カウント
アイテム
女性キャップスリーブ/フレンチスリーブトップス うち、
定義
全体=全体=キャップスリーブ/フレンチスリーブトップス うち、白
女性キャップスリーブ/フレンチスリーブトップス うち、
定義
全体=全体=キャップスリーブ/フレンチスリーブトップス うち、白
フレンチスリーブにウエスト部分のフィットしたくびれ感が今っぽいブラウス。ひざ丈のスカートをレイヤードした韓国っぽいストリートスタイルがまだまだ人気。
ゲームシャツも小さめのサイズを選べばギャルっぽい着こなしに。ウエスト部分を折り返してローライズ風に着崩しているのにも注目。
カシュクールのようなギャザーの入った大人っぽいチビ袖トップスが散見された。普通のTシャツよりも艶やかでカジュアルすぎない印象。ミニマルなトングサンダルも今年夏の注目アイテム。
渋谷パルコ前はガーリーにもカジュアルにもスポーティーにも着られるシンプルな白の無地トップスが多かった。膝より少し下のハンパ丈パンツはすっかり夏の定番に。メタリックシルバーが目を惹くスリムな薄底スニーカーはナイキのエアスーパーフライ。
上下ともに体のラインが出る大人な色気のあるスタイリングだが、真っ赤トップスとバッグについたマイメロディの色合わせがかわいらしい、絶妙なバランスに惹かれる。東アジアを中心にバオバオイッセイミヤケのバッグ人気が再浮上している。
先月に引き続き、フェミニン/ガーリーファッション層のリボンや紐ディティールアイテム人気は継続中。気温は36度とかなり高い日だったがひざ下を靴下屋ブーツでカバーする若年女性が目立った。
レース/フリルがふんだんに使われたちょい袖のブラウスやトップスは10〜20代のガーリーカジュアルなマス層に多いがコンサバティブな大人カジュアル層にも人気。サテン風のIラインスカートが大人感。
へそ出しが減少傾向にある中、ビタミンカラーのチビTが目を惹く夏らしいヘルシーな肌見せスタイリング。下半身に重心を置いたバギーシルエットはすっかり定番化、ジーンズよりもチノパンのようなベージュ~ブラウン系のパンツが増えている。
ベビーイエローなど淡いカラー合わせが目を惹く。Y2Kリバイバルが続く中、当時のように脚全体の露出をするより、シアーソックスやタイツなどアップデートしたデコラティブな印象のスタイリングが目立っていた。
酷暑であったもののトップスのレイヤードをする20~30代女性が多かった。また日焼け対策で日傘だけでなく、長袖を羽織ったり腰に巻いて持ち歩く女性も例年より増加している。
リゾートっぽい真っ白のコットンキャミワンピもちょい袖のTシャツをレイヤードすることで街着に。レースのスカーフやスパンコール刺繍のフラットシューズなど小物使いがキュート。
斜めに配置された存在感のあるボタンとスタンドカラーがモードな印象のブラウス。肩に被るくらいの袖がミニマルで華奢見えするのも今っぽい。韓国ブランドのエニワンモアのもの。
キャップスリーブにハイネックのシルエットが目を惹くトップス。オールブラックに鮮やかなブルーのバッグの差し色が涼しげ。ビルケンシュトックのアリゾナは夏の定番となったが今年はスリッポンタイプもじわじわ人気が高まっているようだ。
ユニクロやジーユーのベーシックアイテムとしてチビ袖のミニTが流行中。酷暑もあり、黒より白のTシャツが目立った。ハンチングやキャスケットをギャルっぽく取り入れる女性がちらほら。
男女ボトムスの腰履き/ローライズボトムス
定義
全体=全体=ボトムスの腰履き/ローライズボトムス
女性のトランクス見えショーツをチラ見せさせる着こなしが散見された。3連のスタッズベルトにリバイバルも感じつつ足元のナイキのショックスやストリートなスタイリングに更新感がある。
腰より下に下げて履くいわゆる「腰パン」が再浮上。ここ2〜3年で性別関係なくファッショナブルなタトゥーを入れる20代が急激に増えている。
大人気、アクネストゥジオスのトロンプルイユプリントデニムも腰履きでさらにこなれた雰囲気に。Tシャツのブルーとプーマの薄底モデル「H-STREET」のピンクがポップさを引き立てるキュートなストリートスタイル。
トランクスのようなショーツ、レースパンツの他にやはりカルバンクラインのウエストゴム部分を見せたローライズスタイルもまだまだ人気の模様。再浮上中のカーディガンのプロデューサー巻きもカジュアルでストリートなスタイリングに変化を遂げている。
一見いつの時代の写真かわからなくなるような、トゥルーレリジョンの細身デニムのお尻が見えるほどの下げパン。Z世代から人気のラッパーPlayboi Cartiや日本のヒップホップ界でのリバイバルから街にも浮上中。
90年代までさかのぼったようなオーバーサイズ×腰パンのオールドスクールなスタイリング。もう何度目のリバイバルなのか追うのが難しいが、SNSの発展で過去のアーカイブにアクセスしやすくなったこともリバイバル現象の一因だろう。
スカートもウエスト位置を下げることで今っぽい印象。ウエスタンモチーフのアイテムやバイカーっぽい無骨なアイテムを取り入れる2010年代のtumblr的アーバンボーホーがリバイバル中。秋に向けてウエスタンアイテムが増えそう。
まさにヒップハングなローライズパンツ。昨年頃よりクロップド丈トップス×ハイウエストのおへそ見せだった肌見せバランスがレギュラー丈×ローライズの腰あたりの肌見せに変化している。
フロント部分の大きな刺繍が目を惹くジーンズは腰で履いてデザインを見せたくなる。足元はすっかりメインストリームになりつつある足袋デザインのフラットシューズ。
お尻が見えるほどに下げて履くことで旬な膝下丈も叶えるスタイリング。スニーカーやティンバーランドのブーツなどゴツめなフットウェアではなくスリッポンを合わせてアップデートしている。
昨年からブラウン~ベージュカラーのトレンドが続く中、こんなに暑くてもUGGのムートンブーツを履く女性がちらほら。季節感よりボリューム守備が今っぽい。
00年代LAセレブギャル系のリバイバルにより、ヒップホップアーティストやアイドルたちの着用でヴォン・ダッチも当時を知らない若者を中心に再び注目を浴びている。北米では大手スーパー「ウォルマート」でも購入可能。
こちらもトランクス風の見せパンスタイリング。バッグのベビーイエローと同色を履いてリンクさせているのがキュート。各アイテムはメンズっぽいが色味でやわらかさをプラスしたバランスが良い。
ヒップハングのショーツにボヘミアンなコットンブラウス、ビーズをあしらったバッグは00年代のboho chicスタイル(Y2K Boho)を彷彿とさせる。サンダルやヒールではなくクリーンな白スニーカーが更新感。
男女ヘッドアクセサリー
定義
全体=全体=ヘッドアクセサリー
New Jeans以降極太のヘアバンドもストリートに登場。ハトメ付きも散見される。ガーリーなアイテムに合わせてスポーティに寄り過ぎないmixスタイリングでアップデートしている。
バラクラバやバンダナとも違った個性的な印象を与える、キャップの上に重ねた藍染のフードはカシラのもの。撥水加工でシティにはもちろんフェスや夏のアクティビティでも活躍するおしゃれで機能的なアイテム。
国籍問わずバンダナ使いの女性が散見された。渋谷ではバンダナ着用者の年齢層が20代後半~と少々高めで大人っぽいシンプルカジュアルスタイルに取り入れている人が多かった。
薄曇時々晴だった渋谷ではサングラスをカチューシャのように頭にのせている人も観測。ホルターネックトップスによる肩~背中のヘルシーな肌見せがスタイリッシュ。
存在感のあるシュシュやリボンを着ける10代後半~の若年女性が多かった。暑くても、ミニ丈ボトムにはロングブーツを合わせて足元にボリュームを持ってくると今年らしい装いに。このブーツはドクターマーチンのトリプルソールモデル。
バンダナの年齢層が高いと先に述べたが、20代前半はヘッドドレスやボンネット、バブーシュカといったよりガーリーなアイテムが多いように感じる。
サンリオキャラクターのヘアゴムを使用した、カラーも見事にマッチしたポップなヘアスタイル。
こちらはヘアバンドと眼鏡のダブル使い。シンプルなコーディネートだからこそヘッドアクセサリーが際立つ。インバウンドからもサンリオの人気が根強く、マイメロやクロミちゃんアイテムが散見された。
00年代の日本のストリートスタイルを彷彿とさせるカジュアルスタイリング。赤とネイビーのカラーリングとTシャツのフロントの「おさるのジョージ」のプリントがキッチュさが印象に残った。
ボリュームのあるウェーブヘアをまとめたヘアバンドが気張っていなくおしゃれな印象。ベビーブルーとアイスグレーの涼し気なカラーリングとボトムの丈感がゆるくてかわいい。
デカレンズのサングラスよりも小ぶりのレンズのサングラスが多かった。重ねて書くが、気候に関係なくロングブーツを着用する若年女性が多く、ブーツインのパンツスタイルも目立った。
バンダナよりも大判のスカーフを大胆に巻き付けたスタイリング。パープルのペイズリー柄が主役。ターバン以外にも大判スカーフを巻きスカートやベアトップとして取り入れる女性が増えている。フェスやビーチでも取り入れたい。
鮮やかなショッキングピンクが珍しいバンダナ。キャップの中に日よけ的に取り入れる男性が散見された。LINE CUBE SHIBUYAで小袋成彬と5lackによる2マンがあったからか特段バンダナ使いの男性が目立った。
ロリータリバイバルにより、全身ロリータでなくともヘッドドレスなど部分的にロリータアイテムをカジュアルに取り入れる女性が増加中。