定点観測
2026/08
2026
08
原宿
スナップショット2
スナップショット3

第545回

  • 実施日:2026.8.01(土)
  • 天候:薄曇時々晴
  • 最高気温:36.5℃
  • 最低気温:25.9℃
  • カウント地点:千疋屋前。観察・インタビューは明治神宮前原宿の交差点周辺。
カウントデータ 原宿(13 : 30~14 : 30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
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11
12
実施日
  • カウント
    アイテム

    女性キャップスリーブ/フレンチスリーブトップス うち、

    定義

    全体=全体=キャップスリーブ/フレンチスリーブトップス うち、白

  • ほどよくコンパクトな白Tシャツにボーダーのショートパンツというシンプルなマリンスタイル。存在感たっぷりのYELLOのハトメブーツや紐状のネックレスで今っぽくアップデートしている。

  • マス層にも支持されるコンパクトトップスは袖が短く肩回りが華奢な印象のものが多い。ウェストポーチ等による腰回りのアレンジにも注目したい。

  • フレンチスリーブのようなコンパクトな袖周りは今年人気のトップスのレイヤードスタイルとも相性抜群。水玉人気はまだまだ継続中。

  • オールブラックコーディネートもキャップスリーブ+胸元開きのトップスやミニ丈ボトムスによる肌見せで軽やかに。今年は真夏にもハイソックスが登場している。

  • コンパクトなキャップスリーブトップス+ワイドスラックスにキトゥンヒールのミュールで抜け感をプラスしたモノトーンコーディネート。ハンディファンもすっかり浸透した。

  • ノースリーブ感覚ながらも肩周りをさりげなくカバーしてくれる絶妙なフレンチスリーブのモックネックリブトップス。露出が控えめで上品な印象だ。

  • キャップスリーブのコンパクトTにバギースウェットパンツでリラックスながらもメリハリの効いたスタイル。グレーカラーのワントーンコーディネートが都会的に映る。

  • 胸元開きのトップスが増えるなか00年代初頭を思わせるVネックシルエットも増加中。ホルターネックとのレイヤードがヘルシーだ。

  • このまま走り出せそうなアクティブなアスレジャーファッションにロマンティックなフリルの日傘をあわせたギャップがおもしろい。タイト且つ襟元の詰まったキャップスリーブトップスがクリーンな印象。

  • ノースリーブにボレロのようなキャップスリーブのパーツがついたトップス。今年は胸元に加え袖周りの露出も多めだ。首のリボン巻きも今っぽい。

  • 漫画『NANA』から抜け出してきたようなパンクロック風の2人組。彼女のTシャツはアナスイ。久しぶりにキャスケットやベレー帽が増えている。

  • フリルやレース自体が袖の役割を果たすキャップスリーブ調のトップスが増加傾向。肩まわりにボリュームと華やかさを持たせつつ、ノースリーブに近い肌見せが叶う。

  • ユニクロ等でも盛大に売り出されているミニTはコンパクトなサイズ感や短丈がポイント。もちろん袖もコンパクトで太パンツとの相性も抜群だ。

  • ドレッシーな印象を与える柄シフォントップスだが、キャップスリーブ調の短めの袖丈でカジュアルダウン。総柄の華やかさを保ちつつこなれた印象に。

  • ズームアップ
    アイテム1

    男女ボトムスの腰履き/ローライズボトムス

    定義

    全体=全体=ボトムスの腰履き/ローライズボトムス

  • 原宿で非常に多く見られたローライズのショートパンツ+ブーツの着こなし。さらに背中や肩を出したスタイルも人気だった。

  • こちらはローライズのショートパンツ+ブーツにさらにハイソックスをイン。レースアイテムをふんだんに取り入れるなどトレンド感たっぷりだ。

  • Dickies®︎ x Chinatsu Aoyama(チナツアオヤマ)のローライズパンツをリボン使いによる背中出しが特徴的なトップスで大胆に肌見せ。タトゥもしっかりアクセントになっている。

  • ローライズボトムスは大定番のジーンズが大半。10~20代の若者にはさらにショート丈やノースリーブをあわせた肌見せスタイルが人気だ。

  • 2000年代前半のムードを感じるローライズのスキニーパンツも散見された。女性にもショーツ見せスタイルが増えている。

  • 女性にはひと足早くスキニージーンズの復活も見られるが、+ブーツがマスト。ローライズボトムスとショート丈トップス~ノースリーブでしっかり肌見せしたスタイルが急増していた。

  • ローライズで超コンパクトなシルエットが今年らしいショートパンツ。同じくコンパクトなミニTに夏のブーツでメリハリのあるブラックコーディネートに。

  • ショーツ部分にベルトループが付いたローライズ見せレイヤード風ジーンズも登場。Tシャツを短くアレンジした肌見せにより抜け感を出していた。

  • ワイドパンツ主導の腰履きスタイルだが、スリムパンツで取り入れる人も出現。ボトムスは多様化しているがトップスはコンパクトなサイズ感が共通項となっている。

  • 男性に極端なパンツの下げ履きが見られた。こちらのようにヒップの半分以上を見せる人もいたが、ルーツは2000年代前半のHIPHOPスターとも。

  • ジャージやワークパンツといったスポーティなボトムスでもローライズ化が進んでいる。コンパクトなトップスと合わせた肌見せが人気だ。

  • ワイドパンツがデフォルトとなったZ世代の男子学生だが、加えて腰ばきスタイルが増えそうだ。トップスは女性同様、袖が短くコンパクトなものが浮上している。

  • 大ぶりのフリルが華やかなパフスリーブトップスをローライズボトムスでカジュアルダウンさせたスタイル。2012年にオープンしたハラカドのザ・シェルター トーキョーは今年閉店を発表した。

  • サルエル並みに股上が深いボトムスを腰ばきすることで生まれたボトムスのドレープ感がおもしろい。久しぶりにリュックサックがストリートスタイルに浮上していた。

  • ローライズ風のレイヤード見せボトムスが非常に多い。こちらはボーダーのショーツをインしたようなショートパンツ。グラウンズのスニーカーは幅広い層に浸透。夏のハイソックススタイルにも注目したい。

  • フェノメノンやスワッガーや大人気だった2008年頃を思わせる細身の腰ばきスタイルが新鮮に映る。Tシャツにタンクトップなどトップスレイヤードは女性に続き、男性にも拡がりそうだ。

  • ズームアップ
    アイテム2

    男女ヘッドアクセサリー

    定義

    全体=全体=ヘッドアクセサリー

  • 甘めのレースワイドパンツをホルターネックのタンクトップやサングラス乗せでクールに着用。スポーティなサングラスが増えている。

  • 帽子のように乗せたバンダナアレンジがかわいい。何気なく見えるがローライズジーンズやフラットシューズ、ナップザックなどしっかりトレンド感をおさえたスタイル。

  • 顔周りの日焼け対策としてフジロック等フェスでもすっかりお馴染みになったスカーフの真知子巻き。ファッションのアクセントとしても取り入れられているが今年はやや減少傾向。

  • ガール系人気によるロリータ復権の流れもあり原宿では想像以上にクロシェ編みのバブーシュカが散見された。ギャル系にはサングラスをカチューシャ代わりに頭に乗せる人も少なくなかった。

  • 今年はアメカジ風のボーイッシュなバンダナ巻きが多く見かけられる。ショート丈のキャミソールとあわせてガーリーさを加えた装いに。

  • 盛夏の最中、頭をすっぽり覆うクロシェ編みのボンネットでアクセントをつけたコーディネートも。スカートと合わせたグレーカラーで統一感のあるコーディネート。

  • 大ぶりの華やかなシュシュ人気が再燃している。こちらは毛先を残すようにまとめた韓国発のお団子「カチモリ」ヘアでアップデート。

  • 帽子の上からさらにスカーフやバンダナを巻き付けた頭周りのレイヤードスタイルも散見される。ハーフパンツは今年も膝~膝下丈の長めのタイプがトレンド。

  • キャップの下にバンダナをレイヤードするスタイルは男性に人気だ。シュプリームのメッセンジャーバッグやカットオフしたミリタリーボトムスなどストリート感溢れるコーディネート。

  • 三段リボンのカチューシャが黒髪の姫カットにぴったりマッチしている。ボリューミーなフリルミニスカートや足を覆うようなレッグウォーマー使いなどアイドル風コーディネートが目を惹いた。

  • 韓国ファッション影響もあり大ぶりのバレッタ/クリップが数年前から人気継続。ゴムでまとめるよりもはずしたときに髪の跡が残りづらく実用的なアイテムでもある。

  • メゾンスペシャルの柄ワイドパンツにクロシェ編みのバブーシュカでガーリーさを加えた着こなし。淡いピンクカラーも今年人気だ。

  • ヘアアクセサリーの定番カチューシャでパーマヘアのボリュームをコントロール。ガーリーファッションに上品さを加えていた。

  • ボリュームフリルで存在感たっぷりのヘアクリップ。サテンのパフスリーブやレースのロングスカート、フェミニンなパンプスなどオケージョンスタイルと思われるコーディネート。