カウント
アイテム
女性アースカラー・アウター うち、MA-1デザイン・アウター
定義
全体=全体=アースカラー・アウターいちばん上に着用したものが、ベージュ〜モスグリーン、カーキ色がベースとなっているアイテムを着用する女性すべて。素材やデザインは問わない。 うち、MA-1デザイン・アウターMA-1のような襟や袖のデザインが施されたアイテムを着用する女性すべて。素材や丈は問わない。
女性アースカラー・アウター うち、MA-1デザイン・アウター
定義
全体=全体=アースカラー・アウターいちばん上に着用したものが、ベージュ〜モスグリーン、カーキ色がベースとなっているアイテムを着用する女性すべて。素材やデザインは問わない。 うち、MA-1デザイン・アウターMA-1のような襟や袖のデザインが施されたアイテムを着用する女性すべて。素材や丈は問わない。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(美術)】夢は映画監督。神保町でカレー屋やカフェめぐりをします。
インタビュー
【27歳/男性 会社員(出版関係)】カーキのモッズコートはC.E。古着っぽくて暖かく、ストリート感がいい。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(出版関係)】シンプルでかっこいい長谷川潤が憧れ。MA-1はALPHAのものです。
インタビュー
【29歳/女性 会社員(事務)/主婦】コンサバな洋服も買いますが、カーキやグレーの色の服が自然と集まってしまいます。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(物流関係)】ヒップホップにハマっています。将来はアパレルに従事して海外で働きたい。
スタンダードなデザインだが、小さめのサイズ感が女性らしいMA-1。90年代後半に流行したロングタイトスカートが復活の兆し。
ミリタリーアウターをベースに、デニムやファーなどの異素材がミックスされたアバンギャルドなアウター。トップス、ボトムスどちらもビッグシルエットの着こなしが人気だ。
ビッグ&ビッグシルエットが主流となっている現在、あえてミニ丈ボトムスですらりと脚を出した着こなしが新鮮に映る。
ワイドブリムハットにMA-1、ガウチョパンツ、首つまりトップスと、2014~15AWシーズンのトレンドアイテム満載のコーディネート。
アメカジの定番アイテムとも言えるボアジャン。Supreme(シュプリーム)のジェットキャップやリュックなどを組み合わせたボーイズテイストな着こなし。
2013年以降人気のバイカラ—アウターは今シーズンも着用されている。今年はグレーやベージュなど黒以外の柔らかい色みのものが人気だ。
MA-1よりも薄手のコットンツイル素材のブルゾン。例年に比べて暖かいためか、1月にも関わらずGジャン、コーチジャケットなど薄手のアウターが着用されていた。
背中のドレープが美しいマント風アウター。オーバーサイズのアウターが男女ともに引き続き人気だ。
60代と思われるマダムはベージュのコクーンシルエット・コートを着用。ミニマムなシルエットがクリーンな印象。
レースアップのデザインが施されたMA-1はG.V.G.Vのもの。他にもバンダナ柄のバックプリント入りや真っ白、真っ赤などMA-1のデザインバリエーションが多様化している。
ここ数年続くノームコアブームの影響から、色や柄を使わない着こなしが人気だ。全身を2~3色で統一し、シルエットで変化を付ける着こなしが多い。
アウターとインナーをキャメルカラーで統一。ボリュームがある洋服が人気のため、バランスを取りやすいコンパクトなハーフアップヘアが多い。
韓国から訪れていた女性2人組。インタビューを実施した9日はセール終盤だったため、消費意欲旺盛なアジアからの観光客が多く来訪していた。
こちらの日本人カップルは揃ってワントーンコーディネート。サイジングやディテールにこだわりが感じられる着こなしが目を引いた。
前髪男子
定義
全体=全体=前髪男子
インタビュー
【23歳/男性 大学生】6〜7年ずっとこの前髪重ためのヘアスタイルです。自分のファッションと合う。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校1年生(服飾)】黒か白の洋服をよく着るので、髪の毛を青色から紫にしました。
インタビュー
【20歳/男性 フリーター(イベントスタッフ)】黒くてモード系のLAD MUSICIANが好き。成人式用にスーツも買いました。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校生】以前はハイストリートだったけど、いまはゆるい感じや全身古着が気分。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校2年生】FPARの服を見ていたら影響されて、この髪型になりました。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校2年生(工業)】モノトーン系の服が多い。pizzicatoというヘアサロンでカットモデルをやっています。
渋谷では、10代~20代の若い男性に前髪のあるヘアスタイルが支持されていた。一方、30代~の男性にはツーブロックの七三分けなど、分け目のあるヘアスタイルが主流。
耳周りやえりあしがすっきりしたマッシュレイヤー。メガネ×重ためのバングスでナード感のあるスタイル。
耳の上を少しだけ刈り上げたマッシュルームカット。ここ数年大ブームになっていた七三分け人気がひと段落し、前髪を伸ばしている男性が増えていた。
キャップを後ろに傾けてかぶり、前髪を多めに出したスタイル。ぐっと少年ぽい印象になる。
10代~20代前半の男性の間では、前髪のあるヘアスタイルがデフォルトになりつつある。分け目を作らずに、スタイリング剤で流れを付けるのがポイント。
男性の前髪のあるヘアスタイルは中性的で柔らかい印象。ファッションと同様、髪型でもユニセックスなスタイルが増えている。
渋谷ではウルフベースのスタイルも人気だった。こちらはワックスで毛束感を強調したミディアムウルフスタイル。
アイドルやタレント、ミュージシャンが軒並みウルフ/マッシュベースのヘアスタイルになっていることも、前髪人気に影響していると思われる。
エッジ—なブリーチヘア。MA-1やダメージデニム、サングラスなど、まるでK-popのアイドルのような着こなし。
サラサラのストレートヘアの黒髪マッシュ。男性らしさやたくましさを強調するのではなく、中性的で爽やかなヘアスタイルに移行している。
20代の男性の間ではマッシュベースの髪型がメインストリームになっている。丸みのあるシルエットで、フェミニンかつソフトな雰囲気。
アッシュ系のブリーチカラー。目の上ギリギリの長さの前髪は小顔効果が大きく、目力アップ効果も期待できる。
細かいパーマがかかったボブヘアにビッグシルエットと、まるで80年代前半のニューウェーブのような着こなし。
キャップの後ろ前かぶりはすっかり定番になっているが、かなり後ろに傾けてかぶるスタイルが登上している。
女性ナマ脚/ナマ足
定義
全体=全体=ナマ脚/ナマ足
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生(保育)】若いうちは脚を出したい!大学生になっても行けるところまで行きます。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生】黒が嫌なのでストッキングにしました。メンズのファッションを参考にします。
インタビュー
【27歳/女性 会社員】アウターにボリュームがあったから、ナマ脚で足元を軽くしました。
真冬でもミニスカートを潔くナマ脚で着用!と思いきや、よく見るとヌーディストッキングを着用しているケースも多い。
白ソックスのちら見せでクリーンさを演出。ティーンズには、真冬にも関わらずナマ脚でスカートやショートパンツを着用する女の子も珍しくない。
2014年夏からずっと人気のスポーツテイスト。ナマ脚+スニーカーは、健康的な快活さを演出できるのも大きな魅力。
ナマ脚でヒザ上30センチ以上のショートパンツを履きこなす元気いっぱいのコーディネート。インタビューしてみると実は腹巻きやカイロなど防寒アイテムを使っているケースも!
キャメルやベージュなど肌に近い色が人気なのも、ナマ脚が支持されている一因。黒をほとんど使わないコーディネートが増えていた。
新人類ジュニア世代にはストッキング=コンサバなアイテム、という先入観が全くない。「履いたほうが足がきれいに見える」とストッキングに抵抗がまったくない若者が多かった。
オールブラックの着こなしに程よいヌケ感が出せるのもナマ脚の魅力。暖冬の影響か、真冬でもライダースジャケットが人気だ。
2014年夏に浮上し、息の長いトレンドになっているミモレ丈スカート。季節に関係なく1年中履かれているアイテム。
カーキやグレーなどアースカラーのウェアが人気。全身を淡いトーンで統一する着こなしが増えている事も、ナマ脚人気の一因と思われる。
比較的厚手のヌーディストッキングを着用。着圧式で足が引き締めたいから、肌がきれいに見せたいから履いているという若者も少なくなかった。
ストッキング+ソックスというレイヤードも一般的だ。インタビューでは、「黒いタイツを履きたくなかった」という意見が多く、足元を肌色で統一したいという意見が聞かれた。
キャンディピンクやサックスブルーなど、パステルカラーのアウターが人気。ふんわりしたかわいらしいテイストを演出するため、黒タイツを履かない女子も多い。
キャメルのビッグシルエットアウター。アウターの色は、これまで人気だった黒〜ネイビーから徐々に70sテイストの茶~ベージュのカラーに移行している。
ベージュのワントーンコーディネート。フェミニンなファッションを着用するコンサバミックス系の女の子には、ヌーディストッキングが支持されていた。