カウント
アイテム
女性キャップスリーブ/フレンチスリーブトップス うち、
定義
全体=全体=キャップスリーブ/フレンチスリーブトップス うち、白
女性キャップスリーブ/フレンチスリーブトップス うち、
定義
全体=全体=キャップスリーブ/フレンチスリーブトップス うち、白
ここ数年、夏の定番となっているコンパクトでボディコンシャスなトップス。マス化したノースリーブの次のトレンドとしてキャップスリーブやフレンチスリーブ等、短い袖のデザインが台頭している。
ストリートに定着したキャミソールのレイヤードスタイルも、今夏はよりフィット感の強いキャップショルダーのTシャツに。足元もブーツではなく薄底のレーシングブーツというところが更新感あり。
今春浮上したボーダー柄はやや減少。男性に比べ女性はタイトフィットなトップスで取り入れるケースが散見された。
ボーダー柄が減少する一方、ドット柄は人気継続。パフスリーブのブラウスなど、フェミニンなデザインとの相性がいいのがポイントか。
コンサバ・エレガント系の女性にはシャツタイプで多く見られた。足元が薄底スニーカーなのが今年らしい。リゾートムード漂うかごバッグ/ジュートバッグも増加中。
夏のデザインニットもキャップスリーブ風のデザインに。首周りの肌見せバランスは昨夏の「鎖骨見せトップス」から継続。
VネックTもよりタイトな身幅や肩回りに。00sを彷彿させるラメストーンのディテールも本格的にリバイバルしそう。
肩まわりがカットアウトになったデザインもしばしば見られた。ひざ丈くらいのハーフパンツもすっかり一般化。
窓上に開いた胸元と、今年ヒットしている紐ディテールのハイブリッドなデザインが目を引くトップス。チャンキーなフォルムのシューズも根強いが、スリムフィットのパンツをチョイスすれば新鮮な印象に。
トップスだけでなくボトムスもタイトフィットなシルエットがいよいよ台頭。スキニーばかりに注目が集まるが、実はロングタイトスカートも浮上中。茶色のワントーンが旬。
観測日の新宿でとにかく多かったのがディーゼル。リブランディング後大ブレイクして久しいが、20代以下の層にはすっかり定番ブランドとして定着したようだ。
フリル風のパフスリーブブラウスも人気。ポインテッドトゥのシューズもいよいよマストレンド化しそうな兆し。
ラメストーンと同じく00sのムードたっぷりな英字プリントTもブレイク中。アシンメトリーなデザインや着こなしも増えている。
ギンガムチェックのパンツやレースのキャミソール等、ガーリーなテイストのアイテムが主役の着こなしだが、サングラスの頭のせやフォトプリントの布トートで抜け感をプラスしてこなれた印象に。
男女ボトムスの腰履き/ローライズボトムス
定義
全体=全体=ボトムスの腰履き/ローライズボトムス
2023年頃から定番化しているルーズフィットの色落ちジーンズだが、ウエストを絞ってハイウエストではくスタイルから、腰骨まで落としてはくスタイルへと変化している。
スリムフィットのジーンズもアンダーウェアが見えるほどの位置ではく00sっぽいスタイルが増加。ショート丈トップスがマス化していることで、ローウエストがよりはっきりわかる。
ベルトを斜めに巻いてローウエスト風に見せる着こなしも浮上。ティーンズのミニ丈ボトムスはスカートからパンツへとシフトが進行している。
ベルトをウエストに巻くことでローライズのように錯覚させるような着こなし。今春夏密かに増えていてたカットソー地のフ—ディーは秋以降再浮上しそう。
スウェットパンツもローウエストでルーズにはきこなすのが今年っぽい。2015年以降さまざまなストリートブランドが登場したが、ステューシーは新世代からの支持を得ながら定着している。
トレンドのハーフパンツもぐっとウエストを下げてはくのが気分。すでに一般化しているリングやバングルに加え、今夏は大ぶりなネックレスが男女問わず急浮上している。
レイヤード風のデザインボトムスが増加している。増えそうで増えないバッグの2個持ちスタイルも引き続き気になる。
ジーンズだけでなくスラックスもひざ付近のハーフ丈のものが増えてきた。スニーカーではなく細ヒール&ポインテッドトゥのフェミニンなシューズをあわせるミックス感がいまっぽい。
超ローライズ&ユニオンジャックのスタッズが00sムード満点なジーンズは韓国発のブランド、スカルプターのものだった。ミントグリーンなどネオンカラーも差し色で一部浮上している。
きれいめ系の男性にもハーフパンツの腰ばきスタイルは浸透。6~7分くらいのはクロップド丈に見せることで新鮮さを演出。
春以降台頭しているベージュのパンツは引き続き男女問わず多い。トップスの丈ではなく、ボトムスのウエストが下がったことで肌が見えているというのが今年の特徴。
コンサバ系の大人層にもローライズ気味のボトムスのトレンドは波及。トライブを問わない人気で秋以降カウントアイテム級になりそうな気配。
先月の定点観測で取り上げた「リボン/紐ディテール」のトレンドはさらに拡大。ガーリーなテイストにとどまらず、ギャル層のアイテムにも浸透している。
ローライズのタイトなフレアジーンズが増加している。男性に比べ女性はボトムスのシルエットの変化が顕著。
男女ヘッドアクセサリー
定義
全体=全体=ヘッドアクセサリー
ここ数年夏の定番であり続けてきたシースルー素材のトップス人気はひと段落したが、小物類にはレースがまだまだ多い。薄底シューズのトレンドからナイキのエアリフトがリバイバルヒットしている。
コスプレ感が強いコーディネートだが、カラータイツやグラウンズのスニーカー、フリルの付いたジーンズ等、各アイテムが非常にファッショナブルでユニーク。
レースのようなヘアアクセサリーが今年らしい。00sに流行したおもちゃっぽいニュアンスのサングラスも復活しそう。
精華を迎えて再浮上しているキャップ。バンダナが一体化したようなデザインがいまっぽい。
00sの海外セレブ的な、サングラスの頭のせスタイルが浮上。当時の開放的なムードも戻ってきそう。
2024年に「ヘッドアクセサリー」を取り上げた際はいわゆる「真知子巻き」が多かったが、今夏はバンダナのようにピタっと巻くスタイルが主流化している。
春頃からじわじわ増えている三つ編みヘア。今年トレンドのスカーフを編み込むアレンジも登場。
スカーフを折りたたんでヘアバンド状にする巻き方も増えていた。シンプルな装いに手軽にプラスしてこなれ感を出せるのが人気の理由か。
おおきめのバレッタもじわじわ増えてきた。猛暑にもかかわらずスカーフ巻きスタイルも少なくなかった。
2009~10年頃にヒットした「おリボン」がポップでデコラティブだったのに対し、今年のリボンはよりフェミニンでガーリーなムードという点が異なる。コンサバでシックなワンピースにガーリーなシフォンのアイテムを加えていまっぽいミックススタイルに。
久しぶりに浮上しているシュシュ。2007/7の定点観測でも「シュシュ」を取り上げており、やはりY2Kスタイルの出典元は00s後半へと進んでいる。
ツートンカラーにポップでかわいいアレンジが目を引くヘアスタイル。昨年までは圧倒的に多かったチャームがやや減少し、スカーフをバッグに巻くスタイルなどが浮上している。
サングラスをキャップにオンするスタイルも散見される。あわせてキャップの後ろかぶりも増えている。
色や柄がストリートに戻ってきた今春夏。スカーフの柄も多色でインパクトのあるものが多い。