ズームアップ1
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【20歳/女性 会社員(アパレル)】ちょっと半端なサイズ感のアメリカンアパレルと古着が好きです。
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【28歳/男性 自営業(ウェブ関係)】『POPEYE』の影響もあるかもしれませんが、普段からシャツやカーディガンでプロデューサー掛けをします。
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【23歳/女性 会社員(スポーツクラブの受付)】好きな街は代官山。よくパンケーキを食べに行きます。
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【19歳/女性 大学1年生(デザイン)】THEATRE PRODUCTSのブランドの世界観が好き。将来はアパレルのプレスになりたいです。
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【20歳/男性 大学3年生(法律)】自転車にハマっています。ピストンに乗って、お台場まで一人でいきました。
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【22歳/女性 大学4年生(服飾学科)】毎朝6時に豆乳スムージーを作って飲んでいます。
ボタンを全部きちんと留めて後ろ姿をタイトに見せるのが13年初夏のプロデューサーがけのポイント。あるとないとではまったく印象が異なる重要なちょい足しアイテム。
フィット&フレアのシルエットにはやや広めのショルダーがグッドバランス。モノトーンにショッキングピンクを足すことでパンクっぽい雰囲気に。
「ライフスタイル系」のトライブ以外にも白シャツにブルーデニムという超シンプルコーディネートが浸透。ボーダーのサマーニットとトリーバーチのバッグをちょい足しして、上質シンプル系に。
パンクスには欠かせないGジャンもプロデューサーがけ。こちらはちょい足しというよりは、手ぶら感覚のほうが大きい着こなしのよう。実査当日はキャスケットも目立った。
ニューバランスにボーダー&カラーショーツ、セルメガネと「シティボーイ」スタイルのトレンドは新人類ジュニア世代から30〜40代へと波及中。新しく加わったのがプロデューサーがけ。
カップルでプロデューサーがけをする姿も案外目立った。お揃いのプレッピールック&手つなぎという仲良しカップルな感じも80sのトレンドがリバイバルしたよう。
今夏の男性のポロシャツはテロっとしたニット素材に白パンツと上質LAセレブなニュアンスが特徴。カラフルスニーカーのトレンドは盛夏にはエスパドリーユへと移行しそうだ。
今回の定点観測で気づいたのは、シティボーイのトレンドがギャル男にも波及していたこと。色使いがモノトーンだったりヘアスタイル等にその違いが表徴されている。
リュックにPCケースをクラッチバッグ風に持つアメリカのカレッジスタイルはすっかり一般化。赤のチェックシャツをちょい足しするのもアメリカンカレッジファッションの一端。
ショーツには長袖シャツがシティボーイのルール。レザーシューズにモノトーンのクラシックスタイルには明るい差し色を添えて爽やかなLAスタイルに。
ショート丈トップスにハイウエストのボトムスというバランス感も増えてきた。白っぽい装いがトレンドの今初夏、ダンガリーまたはシャンブレーカラーのシャツはプロデューサーがけでちょい足しアイテムに。
コンサバ系にも今初夏はブルーデニムが復活。パンプスやレースのディテールのトップス、プロデューサーがけのニットなど、ドレープ感をプラスしてエレガントに倒すのが特徴。
今夏大ブレイクしそうなはっきりとした柄のワンピース。その強い存在感にやや変化をつける効果があるのがニットのプロデューサーがけ。足下はソックスをちょい足しするのがOL層にも浸透。
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【20歳/女性 会社員(歯科助手)】“トレンドを取り入れました!”っていう、季節感のある恰好をイメージしています。
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【16歳/女性 高校2年生】原宿系のファッション団体「LOOP」のファッションショーに来ました。KINJIには週5で通ってます。
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【20歳/男性 大学3年生(経営)】Paul Smith(ポールスミス)、BEAMS(ビームス)が好き。将来は特許を取得して一発キメたい!
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【21歳/男性 会社員(アパレル販売、モデル)】タイとのハーフでモデルもやっています。日本にタイの伝統的なものの良さを伝えていきたい。
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【21歳/女性 フリーター(飲食)】鈴木えみさんとikumiさんのファッションを参考にしています。海外スナップも好き。
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【21歳/男性 大学3年生(教育学)】今日のシャツは2枚一緒になったデザインがお気に入り。将来の夢は古着屋のバイヤーです。
マントのようにシャツを羽織ったスタイル。ギャル~コンサバ~ストリート~モードと、トライブを超えて浸透しているのがプロデューサー掛けの特徴。
女性には白トップスにヴィヴィッドな色のカーディガンを掛けた人が多かった。袖を巻かずに掛けるとこなれたラフ感が演出できる。
90年代生まれに支持されているボーイズカジュアル系ファッションはヘルシーなイメージで着こなされている。カラフルなニットをちょい足しして女の子らしい雰囲気に。
ティーンズの男の子にはシャツを斜め掛けするアレンジも見られた。ストリート感のある着こなしになるのがプロデューサー掛けとの違い。
こちらはカーディガンを首に巻きつけたスタイル。カーディガンのボタンを留めて巻くだけという手軽さが男女問わず幅広い層に拡がった一因だ。
お揃いファッションもすっかり珍しくなくなった。コンサバ系の女子にはカーディガンのボタンをきっちり留めて羽織るスタイルが主流。
今夏ギャルを中心に増えそうなへそ出しルック。ボーイッシュなアイテムを加えてヘルシーに着こなすのが今年のポイント。
女の子には華やかな色のニットをプロデューサー掛けするスタイルが人気。手軽にカラーブロッキングを取り入れてコーディネートに変化を付けていた。
レースのカーディガンをショールのように羽織ってアクセントに。今季は巻き物が激減し、代わってプロデューサー掛けが急増している。
シャツの上にさらにシャツを掛けてデザイントップスのようなシルエットを形成。手持ちの服で簡単にアレンジできるD.I.Yファッションだ。
ノースリーブから出た二の腕を隠せるというメリットもあるプロデューサー掛け。80年代に取り入れていたのは主に男性だったが、今年は女性が主流に。
男女共にボリューム化しているボーダー柄トップスは、白ベースに細いラインが入ったフレンチボーダーが主流。男性には肩に広げないショールのような巻き方も見られた。
パーカーをラフに羽織ってショート丈トップス風にアレンジ。夜は着用して防寒アイテムになる便利さもこのプロデューサー掛けのポイント。
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【29歳/女性 会社員(マスコミ)】ファッションの参考にするのはストリートスナップや、60’sや70’sのレコードジャケットです。
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【25歳/女性 会社員(OL)】差し色にカーディガンを羽織りました。辺見えみりみたいなカジュアルで大人っぽい恰好が好き。
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【18歳/女性 大学生(文学部/広報・メディア)】テーマはミーハー!カーディガン掛けも白アイテムも街で流行ってるから取り入れました。
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【23歳/女性 会社員】南米やアフリカに旅に行くのにハマってます。夢はゲストハウスを開くこと!
プロデューサー掛けは男性にも非常に多い。ルイヴィトンのダミエやグッチのビットモカシンなど、まるで80年代後半のようなスタイル!
メンズのプレッピーテイストは継続。元ギャル男系の男性もキレイめに移行しており、プレッピーな着こなしが浸透していた。
6月に入ってサンダルが本格的に増加。超厚底プラットフォームとぺたんこのフラットソールに二分されている。エスパドリーユ等のジュートソールも増えそう。
Tシャツやパンツなど、デザインが施されていないベーシックなアイテムが非常に多い。それに伴い、ニットをプロデューサー掛けするちょい足しのアレンジが増えている。
ボーダーやカレッジロゴプリントのTシャツなど、ベーシックなアイテムどうしを組み合わせるフレンチカジュアル風のスタイルが浮上していた。
オールインワンやコンビネゾンは昨年から継続している。ショートパンツは減少し、フルレングスのパンツタイプが増えていた。
プロデューサー掛けはニットのセーターやカーディガンがほとんどだが、シャンブレーのシャツやスウェットパーカーのプロデューサー掛けも見られた。
カットオフしたスウェット素材トップス。着丈が短いトップスなど、高い位置に重心を持ってくるスタイルが増えており、そういった流れからプロデューサー掛けも増えている。
ビットモカシンなど、80年代に人気だったファッションが再びリバイバルしている。ボタニカル柄のショートパンツはこの夏メンズで多く提案されている。
プロデューサー掛けは差し色アイテムとして、多くのショップから提案されている。白やシャンブレーカラーが多い中、着こなしを差別化できる便利なアイテムとして浸透している。