カウント
アイテム
女性カーキ色アイテム うち、カーキ色ボトムス
定義
全体=全体=カーキ色アイテムトップスまたはボトムスが「カーキ色」のものを着用している女性すべて。「カーキ色」の識別としては、「ベージュではない」、「グレーではない」、「緑ではない」色。迷彩などの柄がある場合もカーキ色が全体の3/4以上を占めていれば可。素材は問わない。 うち、カーキ色ボトムスボトムスが当該色の女性すべて。
女性カーキ色アイテム うち、カーキ色ボトムス
定義
全体=全体=カーキ色アイテムトップスまたはボトムスが「カーキ色」のものを着用している女性すべて。「カーキ色」の識別としては、「ベージュではない」、「グレーではない」、「緑ではない」色。迷彩などの柄がある場合もカーキ色が全体の3/4以上を占めていれば可。素材は問わない。 うち、カーキ色ボトムスボトムスが当該色の女性すべて。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校生(旅行)】今日はこのニットにフレアスカートですが、普段はタイトスカートも多いです。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(国際学)】前にラブリがカーキのニットを着ていたのを見て、かわいいと思って買いました。
インタビュー
【21歳/女性 大学3年生(医学)】顔が幼いのですが、カーキは子どもっぽすぎない秋の色合いなので、好きです。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生】夏はクリーム色の服をよく着ていましたが、カーキは持っていなかったので。
ロング丈アウターの人気は昨年から継続。今年はトレンドカラーのカーキやグレーのガウンが登場。
今っぽさを演出する重要な要素の一つが丈感。ソックスがちょっぴり見えるくらいの半端丈がポイント。
カーキ~ブラウン人気に伴いチノパンも復活。2~3サイズアップして、オーバーサイズで着用するスタイルが人気だ。
カーキ色のロング丈シャツワンピース。アームホールが思い切り大きいデザインが今年らしい。
切りっぱなしで無造作感を演出するのも今季のトレンド。こちらはミリタリージャケットの襟や裾をカットオフしたアレンジ。
トレンチコートでもカーキが登場。ビッグシルエット・アウターにワイドパンツを合わせるビッグ×ビッグのシルエットが続いている。
モックネック&リブ&カーキとトレンドの要素が詰まったトップス。フロントだけをトップスにインするのも流行りのアレンジだ。
コンサバミックス系に人気のチュールスカートもカーキ色に移行!フェミニンなアイテムにミリタリー要素を組み合わせたものが多く登場している。
カーキはユニクロやGUなどのファストファッションブランドからも億打ち出されており、登場と同時にマス化している。すでにティーンズにも大人気になっていた。
リラックス感のあるタックパンツ。スニーカーやTシャツでまとめたカジュアルなスタイルをハットでクラスアップさせている。
今シーズン、ミリタリーアイテムは無地が主流になっている。カーキ~ベージュのカラーパレットでミリタリーテイストを表現。
コンサバ系の女性にも取り入れやすくアレンジされたミリタリーアイテムがたくさん登場している。こちらはカーキのミモレ丈スカート。
ビッグシルエットのアウターがマス化している。MA-1もあえてオーバーサイズのものを着用するスタイルが多かった。
夏に多かった黒コーディネートはやや減少。全身を茶~カーキで統一するスタイルも増えている。
男女フリンジ付きアイテム
定義
全体=全体=フリンジ付きアイテムフリンジがついているアイテムすべて。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校2年生(スポーツビジネス)】カットソーはストリートっぽい格好に合うし、レディースの服が好きなので買いました。
インタビュー
【22歳/女性 会社員(営業)】今日のポイントはバッグで、このフリンジを持つだけでシンプルだけどいい感じに。
裾がフリンジ状になったスカート。ギャル系のブランドからはよりボヘミアン色が強いスウェード素材のものも登場している。
J&M davidson(J&Mデヴィッドソン)のcarnival風のフリンジ付き巾着バッグが増えている。ストラップを長めにして持つスタイルが人気。
裾がフリンジ状になったTシャツ。昨年はミドリフ丈(横隔膜)のものが主流だったが、今年は丈が長めに。
カーキ+ワイドブリムハットは、今シーズンのビッグトレンドであるボヘミアンスタイルを象徴するアイテム。10代~40代の男女に着用されていた。
デコルテ部分にV字型にフリンジがついたカットソー。レトロでちょっぴり野暮ったい着こなしが20代前半の女の子に人気。
ベーシックな着こなしを、ハットやフリンジショールでボヘミアンテイストにアレンジ。90sに流行したブルーレンズの丸サングラスもリバイバルしている。
3地点ともに多かったのがフリンジのバッグ。茶系のスウェードタイプはプレシャス世代にも人気だ。
デニムのカットオフショーツも切りっぱなしが人気。こちらも色落ちしたアイスブルーが主流になっている。
70's的ボヘミアンテイストが本格的に登場するとともに、トライバル柄も浮上。無彩色で土っぽくなり過ぎないデザインが今年らしい。
ダメージデニムは減少。かわって裾切りっぱなしのデニムが登場している。リジットデニムやブラックデニムは少なく、色落ちしたタイプが主流になっている。
ミリタリーテイストスカートも切りっぱなし加工に。
ヴィンテージ調のアイテムが浮上している。こちらはゴールドのフリンジがついたゴブラン織りのビッグショルダー。
両サイドにフリンジが付いた巾着バッグ。ノームコアの大ブームがやっとひと段落し、小物でデコラティブな要素をプラスする着こなしが出てきている。
アウターを肩に羽織るスタイル(肩掛け)
定義
全体=全体=アウターを肩に羽織るスタイル(肩掛け)
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生(経済学)】この季節はだいたいどんな上着も肩にかけます。上着ならパーカーでも何でも。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(販売)】ライダースも羽織りますが、カジュアルに合わせることが多く、スカートをよく履きます。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】去年くらいから肩かけスタイルをするように。大人っぽく見えるのがいい。
ノーカラージャケットを肩にひっかけて着用。脱・黒の動きが進んでおり茶やカーキのアウターが増えている。
伊勢丹に向かうと思われるモード系の女性。ワイドなスラックスにレザーブルゾン、そしてセリーヌのラゲージと隙のないコーディネート。
オンショルダー着用は、本来ならば袖を通すところを肩にひっかけて着る着崩しのテクニック。この頑張りすぎないエフォートレス感が今シーズンのポイント。
MA-1タイプのミリタリーブルゾン。昨年は黒が主流だったが、今年はカーキやバーカンディが登場している。
10月に入ってニット素材のボトムスが浮上。ワイドパンツやフレアスカートなど様々だが、特に多いのが厚手ニットのタイトスカートだ。
新宿で非常に多かったコーディネートがこちら、チュールのフレアスカートとGジャンの肩掛け。コンサバミックス系の女性に着用されていた。
春夏にブレイクしたスポーティなメッシュやパンチング、カットワークなどの素材。秋冬はボヘミアンテイストに代わってレザーのカットワークが登場している。
ネオ・ジャポニズムブームの影響!?羽織りをアウター感覚で着用。90年代後半生まれの若者には古着をレトロ感たっぷりに着こなすスタイルが増えている。
昨年人気だったネルシャツ風のロングガウン。今年は肩に掛けて着用することでよりラフな雰囲気に。
アースカラーで統一したトレンド感いっぱいの『VERY』ママ。コンサバ系はニットカーディガンを肩に掛けて着用。
簡単にビッグシルエットを作れるのも、肩掛け着用の人気の理由。今シーズンはボトムスもワイドなシルエットを作るのが旬。
すっかり浸透したデニムonデニム。リジットタイプは減少し、やや色落ちした古着風のカラーが主流になっている。
アウターのオンショルダー着用で難しいのがバッグとの組み合わせ。クラッチバッグのほか、アウターの下にポシェットを掛ける人が多数だった。