ズームアップ2
ズームアップ2
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生(保育)】若いうちは脚を出したい!大学生になっても行けるところまで行きます。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生】黒が嫌なのでストッキングにしました。メンズのファッションを参考にします。
インタビュー
【27歳/女性 会社員】アウターにボリュームがあったから、ナマ脚で足元を軽くしました。
真冬でもミニスカートを潔くナマ脚で着用!と思いきや、よく見るとヌーディストッキングを着用しているケースも多い。
白ソックスのちら見せでクリーンさを演出。ティーンズには、真冬にも関わらずナマ脚でスカートやショートパンツを着用する女の子も珍しくない。
2014年夏からずっと人気のスポーツテイスト。ナマ脚+スニーカーは、健康的な快活さを演出できるのも大きな魅力。
ナマ脚でヒザ上30センチ以上のショートパンツを履きこなす元気いっぱいのコーディネート。インタビューしてみると実は腹巻きやカイロなど防寒アイテムを使っているケースも!
キャメルやベージュなど肌に近い色が人気なのも、ナマ脚が支持されている一因。黒をほとんど使わないコーディネートが増えていた。
新人類ジュニア世代にはストッキング=コンサバなアイテム、という先入観が全くない。「履いたほうが足がきれいに見える」とストッキングに抵抗がまったくない若者が多かった。
オールブラックの着こなしに程よいヌケ感が出せるのもナマ脚の魅力。暖冬の影響か、真冬でもライダースジャケットが人気だ。
2014年夏に浮上し、息の長いトレンドになっているミモレ丈スカート。季節に関係なく1年中履かれているアイテム。
カーキやグレーなどアースカラーのウェアが人気。全身を淡いトーンで統一する着こなしが増えている事も、ナマ脚人気の一因と思われる。
比較的厚手のヌーディストッキングを着用。着圧式で足が引き締めたいから、肌がきれいに見せたいから履いているという若者も少なくなかった。
ストッキング+ソックスというレイヤードも一般的だ。インタビューでは、「黒いタイツを履きたくなかった」という意見が多く、足元を肌色で統一したいという意見が聞かれた。
キャンディピンクやサックスブルーなど、パステルカラーのアウターが人気。ふんわりしたかわいらしいテイストを演出するため、黒タイツを履かない女子も多い。
キャメルのビッグシルエットアウター。アウターの色は、これまで人気だった黒〜ネイビーから徐々に70sテイストの茶~ベージュのカラーに移行している。
ベージュのワントーンコーディネート。フェミニンなファッションを着用するコンサバミックス系の女の子には、ヌーディストッキングが支持されていた。
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生(福祉/食物)】私の周りでもストッキングはいている人が多いです。白タイツは膨張するのでNG。
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生】黒のタイツは重たく見えるし、そもそもボーイッシュな印象が好きじゃないんです。
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生】関ジャニのンファンで、ライブのために地方遠征します。黒マスクも関ジャニの影響。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(服飾)】背が低いので、スタイルをよく見せたい。ナマ脚、ミニスカ、ハイウエストで目線を上げます。
黒のショートブーツが非常に多い。ソックスは2014年頃からボリューム化しているが、暖冬の今年は生足にソックスで軽さを出していた。
2013年2月の定点観測で「黒脚」として黒ストッキング等を取り上げたが、2016年はナマ足による抜け感が支持されている。
高校生にはナマ足がデフォルト。ナマ足はトレンドでもあるカジュアル感を出せるのもポイントのよう。
黒より重くならずモード感が出せるとしてグレーが浮上。暖冬の影響もあってか黒が減り、グレーやベージュ等の明るい色みが増えていた。
ナマ足と言いつつも、ヌーディストッキングを着用している人がほとんど。ヌーディストッキングは防寒と足をきれいに見せる目的ですっかりヤング層に定着している。
ナマ足で極ミニのショートパンツを履きこなしたヘルシーなスタイル。さらにシャツの腰巻きで露出を抑えていた。
ソックスは2014年のブームを経てすっかり定番アイテムとして定着。ボトムスとソックスの丈で露出を調整している。
ビッグシルエットのアウターから生脚を出したボーイッシュなスタイル。生足ですっきり抜け感のあるコーディネートに。
ティーンズに大人気のペールトーンコーディネート。あえてタイツを履かないヌーディーな足元で色みを統一している。
今季人気のニットワンピースを大胆にナマ脚で着用。さらにメンズライクなMA-1風アウターを合わせて甘辛コーディネートが完成。
原宿の女の子にはビッグアウターから大胆にナマ脚を見せたスタイルが多かった。ナマ脚+白ソックス、スニーカーで爽やかな足元に。
帽子、リュックにMA-1風アウター、白ソックスにナマ脚による双子コーディネートのふたり組。ボーイッシュなストリートカジュアルファッションが全盛のなか、ナマ脚で女の子らしさを加えるのがポイント。
MA-1にボロデニムとネルシャツによるザ・アメカジのコーディネートも見られた。2015年はガウチョパンツやミモレ丈など半端丈ボトムスが浮上したが、その反動かティーンズ中心にナマ脚が増えそうな気配。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(国際関係)】ワイドパンツに飽きて脚を出しました。『ar』みたいな大人っぽいスタイルを意識しています。
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生】竹内涼真さん関連のイベントと情報収集に凝っています。モデルに興味があります。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(マネジメント)】今日は寒かったけれど、このスカートがはきたかった。タイツは苦手なんです。
MA-1やフリンジ付きバッグなどトレンドアイテムを組み合わせた着こなし。ナマ脚にビビッドな赤のスニーカーやラインソックスを合わせることで、スポーティーな要素が加わっている。
ミモレ丈のラップスカートは歩くときに程よく肌が見える。ナマ脚で着用することで、その肌見せ効果がよりアップする。
赤いソックスを差し色のワンポイントにしたコーディネート。タイツをはかず、素足を見せることで足元に抜け感が出る。
2015年12月にズームアップ1で取り上げたオフタートルのニットが引き続き人気だ。白のニットワンピースをナマ脚で着用することで、より女性らしい雰囲気に。
白と黒のワントーンコーディネートで対になった、小〜中学生と思われるティーンズ2人組。ナマ脚は、若さや元気さといったヘルシーでフレッシュなイメージと強く結びつく。
ミニスカートにトップスをインすることで、脚が長く見える効果がある。ベージュやグレーの柔らかいトーンを壊さないのも、ナマ脚人気の一因。
ロングコートやひざ下丈のニットワンピースなど、冬になるとコーディネートがどうしても重くりがちだが、程よい肌見せをすることで軽さが生まれる。
ショッキングピンクのMA-1。10代の女の子たちは、インパクトの強いカラフルなアイテムをナマ脚で元気に着こなしていた。
暖冬とはいえ、定点観測当日の最高気温は 11.6℃。本格的な寒さの中でも、新宿ではナマ脚の女性が多く見られた。
ナマ脚を出したファッションの女性たちには、ショート丈のボトムス+脚が長く見える効果があるプラットフォームシューズというスタイルが人気。
カーキやキャメルのアイテムをメインにしたやわらかい色合いのコーディネート。黒の面積を減らしたコーディネートにはナマ脚が馴染む。
ガウチョパンツやミモレ丈スカートなどのハンパ丈ボトムスが隆盛を極める中、ミニスカートやショートパンツでナマ脚を見せるスタイルが新鮮に映る。
バックプリントのブルゾンは今後流行りそうなアイテム。ミニスカートで大胆に肌見せをすることで、ガーリーでかわいい雰囲気に。