カウント
アイテム
女性アースカラー・アウター うち、MA-1デザイン・アウター
定義
全体=全体=アースカラー・アウターいちばん上に着用したものが、ベージュ〜モスグリーン、カーキ色がベースとなっているアイテムを着用する女性すべて。素材やデザインは問わない。 うち、MA-1デザイン・アウターMA-1のような襟や袖のデザインが施されたアイテムを着用する女性すべて。素材や丈は問わない。
女性アースカラー・アウター うち、MA-1デザイン・アウター
定義
全体=全体=アースカラー・アウターいちばん上に着用したものが、ベージュ〜モスグリーン、カーキ色がベースとなっているアイテムを着用する女性すべて。素材やデザインは問わない。 うち、MA-1デザイン・アウターMA-1のような襟や袖のデザインが施されたアイテムを着用する女性すべて。素材や丈は問わない。
インタビュー
【24歳/女性 ダンサー】ビッグシルエットの着こなしが気分。男性のかっこいい系の着こなしを参考にします。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(アパレルメーカー) 】カーキは他のアースカラーに比べて着回しやすい。MA-1のボリューム感も好き。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(国際文化)】青柳文子さんが憧れ。ルーズなシルエットでアンニュイなカラーの服が好きです。
インタビュー
【16歳/女性 高校1年生】ビッグシルエットが気分なので、今季はこの父のお下がりのMA-1を着ています。
MA-1は2014年11月の定点観測でも取り上げているように、緩やかにトレンドが継続しているアイテム。シューレースのような紐でアレンジされたMA-1も、当時から見られるアイテムだ。
シアタープロダクツのコットンバッグを持った彼女は白をメインにアースカラーで柔らかな印象に。
今季浮上しているノーカラーアウター。すっきり着こなせて手軽に旬のモード感が出せると男女共に人気だ。
アメリカのティーンズのようなフツーの着こなしが今っぽく見える。MA-1はコンパクトすぎず、ボリュームを感じるサイズ感がポイント。
「UNIQLO AND LEMAIRE(ユニクロ アンド ルメール)」でも登場していたガウン風アウター。ロング&ボリュームシルトエットが人気のなか大人のリラックス感を演出できるアイテムとして浮上していた。
意外に多かったのがムートンコート。フェイクも含め、フード付のダッフルコート風のデザインが多く見られた。
昨年に引き続き毛足が長くボリュームがあるファーが人気。アースカラーのなかでもカーキは昨年より浮上している旬の色みだ。
カジュアル且つ上品なシティボーイ風ファッションを取り入れた女の子。ティーンズにはパステルカラーが大人気。
今季はMA-1にパンツを合わせたマニッシュなスタイルが人気。パンツは一部のヤング層を除き、太めが主流。
古着のようなノスタルジックなファーコート。アウターでボリュームを出すシルエットが今年の主流。
トレンド大好きなティーンズ~20代の若者にはビッグ&ビッグシルエットが人気。昨年より激減したもののガウチョパンツも継続。
きれいめな着こなしを好む層にも今季はカジュアル&マニッシュな着こなしが拡大。こちらはMA-1風のブルゾンでストリート感を取り入れたスタイル。
防寒もあってかここにきて男女共にタートルネックが急増。MA-1を着用するようなカジュアル層にも支持されていた。
前髪男子
定義
全体=全体=前髪男子
インタビュー
【25歳/男性 会社員(印刷業)】サロンは原宿のBRIDGE。髪の長さはずっと同じで、パーマをかけています。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(介護士)】ヘアサロンはpizzicato。個性的なマッシュヘアにしてもらいました。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校2年生(美容)】長かった前髪に飽きて短くしたのと同時に、髪色も暗くしました。
重ための前髪が人気だ。どこか少年っぽさを感じるフェミニンな印象が、『MEN'S NON-NO』を読むような男性に好まれている。
前髪を出すためにハットやキャップを浅く被ったスタイルも多い。目元ギリギリの前髪は小顔効果もあり。
ピンクのカラーヘアで韓流アイドルのような個性を演出。シャツやパーカーにタートルネックをレイヤードするスタイルも増えていた。
レイヤーが入ったエアリーなショートヘア。一般的には量感がありつつ適度な動きがつけられる前髪&ショートヘアが人気。
前髪にハットやメガネで顔周りに変化をつけたスタイル。それにしても前髪男子のタートルネック着用率が非常に高かった!
ティーンズ~大学生の男の子には重ための前髪が主流に。以前は横に流して少し眉を覗かせていたが、今は眉を見せないヘアスタイルが増えている。
明るいカラーが爽やかなジャニーズアイドル風のショートヘア。90年代生まれはそもそも小顔だが、さらにそれを強調できるのも前髪男子が増えている一因。
これから浮上しそうな80年代風テクノカット。シンプルでベーシックなファッションが人気のなかヘアスタイルでインパクトをつけている。
サラリーマンでもOKな清潔感のある前髪男子。男っぽくなり過ぎないのが前髪男子の魅力。
「三代目 J Soul Brothers」を彷彿させるようなストリートモード系の前髪男子。黒で引き締めたファッションとアンニュイな前髪とのミックス感がおもしろい。
『MEN'S NON-NO』モデル、坂口健太郎風ショートヘア。パーマでニュアンスを出して中性的な雰囲気を演出している。
原宿でもとりわけ目立っていたのが、80年代に流行ったテクノカット風のヘアスタイル。こちらは直線的なラインでさらにエッジを効かせたスタイルに。
しっかり前髪を下したスタイルはストリートモード系ファッションの男性に好まれていた。
女性ナマ脚/ナマ足
定義
全体=全体=ナマ脚/ナマ足
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生(福祉/食物)】私の周りでもストッキングはいている人が多いです。白タイツは膨張するのでNG。
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生】黒のタイツは重たく見えるし、そもそもボーイッシュな印象が好きじゃないんです。
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生】関ジャニのンファンで、ライブのために地方遠征します。黒マスクも関ジャニの影響。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(服飾)】背が低いので、スタイルをよく見せたい。ナマ脚、ミニスカ、ハイウエストで目線を上げます。
黒のショートブーツが非常に多い。ソックスは2014年頃からボリューム化しているが、暖冬の今年は生足にソックスで軽さを出していた。
2013年2月の定点観測で「黒脚」として黒ストッキング等を取り上げたが、2016年はナマ足による抜け感が支持されている。
高校生にはナマ足がデフォルト。ナマ足はトレンドでもあるカジュアル感を出せるのもポイントのよう。
黒より重くならずモード感が出せるとしてグレーが浮上。暖冬の影響もあってか黒が減り、グレーやベージュ等の明るい色みが増えていた。
ナマ足と言いつつも、ヌーディストッキングを着用している人がほとんど。ヌーディストッキングは防寒と足をきれいに見せる目的ですっかりヤング層に定着している。
ナマ足で極ミニのショートパンツを履きこなしたヘルシーなスタイル。さらにシャツの腰巻きで露出を抑えていた。
ソックスは2014年のブームを経てすっかり定番アイテムとして定着。ボトムスとソックスの丈で露出を調整している。
ビッグシルエットのアウターから生脚を出したボーイッシュなスタイル。生足ですっきり抜け感のあるコーディネートに。
ティーンズに大人気のペールトーンコーディネート。あえてタイツを履かないヌーディーな足元で色みを統一している。
今季人気のニットワンピースを大胆にナマ脚で着用。さらにメンズライクなMA-1風アウターを合わせて甘辛コーディネートが完成。
原宿の女の子にはビッグアウターから大胆にナマ脚を見せたスタイルが多かった。ナマ脚+白ソックス、スニーカーで爽やかな足元に。
帽子、リュックにMA-1風アウター、白ソックスにナマ脚による双子コーディネートのふたり組。ボーイッシュなストリートカジュアルファッションが全盛のなか、ナマ脚で女の子らしさを加えるのがポイント。
MA-1にボロデニムとネルシャツによるザ・アメカジのコーディネートも見られた。2015年はガウチョパンツやミモレ丈など半端丈ボトムスが浮上したが、その反動かティーンズ中心にナマ脚が増えそうな気配。