カウント
アイテム
男女スポーツサンダル
定義
全体=全体=スポーツサンダルサンダルの定義としては、踵のカウンターがオープンで、アッパーやトゥの部分が透けていたり開いていたりして素足やソックスが見える靴。またスポーツの定義としては、ソールがラバーであること。色や素材は問わない。 うち、
男女スポーツサンダル
定義
全体=全体=スポーツサンダルサンダルの定義としては、踵のカウンターがオープンで、アッパーやトゥの部分が透けていたり開いていたりして素足やソックスが見える靴。またスポーツの定義としては、ソールがラバーであること。色や素材は問わない。 うち、
インタビュー
【32歳/男性 会社員(営業)】普段は友だちが作った洋服ばっかり着ています。今日のシャツも友だちが作ったもの。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(保育学)】今日は雨予報だったので歩きやすいサンダルに。ヒールは苦手なんです。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校1年生(ファッション流通)】COMME des GARÇONSが好き。このサンダルもギャルソンだから買いました。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(アパレルEC)】スポサンは使いやすい。いろんな系統のファッションに合わせられるのがいい。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(保育士)】今日は全身を黒で固めたい気分でした。シンプルで質がいいものが好き。
インタビュー
【24歳/男性 専門学校生】家を出たときの格好が気に入らなくて、さっきUNIQLOで買った服に着替えました。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(事務)】ファーサンダルは雑誌でたまたま見かけてかわいいと思い、GRLで買いました。
オフショルダートップスで最後の夏休み感が漂っていた今月の渋谷。破れた色落ちデニムから覗く肌の色に似たベージュ系のビルケンによるヌケ感がポイント。
重たくなりそうなボリューミーなボトムスもスポーツサンダルで軽快に。厚底でちょっとだけモード感を演出するのもポイント。
全身黒で大人のモードスタイルが目立っていたカップル。TEVAやNIKEのエアリフトなどスポーツシューズを夏のファッションとしてコーディネートするスタイルはトレンドを越えて定着しそうだ。
バス待ちをしていた彼女は、キレイ目なスウェットパンツにキャップで渋谷区民ルック。ファーサンダルでセレブ感をプラス。
「夏休み最後感」のアイテムとしてか目立っていたキレイめなスウェットパンツルック。+ファーサンダルで、LAセレブの犬のお散歩着風に。
ストンと一枚着用するだけでモード感が出る黒いワンピースルックが一部のトライブに人気。ドレープ感たっぷりのシルエットの場合は黒いシンプルなスポーツサンダルでマスキュリン感をプラス。
コレクションでもチラホラ提案が増えてきた赤が街に出てきた。重たくなりそうなマキシ丈の足元はヌーディーカラーのスポーツサンダルでカジュアルにまとめていて◎
おしゃれな30代のバギーママ&パパが目立った渋谷地点。ストレッチデニムに黒いオフショルトップスでクール×フェミニンな『VERY』ママルック。スポーツサンダルもビジュー付きでキラ感をプラス。
メンズシューズではイントレチャート調/ワラチな素材がトレンド。今秋はモスグリーン調の色味が増えそう。
マキシ丈のプリーツスカートやガウチョパンツも増えてきた。ティーンズの間ではノームコアなど無縁なアクティブでカワイイファッションが人気。
リュックも多いがショップやイベント、バンドなどがリリースしたトートバッグも多かった。ある意味モードというよりはDIYファッションの領域のトレンド。
昨年からローファーやサボなどベーシックな靴にファーをあしらったモードミックスなデザインが増えている。ファー付きサンダルは今秋冬(もう1回)大ブレイクしそう。
スポーツサンダルの定義としてラバーソールやアッパーがナイロン素材であることなどがあげられるが、さらにベルクロなどでそれぞれの人の足にフィットしやすいリアル感もポイント。
ストリートモードな男子のあいだで極端にテーパードされたパンツが人気。そういえば、HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE:は今秋冬は袴調になっている。
ボリューム袖
定義
全体=全体=ボリューム袖
インタビュー
【25歳/女性 会社員(化粧品販売員)】本を読むのが好き。最近では、伊坂幸太郎の最新作を読みました。
脱ノームコアのトレンドを最初に塗り替えそうなのが70s調のヒッピーファッションのディテールをクールなモードに転換したモダンヒッピーなスタイル。モノトーンがポイント。
今月に入り袖丈が長くなってきた。たっぷりとしたベルスリーブにたっぷりしたガウチョの彼女。リュックとサンダルでカジュアルダウンのバランス。
オフショルダーにもなりそうなデザイントップスが秋の色になって人気継続。渋谷地点はデニムも再び増えていた。
おそらく20代の全国的な(マス)トレンドはこのフェミニンカジュアルのトライブ。バルーンスリーブやケープスリーブの白ブラウスはリクルートスーツでも見られた。
秋冬に増えそうな70s調シティヒッピーなスタイルのディテールでもあるティアードスリーブのトップスは今秋増えそう。
今シーズンのフレンチスリーブはやや長めで張り感がありシャープなシルエットが特徴。+黒パンツでビジネス&リクルートシーンでも多用されている。
袖部分に特徴のある70sっぽいボリューム袖に対して、身幅や袖付け部分、後ろ身頃がたっぷりとしたマスキュリンなシャツは80sのディテールともいえる。
今月に入り急浮上しているテラコッタカラー(レンガ色)のアイテム。数年前は青系一辺倒だったカラートレンドが、今秋茶系に一転しそう。
ギャルミックス系がデフォルトの20代前半にはトレンドの白の影響もあり今夏のピンクも薄め。大きなフリルのような袖のデザインがかわいらしい印象に。
UAなどでお買い物をしそうな少し大人(20代後半くらい)になると白には黒をプラス。たっぷりとした袖がエレガントなトップスに軽快なショーツ、籠バッグでリゾート感満載。
バルーンスリーブがエスニックな印象のブラウス。ミニスカートにスニーカーでスポーティミックスなのが今年流。
袖やヨーク、裾などに異素材で切り返しになったデコラティブなデザインも増えてきた。ストリートでは脱ノームコア、脱シンプル&ベーシックの動きが確実になっている。
デニムも太め、リジット系の濃いワークなニュアンスものが増えてきた。黒いコットンシャツも所どころに透け感のあるデザインが施されていてボーイズミックスに。
コンサバ系には数年前にも流行ったコーラル系のブラウスが急増していた渋谷地点。当時に比べると袖にデザインが施されるなど脱シンプルになっている。
開襟/オープンカラーシャツ・ワンピース
定義
全体=全体=開襟/オープンカラーシャツ・ワンピース
インタビュー
【37歳/女性 会社員(営業)】去年はフジロック、今年はサマソニに行きました。RADIOHEADがよかった。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(不動産業)】旅行で地方の建築物を見に行くのにハマっています。東北や北海道に行ってみたい。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(経済学)】THE ORAL CIGARETTESの山中拓也をファッションの参考にしています。
流行のパジャマデザインがモチーフのシャツブラウス。セットアップではなく、メガヒットした黒いガウチョに合わせてトレンド感をプラス。秋冬に繋がるオリエンタルなエッセンスも。
オープンカラーで多かったのはアロハシャツ。ウィメンズと異なり、メンズは肩幅が狭めで袖丈も短いコンパクトでキチンと感があるものがアラサーには多かった。
白T一辺倒だった若いパパのファッションが柄シャツをプラスするスタイルに変化。羽織るのではなく第3ボタンより下をきちんと留めてキチンと感があるのが特徴。
「隠れたトレンド」のひとつでもある、トップスの裾の前をイン、後ろを出すスタイル。Aラインでボリューム感がある分、襟元をオープンカラーでヌケ感(Vゾーン)に。
この後インタビューもさせて頂いたおしゃれパパ。このシャツは柄からパターンまで友人同士でつくったオリジナルだそう。こういう「DIY系ファッション」のセンスがいいのも東京ファッションの特徴。
昨年のGUのガウチョパンツのメガヒットに習うように、今夏はユニクロの黒い袴調の太いパンツがヒット中。彼女のこれがそうかは不明だが、ボトムスが重たい分オープンカラーのヌケ感がポイントに。
相変わらず白T×黒パンツのノームコアファッションは多かったものの、ぼちぼち柄シャツなどをプラスしたり、大きめのタックが入ったものやクラッシュを施したものなどデザインが加わってきた。
所どころに施された柄やサンドベージュの色がエスニック風のシャツ。オバ丈(オバサンのスカート丈を略して90sにそう呼んだ)プリーツスカートやレザーバッグでレトロミックスにまとめているのが新しい。
先月から本当に黒いボリューム感のあるボトムスで安定するなか、トップスが白からミリタリーカラー(モスグリーン系)へという流れも出て来ていた。スキッパーのようなオープンカラーで肌見せが晩夏流。
とうとう、30代後半以上の世代にとっては懐かしい(!)80s後半に大流行した(ベルサーチ風)スカーフ柄のシャツブラウスも登場。秋冬は足元もパンプスに変わりそう。
ビッグサイズ気味の白シャツに安定の黒の太めタックパンツ。リング式バックルがカジュアルのアクセントになっている。