定点観測

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2015 10

ズームアップ1

男女フリンジ付きアイテム

定義

フリンジがついているアイテムすべて。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 数は少なかったものの裾にフリンジが施されたレザースカート+ブーツ。ロックでもなく70sフォークロアでもない10s(テン年代)らしいミックススタイル。

  • トレンドの「70s」「フォークロア」の代表ディテールでもあるフリンジ。数年前にもみられたバッグで取り入れている人が多い。

  • 今期のフリンジは長め&ボリューム感がポイント。70sフォークロアの野暮ったさを黒いレザーで払拭し、モードに仕上げるのが大人流。

  • 裾部分にフリンジのようなレースがあしらわれたニットベストを発見。ぺプラムのようなシルエットにもなり、透け感もアクセントに。

  • 肩の部分が短いフリンジ風になった立体感のあるニット。今季のニットは色よりも異なる編み地の切り返しでニュアンスあるものが増えている。

  • トレンドの70'sやフォークロアテイストは、色ではベージュ~ブラウン~ボルドーが増えてきた。フリンジ付き小物をプラスして「脱ノームコア」になった事例。

  • キャセリーニに勤務しているという女性。トレンドは、定番になった(実際に売れた)アイテムにディテールとして、しかも大げさにプラスするのがヒット商品になるポイントだ。

  • 動物を抱いているようにも見えるフリンジバッグ。引き続き人気のクラッチバッグは今季フリンジ付のものが多く登場している。

  • フェザーのような細かいフリンジがあしらわれたカーディガン。シンプルなコーディネートだが「表面感」でトレンドを取り入れたスタイル。

  • 国内外のファストファッション/SPAの売れ筋アイテム&コーディネートのサンプル。「ノームコア」からのアレンジに注目。

  • 裾にフリンジがあしらわれたカットソーは取り入れやすいアイテムとして人気上昇中。トレンドカラーのカーキでさらに今年っぽい印象。

  • 原宿

  • インパクト大なポシェットタイプのフリンジバッグ。70'sテイストトレンドを受け、スエード素材(風)アイテムは、今後さらに増えそうだ。

  • 手軽にトレンドの70年テイストを演出できるバッグは、フリンジアイテムの中でも幅広い層に人気となっていた。

  • グランジファッションでもよく見られるカットオフアイテム。今季はモードコンサバ層にも取り入れられていた。

  • トレンドのボヘミアンファッションを、タイトスカートで大人っぽくアレンジしたOLの休日スタイル。

  • 切りっ放しのようなフリンジ加工のワンピース。特に今季は主張が強すぎないフリンジアイテムが多く、幅広い層に着用されている。

  • ライダースジャケット+ボヘミアンテイストのワンピースでロック歌手のようなコスプレスタイルが完成。

  • フリンジのアレンジを施したカットソーは、マス層を中心に人気となっていた。脱・ノームコアなスタイルが増えている。

  • インパクト大な足下まで届きそうなフリンジカーディガンの女性。一枚でトレンド感満載な羽織りものは年代を問わず増えそうだ。

  • シンプルカジュアルなファッションを好むギャル層には、モードな印象にもなる黒の小物が人気となっていた。

  • ベージュのタートルニット+フリンジバッグでボヘミアンテイストを取り入れていた彼女。ベージュ~ブラウン系のコーディネートはこの冬さらに増えそうだ。

  • ミラー付きの個性的なデザインのウエストポーチは、トーキョーモード系に人気のブランド「BANZAI(バンザイ)」のもの。

  • フリンジと並行して人気となっているスエードのアイテム。08年に大ヒットしたMINNETONKA(ミネトンカ)風の靴が再び浮上している。

  • シンプルなコーディネートに存在感のあるフリンジバッグをプラス。スポーティなアイテムとボヘミアンテイストをMIXするのが今年ならでは。

  • 新宿

  • 裾がフリンジ状になったスカート。ギャル系のブランドからはよりボヘミアン色が強いスウェード素材のものも登場している。

  • J&M davidson(J&Mデヴィッドソン)のcarnival風のフリンジ付き巾着バッグが増えている。ストラップを長めにして持つスタイルが人気。

  • 裾がフリンジ状になったTシャツ。昨年はミドリフ丈(横隔膜)のものが主流だったが、今年は丈が長めに。

  • カーキ+ワイドブリムハットは、今シーズンのビッグトレンドであるボヘミアンスタイルを象徴するアイテム。10代~40代の男女に着用されていた。

  • デコルテ部分にV字型にフリンジがついたカットソー。レトロでちょっぴり野暮ったい着こなしが20代前半の女の子に人気。

  • ベーシックな着こなしを、ハットやフリンジショールでボヘミアンテイストにアレンジ。90sに流行したブルーレンズの丸サングラスもリバイバルしている。

  • 3地点ともに多かったのがフリンジのバッグ。茶系のスウェードタイプはプレシャス世代にも人気だ。

  • デニムのカットオフショーツも切りっぱなしが人気。こちらも色落ちしたアイスブルーが主流になっている。

  • 70's的ボヘミアンテイストが本格的に登場するとともに、トライバル柄も浮上。無彩色で土っぽくなり過ぎないデザインが今年らしい。

  • ダメージデニムは減少。かわって裾切りっぱなしのデニムが登場している。リジットデニムやブラックデニムは少なく、色落ちしたタイプが主流になっている。

  • ミリタリーテイストスカートも切りっぱなし加工に。

  • ヴィンテージ調のアイテムが浮上している。こちらはゴールドのフリンジがついたゴブラン織りのビッグショルダー。

  • 両サイドにフリンジが付いた巾着バッグ。ノームコアの大ブームがやっとひと段落し、小物でデコラティブな要素をプラスする着こなしが出てきている。