミニTに夏のブーツでメリハリのあるブラックコーディネートに。
ショーツ部分にベルトループが付いたローライズ見せレイヤード風ジーンズも登場。Tシャツを短くアレンジした肌見せにより抜け感を出していた。
ワイドパンツ主導の腰履きスタイルだが、スリムパンツで取り入れる人も出現。ボトムスは多様化しているがトップスはコンパクトなサイズ感が共通項となっている。
男性に極端なパンツの下げ履きが見られた。こちらのようにヒップの半分以上を見せる人もいたが、ルーツは2000年代前半のHIPHOPスターとも。
ジャージやワークパンツといったスポーティなボトムスでもローライズ化が進んでいる。コンパクトなトップスと合わせた肌見せが人気だ。
ワイドパンツがデフォルトとなったZ世代の男子学生だが、加えて腰ばきスタイルが増えそうだ。トップスは女性同様、袖が短くコンパクトなものが浮上している。
大ぶりのフリルが華やかなパフスリーブトップスをローライズボトムスでカジュアルダウンさせたスタイル。2012年にオープンしたハラカドのザ・シェルター トーキョーは今年閉店を発表した。
サルエル並みに股上が深いボトムスを腰ばきすることで生まれたボトムスのドレープ感がおもしろい。久しぶりにリュックサックがストリートスタイルに浮上していた。
ローライズ風のレイヤード見せボトムスが非常に多い。こちらはボーダーのショーツをインしたようなショートパンツ。グラウンズのスニーカーは幅広い層に浸透。夏のハイソックススタイルにも注目したい。
フェノメノンやスワッガーや大人気だった2008年頃を思わせる細身の腰ばきスタイルが新鮮に映る。Tシャツにタンクトップなどトップスレイヤードは女性に続き、男性にも拡がりそうだ。
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【30歳/女性 会社員(パソコン修理)】ローライズは昔の映画とかに出てくるTシャツにローライズをはくスタイルがかっこいいと思って。生活感があるけどおしゃれ。裾を自分で切ったり空いた穴をうまく活用してアレンジして着ています。
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【19歳/男性 大学二年生(法学部)】自分で卸売りのところに行って古着の勉強をしたいです。
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【歳/男性 】最近行って面白かったのは6月に彼女の誕生日で軽井沢に旅行に行った際に訪れた「元祖力餅 しげの屋」というお店です。自然を見下ろすロケーションで蕎麦や餅を食べることができます。あと長野と群馬の県境に位置しててそこが写真スポットになったりしてます。
2023年頃から定番化しているルーズフィットの色落ちジーンズだが、ウエストを絞ってハイウエストではくスタイルから、腰骨まで落としてはくスタイルへと変化している。
スリムフィットのジーンズもアンダーウェアが見えるほどの位置ではく00sっぽいスタイルが増加。ショート丈トップスがマス化していることで、ローウエストがよりはっきりわかる。
ベルトを斜めに巻いてローウエスト風に見せる着こなしも浮上。ティーンズのミニ丈ボトムスはスカートからパンツへとシフトが進行している。
ベルトをウエストに巻くことでローライズのように錯覚させるような着こなし。今春夏密かに増えていてたカットソー地のフ—ディーは秋以降再浮上しそう。
スウェットパンツもローウエストでルーズにはきこなすのが今年っぽい。2015年以降さまざまなストリートブランドが登場したが、ステューシーは新世代からの支持を得ながら定着している。
トレンドのハーフパンツもぐっとウエストを下げてはくのが気分。すでに一般化しているリングやバングルに加え、今夏は大ぶりなネックレスが男女問わず急浮上している。
レイヤード風のデザインボトムスが増加している。増えそうで増えないバッグの2個持ちスタイルも引き続き気になる。
ジーンズだけでなくスラックスもひざ付近のハーフ丈のものが増えてきた。スニーカーではなく細ヒール&ポインテッドトゥのフェミニンなシューズをあわせるミックス感がいまっぽい。
超ローライズ&ユニオンジャックのスタッズが00sムード満点なジーンズは韓国発のブランド、スカルプターのものだった。ミントグリーンなどネオンカラーも差し色で一部浮上している。
きれいめ系の男性にもハーフパンツの腰ばきスタイルは浸透。6~7分くらいのはクロップド丈に見せることで新鮮さを演出。
春以降台頭しているベージュのパンツは引き続き男女問わず多い。トップスの丈ではなく、ボトムスのウエストが下がったことで肌が見えているというのが今年の特徴。
コンサバ系の大人層にもローライズ気味のボトムスのトレンドは波及。トライブを問わない人気で秋以降カウントアイテム級になりそうな気配。
先月の定点観測で取り上げた「リボン/紐ディテール」のトレンドはさらに拡大。ガーリーなテイストにとどまらず、ギャル層のアイテムにも浸透している。
ローライズのタイトなフレアジーンズが増加している。男性に比べ女性はボトムスのシルエットの変化が顕著。