カウント
アイテム
女性カーキ色アイテム うち、カーキ色ボトムス
定義
全体=全体=カーキ色アイテムトップスまたはボトムスが「カーキ色」のものを着用している女性すべて。「カーキ色」の識別としては、「ベージュではない」、「グレーではない」、「緑ではない」色。迷彩などの柄がある場合もカーキ色が全体の3/4以上を占めていれば可。素材は問わない。 うち、カーキ色ボトムスボトムスが当該色の女性すべて。
女性カーキ色アイテム うち、カーキ色ボトムス
定義
全体=全体=カーキ色アイテムトップスまたはボトムスが「カーキ色」のものを着用している女性すべて。「カーキ色」の識別としては、「ベージュではない」、「グレーではない」、「緑ではない」色。迷彩などの柄がある場合もカーキ色が全体の3/4以上を占めていれば可。素材は問わない。 うち、カーキ色ボトムスボトムスが当該色の女性すべて。
インタビュー
【21歳/男性 大学3年生(薬学)】最近はルードな感じも気になります。男っぽくて泥臭いスタイルに注目しています。
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(薬学)】このカーキはあまり見かけない色だなと思い、買いました。
インタビュー
【21歳/女性 大学2年生(歯学)】サブカル系のバンドが好きでライブによく行きます。
インタビュー
【25歳/女性 看護士】青色のスカートが見つからず、代わりにカーキを買いました。黒、白のTシャツと合わせます。
ミリタリーファッションを象徴する色であるカーキ色だが、今季はワンピースやスカートのような女性らしいアイテムが多く、コンサバミックス系の女性の間でもヒットしている。
カーキ色といえば毎年アウターが人気だが、今季は、トップスやボトムス、ワンピースなどアイテムのバリエーションが拡大。着用者層も広がっている。
男女ともに毎年人気のMA-1ジャケット。クラッチバッグなどキレイめのアイテムを合わせて、ミリタリー感を抑えた着こなしが増えそうだ。
今年の春夏に大ヒットしたガウチョパンツにひき続き、ボリュームのあるボトムスが人気。フルレングスのものが増えている。
2013年頃から、雑誌『POPEYE』が提唱するシティーボーイスタイルの一環で人気となったショップコート。男性から火がついたアイテムだが、現在では女性にも浸透している。
『VERY』読者のような子育てママには、ワンピースやワイドパンツといった動きやすくかつ一枚でトレンド感を演出できるアイテムが人気だった。
MA-1のジャケットを腰に巻き、さらにブラウンのショートブーツを着用することで、トレンドのミリタリーとボヘミアンテイスト両方を盛り込んだスタイル。
女性の間ではマニッシュなファッションが増えており、ミリタリーアイテムをレディス用にモディファイしたアイテムが増えている。
プリーツも今シーズン注目の素材。ISSEY MIYAKE(イッセイミヤケ)のPLEATS PLEASE(プリーツプリーズ)のアイテムが、若者にヒットしている。
ハット+ワイドパンツでトレンド感満載な彼女。ミリタリージャケットのようなアメカジテイストのアイテムは、女性の間でもヒット中だ。
今年の春〜夏にかけて大ヒットしたガウチョパンツ。春夏は黒や白、ネイビーが多かったが、10月に入るとアースカラーのものが増えていた。
チュールのスカートもカーキになって登場。今シーズンは無地でカーキ、さらに素材もチュールやレースなどフェミニンにモディファイされたミリタリーアイテムもたくさん登場している。
戦時中に米軍兵士が現地で刺繍を施したことで知られるスーベニアジャケット。ドメスティックブランドからもヤンキー風の和柄刺繍など、古着風モチーフのアイテムが提案されている。
男女フリンジ付きアイテム
定義
全体=全体=フリンジ付きアイテムフリンジがついているアイテムすべて。
インタビュー
【23歳/女性 会社員(保育士)】もともと黒い服が多く、茶色の服が欲しくてこのトップスを購入。
インタビュー
【18歳/男性 会社員(飲食)】このポンチョは、色が優しい印象でフワフワしているところが気に入っています。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(数学)】このフリンジニットは今まで着ていたモードな服に合わせられそうだし、グランジ感も出せそうなので買いました。
インパクト大なポシェットタイプのフリンジバッグ。70'sテイストトレンドを受け、スエード素材(風)アイテムは、今後さらに増えそうだ。
手軽にトレンドの70年テイストを演出できるバッグは、フリンジアイテムの中でも幅広い層に人気となっていた。
グランジファッションでもよく見られるカットオフアイテム。今季はモードコンサバ層にも取り入れられていた。
トレンドのボヘミアンファッションを、タイトスカートで大人っぽくアレンジしたOLの休日スタイル。
切りっ放しのようなフリンジ加工のワンピース。特に今季は主張が強すぎないフリンジアイテムが多く、幅広い層に着用されている。
ライダースジャケット+ボヘミアンテイストのワンピースでロック歌手のようなコスプレスタイルが完成。
フリンジのアレンジを施したカットソーは、マス層を中心に人気となっていた。脱・ノームコアなスタイルが増えている。
インパクト大な足下まで届きそうなフリンジカーディガンの女性。一枚でトレンド感満載な羽織りものは年代を問わず増えそうだ。
シンプルカジュアルなファッションを好むギャル層には、モードな印象にもなる黒の小物が人気となっていた。
ベージュのタートルニット+フリンジバッグでボヘミアンテイストを取り入れていた彼女。ベージュ~ブラウン系のコーディネートはこの冬さらに増えそうだ。
ミラー付きの個性的なデザインのウエストポーチは、トーキョーモード系に人気のブランド「BANZAI(バンザイ)」のもの。
フリンジと並行して人気となっているスエードのアイテム。08年に大ヒットしたMINNETONKA(ミネトンカ)風の靴が再び浮上している。
シンプルなコーディネートに存在感のあるフリンジバッグをプラス。スポーティなアイテムとボヘミアンテイストをMIXするのが今年ならでは。
アウターを肩に羽織るスタイル(肩掛け)
定義
全体=全体=アウターを肩に羽織るスタイル(肩掛け)
インタビュー
【19歳/男性 大学1年生】今日は暑いから肩掛けしています。腰巻きスタイルのような中途半端な格好は嫌なので。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(営業)】厚いけれど寒い時に肩掛けスタイルはぴったり。今日はシックな装いです。
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(法学)】今年はちょっとストリート感やモード感を出したくて、肩掛けしています。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(国際学)】肩を外して着ていたらおしゃれかなと思って。タイトなボトムスを合わせます。
チェスターコートなどロング丈アウターの肩掛けも見られた。風をうけてマントのようなボリュームがあるスタイルになるのがポイント。
男性的でハードな印象のライダースジャケットも、肩掛けすることでリラックスした表情に。女性らしい雰囲気が演出できると人気に。
もともとビッグシルエットのMA-1だが、肩掛けでさらにボリューム感を出していた。後ろ姿はまるでマントのようなフォルムだ。
2011年頃からパリコレ会場などのスナップで頻繁に見かけるようになったアウターの肩掛け。今年はいよいよ日本でもブレイクした。
こちらの女性はカーディガンを肩掛けしたスタイル。13年は寒暖差対策の羽織りものをプロデューサー掛けしていたが、15年は肩掛けするスタイルへと移行。
ガウンやロングシャツも肩掛けすると映えるアイテムのひとつ。ショールのような動きのあるシルエットを形成できるのがポイントだ。
デニムのセットアップにシャツの腰巻きと90'sテイスト満載の彼女。Gジャンを肩掛けしているのが当時との違い。
アウターを肩掛けするスタイルは、映画『男はつらいよ』の主人公である寅さんを連想させることから一部では“寅さん掛け”とも呼ばれている。
スポーティーなアイテムによるコーディネートも、ブルゾンの肩掛けやクラッチバッグで上品な雰囲気に。大人っぽさの演出にもなっている。
腕をシャツの袖に通さないことで、ほどよく肌が見えてフェミニンな印象になる。二の腕が隠れるのもポイントと言えそうだ。
意外にもコンサバ層にGジャンの肩掛けが多かった。彼のGジャンを借りて羽織ったようなサイズ感が逆に女性らしさを生み出している。
原宿では男性によるアウターの肩羽織りも多かった。MA-1風のミリタリーブルゾンは男女共に増加が予想される。
ホログラム加工が施されたジャケット。大胆なアイテムも肩掛けで抜け感のあるスタイルに。